カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2017

08.10

8月9日(水)高校野球長野県代表の松商学園が甲子園1回戦を突破しました。30数回甲子園に出場しているにも関わらず、1回戦突破は17年ぶりとかで地元 松本は盛り上がったようです。

駅前では、新聞の号外が配られたり、井上デパート(地元唯一のデパート)では、紅白まんじゅうが150セット配られたそうです。

翌朝、松商学園の横をウォーキングする機会がありましたので、どうなっているのかなと見て回りました。松商学園の横を流れる薄川(すすきがわ)では、10日は花火大会があるので、早速場所取りしている人もいました。

松商学園の野球部の皆さんがふだん練習している運動場が見えました。昨日は学校中で盛り上がったことでしょう。さすが古豪の野球場は整備が完ぺきです。人っ子一人いません。そうです、今は早朝の6時ですから。

おや、バックネットになにか白い懸垂幕が垂れ下がっています。

もう少し近づいて見ましょう。

なになに・・・・

「知は現場にあり」

うん、唸ってしまった。運動部(いや野球部)らしからぬ、ことば。知は現場にあり。この言葉にいつも見つめられながら、松商学園の野球部員はいつも練習していたのか?

「知は現場にあり」

いい言葉ですね。当社の事業にも役立ちそうです。はっっと、思い起こさせてくれました。松商学園、ありがとう!17年ぶりの初戦突破、本当におめでとう!2回戦もがんばってください。知は現場にあり、だよね。

薄川にかかる橋の欄干には、男女睦まじい道祖神がありました。今晩の花火大会も盛大におこなわれることでしょう。

 

 

2017

07.27

7月のある休日に地域のお祭りに参加しました。私は今年、約100世帯ほどの集落の区の役員をやっている関係上、この数週間は、お祭りの準備に毎日時間を割いてきました。仕事が半分、お祭り半分の日々が続いていました。

(社員のみなさん、すみません)

獅子舞、お囃子、屋台の曳航、仕掛け花火、打上花火と伝統に則って執り行いました。しかし、その中に少しづつ新しい要素をちりばめました。これが、地域住民の皆さんにどのように評価されるのか、楽しみです。

伝統行事は、同じことを繰り返すのではなく、時代にあった変化も含めて伝統だと思います。また、地域住民および子供たちが地域に誇りを持てるようにしなければなりません。大人になったとたん、あの祭に参加するのは負担だといって、外に出て行かれるようでは、本来の祭りの意味をなしません。

恐れず変化していきましょう。

 

お祭りの後は、慰労会。若い人も参加して、地域が一体化するときですね。

会社経営においては、前年このようにやったから、今年もこうしようという発想は、進化が止まったことを意味します。常に前例を疑い、新しいことにチャレンジしていかなければ会社も自分も成長できません。

当社はそのような社員の集まりと信じています。

このお祭りには、当社社員(元社員)が4~5名ほど参加してくれました。浴衣姿で参加してくれた女性社員もいました。200km離れた町から来てくれた男性社員は、家に戻ったのは、深夜2時すぎだったとか。また、数か月前に当社を辞めたはずの元社員もなぜか来てくれました。こちらも250kmほど遠方の町からでした。お酒を一滴も飲まず、よくお祭りにきてくれました。みんなありがとう。田舎のお祭りは楽しめたかな?

 

 

 

100

2017

07.23

若大将、あんたが大将、タイショー、といろんな大将がいますが、青大将をご存知でしょうか?ついに当家にご出現。

どうやら、つばめの幼鳥を飲み込んだあとのようで、まるまるに太っていました。うごきが鈍かったので、スコップで仕留めました。30分ほど格闘したあと、やっと動かなくなりました。

全長130cmを超える大物の大将さんでした。マムシなら、地域の人でぜひ生きたまま欲しいという人がいるのですが、青大将さんでしたので、そのまま懇ろに葬送させていただきました。

チーン!

翌週、当家に当社の社員が何人か遊びにくると言っていたけど、この事実を話すべきかどうしようか?

配布員の皆さん、田舎のエリアを配るときには、青大将、マムシに足下を気をつけてお願いします。

2017

06.25

 当社は、歩くのが仕事です。ポスティング会社の社長だって歩きます。いろんなところを歩くので、いろんな風景に出合うことができました。偶然の風景もあります。そんなオモシロ珍百景を集めてみました。

①朝陽のいたずら

早朝にある商店街を歩いていた時の風景です。突然、歩道に金色のまるいマークが2つ浮き出ていました。びっくりしました。この歩道に何かのしかけがあるのではないか?

なぜ、この歩道の模様だけが違っていて、金色に輝いているのか?

