(追記あり)私たちも気を付けよう。

2017

08.17

おかげさまで充実した夏休みを過ごすことができ、フル充電できた気分です。

 

とはいえ、諏訪湖の花火は天候に恵まれず、高く上がって大きく開く尺球などは、雲と煙でほとんど見えないという、残念な状況でした。

また、夏の高校野球、長野県代表の松商学園についても残念な結果となりましたね。

 

盆休みが開けた本日から、さっそくポスティングを始めたわけですが、ここでも残念な光景に遭遇してしまいました。

↓↓↓ コレです!

行事の案内など地域の配布物、ほか数点が投函されている様子です。

 

みっともないですよね?

 

入れやすいから なのでしょうが、わざわざ折り曲げて、郵便受けに ただ突っ込んで、みっともなくハミ出た状態になっているんですね。

これをやられてしまうと、あとから配りものをする人たちにとって、ヒジョーーーに迷惑。

投函されたお家の方も、玄関先を残念な光景にされて悲しいことでしょう。

 

この投函口の横幅は約220mmありますので、A4サイズでも開いたまま投入できます。

↓↓↓

つまり、「折り曲げる必要なんか、ない!」んですよ。

 

 

郵便受けは、常に↓↓↓このような状態なのが理想。

まかせて諏訪の配布員さんはもちろん、ほかの会社でポスティングをされる方、地域の配布物を配る方、宅配業者さんや郵便屋さん、新聞屋さんにも、ぜひ「完全投函」を基本としていただきたいのです。

 

その気遣い一つで、ポスティングという仕事の価値が上がります。

ポスティングをされる方たちが、その仕事に誇りを持てます。

街のあちこちで、「ありがとう」の声が聞こえるようになります。

いいことばかり。

 

 

完全投函、かんぜんとうかんを、宜しくお願いいたします!!

 

 

<追記>

完全投函してほしい理由について書き忘れてますね。決して「みっともないから」だけではないのですよ。

 

その1、防犯のため

 郵便受けに配布物が突っ込まれたままになっていると、郵便受けの作りによっては突っ込まれた配布物越しに家の中を覗けてしまうことがあります。

 また、過去に、配布物のはみ出たところへ火をつけてまわる放火事件が起きたという事例もあります。

 さらに、何日も回収されない配布物を見ると、空き巣などが「不在である」ことを認識するらしいです。

 

その2、中に入れないため

 郵便受けは、郵便物や配布物を入れるところであって、虫とか雨が入ってきたら困ります。

 やはり過去の事例で、突っ込んだだけの配布物から雨水が流れ込んで、郵便受けの中にあった郵便物(・・このときは悲しいことに、海外から届いた息子さんからの絵ハガキだったそうです;)が濡れたという苦情もありました。

 

地域の住民の方たちのためにも、カンゼントーカン、完★全★投★函!! でお願いいたします。

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