奮闘記番外編 -浜松社会科見学の旅2-

2017

09.24

元気ですかー!元気があれば旅だってできるパート2!!

まかせて富士吉田代表の渡邉です。

さて番外編2日目、昨日は私誰よりも早く眠りについてしまっていましたので、疲れも吹っ飛び、すがすがしい朝を迎えることができました。

朝食後、朝の散歩は浜名湖です。私の勤める富士吉田市周辺にも湖は沢山あるものの、浜名湖のでかさには圧倒されます。

さて、2日目最初の目的地はここ!!

そう、うなぎパイでお馴染みの春華堂さんです。昨日に引き続きこちらも無料です!!

9時半のオープンを前に行列ができていました。オープンし受付をすると、「記念にどうぞ」とうなぎパイを人数分頂きました。一袋3つも入っており、春華堂さん、無料の見学なのに、かなりの太っ腹です。

工場の様子も興味深く、階段にはこんなこだわりも・・

 

何と手すりがうなぎ!!!

工場見学、とても満喫できました。30分もあれば工場見学、十分に満喫できますが出るころには何台もの観光バスが!予約は必要ありませんが、混雑を考えるとなるべく早く行ったほうが無難かと思います。

次の目的地は、徳川家康が若いころ拠点として築いたとされる浜松城です。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地として、観光的に盛り上がっているのが一目瞭然です。展示されていた等身大のオブジェ、

へぇーーー、徳川家康って的場浩二に似てたんだ~。天守閣まで登ると風がとても気持ちいい・・写真を一枚。

「あ、この街、集合住宅がいっぱいあって配りやすそうだなー」「ここの郵便受け、どこにあるんだろう?」旅先でもこんなことを考えてしまうのはポスティングに携わる人間の悲しいサガ、村松社長、「あるある」ですよね?

午前中の工程を終え、そろそろお腹が減ってきます。

2日目のランチは?!って愚問です。

何のための浜松旅行でしたっけ??二男の好物、餃子を楽しむために浜松に降り立ったのではないですか!というわけで食べ比べの意味もあり昨日のディナーに続き満場一致の ぎ・ょ・う・ざ・です。2日目は浜松餃子と切っても切り離せない超人気店、キングオブ浜松餃子「石松」さんです。11時の開店と同時に満席になるという情報誌の知識を持って向かいます。11時半に到着すると既に大行列です。30組待ちだとか・・普段、食べ物で並んだりしない渡邉家ですが二男の大好物・餃子、せっかく来たんだからと頑張って待つことに。昼ということもあり回転が速く、1時間ほど待ったところで番号が呼ばれました。

メニューはこんな感じ。土日祝は客が多く餃子の追加注文ができないとのことで、50個の餃子を注文します。

昨日の「喜慕里」さんとは違い、これぞ私の知ってる浜松餃子、円を描いた状態で出てきました。

では一口、ハァフ、ハァフ、!!「うーーーーーまーーーーーいーーーーーぞーーーー!!!(昨日に続き巨大化)」今日は運転があるためビールに餃子というわけにはいきませんでしたが、今日はご飯がすすむ!!今、「幸せを感じる瞬間ってどんな時?」って聞かれたら、間違いなく、「石松の餃子を食べてるとき!!」って答える自信があります。お腹いっぱいになり、店を出た時の会話です。長男が、どっちの餃子がおいしかった?と質問。「難しい質問だなー」「どっちもおいしかったなー」「昨日かなー?やっぱ今日かなー」なんて会話をしていたら、渡邉家一番の餃子通、二男の結論は・・・

「王将!!」

全員??? 固。えっ?聞き間違い??「餃子の王将」は確かに安くておいしいが・・まさか、君が大好きな餃子、本格餃子を求めて遠方へ来たのに。。浜松餃子よりも家から10分くらいで行ける王将がいいとは・・・まぁ、好みだから仕方がない・・今度は宇都宮でリベンジですか?

気を取り直して最後の目的地・・またまた城です!!奥にそびえ立つは「掛川城」!

実は私、なんちゃってですが城好きです。城がある都市に赴くと必ず城を訪れます。

現物を復元させている城(大阪城や名古屋城は完全に観光用なので違います)の特徴としては、階段の高さが極端に急なところです。敵に攻められたことを考えたつくりで、命がけの戦が想像されます。しかし、ここでも結局天守閣で思うことは「あ、この街、集合住宅少なそう、配りにくそうだな」「家と家との間隔結構空いてる、配りたくないなぁ」ですよね、北野パイセン!!

「殿がご乱心なされたーーーーーー!!」

まるで、いや、まさに、バカ殿。

精悍な顔立ちで立ったつもりが・・俺って、やっぱこんな感じなんだぁ・・・

2日間の工程を終え、帰路につきます。

楽しかった2日間、キャンプに行きたい病もだいぶ治まり(スケジュールや気温の関係で今シーズンはもう行けないかもというストレスが病状を悪化させた原因らしい)、明日への活力となりました。また明日から営業に配布に頑張りましょう!!長男よ、楽しい旅をありがとう!!

それではまた明日以降の新店奮闘記でお会いしましょう!!

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