まわりを見渡してみてわかりました。

どうやら、目の前のらーめん屋さんの窓のマークに朝陽があたって、歩道に反射していることが判明しました。なんという偶然、いや必然か?このらーめん屋さんの店舗デザインした人が、朝陽があたる角度を計算してこのような演出をしていたとしたら・・・・、おぬし、できるな!

いい仕事していますねぇ!

②アンパンマン発見!

次は猛暑のような5月のある日、ある街でポスティングしていて見つけた風景です。

遠くからみたら、トーマスかと思いました。何かがあるぞという期待感でいっぱいになりました。

アンパンマンだ!

灯油のドラム缶にペンキで丁寧に書きこんでありました。目立ちます。灯油配達の方には、仕事が楽しくなりそうです。

住民の方のセンスが光ります。楽しい家庭でしょうね。

③地下道のお願い文

ある街の地下道を通ろうとしたら、こんな看板が目につきました。

「この地下道は、お年寄りが一生懸命に掃除をしてくれています。どうか、らくがきで汚さないでください。お願いします。二十四区長」

区長さん、りっぱな看板をつくりましたね。敬老の意識から、らくがき防止を呼び掛ける心憎い文章です。この街のひとたちは、素直なんでしょうね。この地下道には、らくがきはひとつもありませんでした。区長さんのアイディア勝ち!

私は、ことしは地域の副区長という立場で、活動しています。見習っていきましょう。

 

◆歩くとは・・・

 

町や村を歩くといろんな発見があります。いまNHKの人気番組ぶらタモリも歩く番組です。歩いてその町や村の面白風景を撮りためていくのは、脳の活性化とアイディアを産み出すトレーニングになっています。

どうですか?このブログを読んでいるあなたもまかせてグループで配布員として働いてみませんか?みなさんのご応募お待ちしています。応募は、最寄りのまかせての事務所まで直接お願いします。

 

 

 

 

 

 

2017

06.16

近年は、長野県、山梨県も高速道路網が発達してきており、気軽に100km、200km走って移動することができるようになりました。ドライバーが休憩するSA(サービスエリア)も特長あるところが多くなりました。

私が最近見かけた高速道路SAでのちょっとした風景をまとめてみました。

①つばめの巣への愛情

5月~6月にかけては、いたるところでつばめの巣を発見します。しかし、SAの管理会社の皆さんは心優しいひとばかりなのか、つばめの巣をとったりはしません。つばめのこどもが巣立つまでは優しく見守ります。

こんな感じです。POPまで凝っています。すごい愛情を感じます。

②おばすてください?

松本と長野の間には、姨捨SAがあります。おばすて=姨捨、そう日本の各地にのこるおばすて伝説がのこる地域のSAです。お年寄りを大事にしましょうという戒めの物語ですが、トイレに入ろうとして、手作りのPOPがちらっと眼に入りました。

 

お・ば・す・て・く・だ・さ・い・・・・・・・?おばあさんを捨ててください?

まさか?おばすて伝説が進化してしまったのか?

目をこすってよく見てみると、お・ば・す・て・く・だ・り・・・・・・・・・→姨捨下り でした。良かった!

③なぞの杖がひとつ

あるSAにて木陰に入ろうとして、東屋に向かいました。ベンチのうえになにやら忘れ物らしきものが・・・・。

杖、つえ、(おとしよりが頼りにする道具)

  

なぜ、ここに忘れられているの?

クルマから降りて、杖をついて東屋まで歩いてきて、休憩をとっているうちに、なぜか急に足が良くなり、杖に頼らなくても歩くことができるようになり、クルマまで歩いてもどり、杖のことは忘れてドライブを楽しみました。

といったシナリオを考えてみました。

としたら、このSAの東屋は足が元気になるパワースポットか?

④貧乏神神社があるSA

中央道のあるSAの売店に神社がある。その名も、「貧乏神神社」。

もっと近づけてみましょう。

確かに貧乏神神社です。そんな神社がなぜ、SAにあるの?

心の御守り、お守り「死ぬまで元気」500円、「交通安全御守」600円、お守り「痛いの飛んでけ」1000円

どこまで本気なのか?なぜ、高速道路のSAに?

売店の方に聞いてみると「結構、売れていますよ、現在全品、品薄状態です」ということでした。

このつづきは、次回に・・・。

わたしは1日200~300kmほど高速道路で移動することもあります。「アイディアの数は、移動距離に比例する」と教えてくれたコンサルティング会社の社長さんがいました。移動することは、新しいアイディアを産み出すきっかけになっています。

2017

05.31

皆さんは、5月末日をどのようにお過ごしですか?1日前の5月30日は、ゴミゼロの日です。地域の活動で早朝にごみを拾うところもあったかも知れません。(もっとも今年の場合は、5月28日(日)の早朝に行ったところが多かったと思います。)

さて、では31日は何の日?

企業経営されている方で3月決算の会社にとっては、様々な税金の納税期限になっています。当社でも3月決算のために5月31日までの納税が多くあります。銀行の窓口に行くといつもにも増して来店客が多く、行員さんがあっちに走り、こっちに走り、あわただしくなっています。会社の経理担当者や社長さんが銀行の窓口のソファーに座っている比率の多い日でもあります。電子納税や自動引き落としも増えてはいますが、いまだに窓口でという会社も多くあります。

5月末に当社で支払っている税金の区分はこんな感じです。

■国税・・・法人税、消費税、地方法人税

■県税・・・法人県民税、法人事業税、地方法人特別税  (長野県、山梨県、岐阜県)

■市税・・・法人市民税(松本市、長野市、上田市、諏訪市、甲府市、韮崎市、飯田市、安曇野市、佐久市、多治見市)

■そのほか・・・固定資産税、自動車税

31日が終わり、無事支払いが終わると、ほっとします。昨年1年間の売上・利益に対して、社長としての役割を果たせた充実感でいっぱいです。これ以外に毎月定期的に納税しているものとして、社員の給料に対しては所得税,住民税などを会社が源泉徴収して納税しています。社員の社会保険料(健康保険・厚生年金・介護保険)、労働保険料(雇用保険・労災保険)は税金ではありませんが、やはり会社が毎月お支払いする類のお金(保険料)です。

配布員さんへ業務委託費をお支払いし、社員の給料をきちんとお支払いし、様々な経費をお支払いして、最後に利益から税金をきちんとお支払いして、やっと会社が世間から認められるのですね。ごみは少なければ少ないほど良いのですが、納税は多ければ多いほどいいと思います。それだけ利益をねん出し、雇用を生み出しているビジネスを行っている証拠になるのですから・・・。そんな考え方になってから、業績が上がってきたような気がします。

今年もきちんと納税完了。会計事務所のみなさん、総務経理担当のみなさん、お疲れ様でした。今晩は、お祝いにワインでも開けようかな?おっと、酒税を支払わなければ・・・。

2017

05.17

4月のある日、SBCテレビ(信越放送)の平日午後の看板番組ずくだせテレビの取材クルーが当社の全体会議に乱入してきました。先頭に立つのは、信州お笑い芸人ポカスカジャンの大久保ノブオさんです。会議中にいきなり、「は~い」と手を挙げて乱入!

そのとたん、当社社員は、蜘蛛の子を散らすようにササーとその場を逃れました。新人社員2名がなぜか取り残されて、インタビューに応じることになりました。

その時の様子↓ ライオンの群れに睨まれた子ひつじ2頭といった感じでしょうか?(失礼!)

その場から取るものも取らずに逃げ出した人たちの机の上が散らかっているのが、その時の惨状(?)を物語っています。ん?もしかして、ふだんどおり?まさか?

当社社員も、大久保ノブオさんがライオンではないということが徐々に分かってきたらしく、だんだんと打ち解けてきました。最後には、このように全員が集まって、大久保ノブオさんを中心に写真に納まりました。

ちなみに、大久保ノブオさんは、前列の赤いジャンパーの方です。

 

放送は、5月17日(水)午後13時55分~16時ころの間に、SBCテレビのずくだせテレビの中で流された

ようですが、当社会議中にてだれも直接見ることはできませんでした。どなたかビデオ撮っていた方、見せ

てください。お願いします。

 

 

2017

04.26

第2回ポスティング川柳コンテストの入賞者の作品が彫られた、「湯呑み」が出来上がりました。入賞者および関係者には、すでに発送されています。この湯呑みをビジネスシーンでどのように使用するのが良いかをここでこっそりと教えます。

あなたはボスの元で働いている事務員という設定にしましょう。

ある日、ボスのところに不機嫌なお客さまが来社しました。なにか苦情を言いにきたようです。その気配を察知したあなたは、こっそりと給湯室に行き、お茶を用意します。

今日は、そうだ、川柳の湯呑みにしよう、と選びます。

 

来客者とボスに心をこめてお茶を入れます。

タイミングを見計らって、お客さまのいるところまでお盆に載せて運びます。

どうも、険悪な雰囲気が感じられます。ボスと来客者がなにかを言いあっています。打ち合わせの部屋に入るタイミングを見計らいます。

そこへ、そそそっと静かにお茶を置いていきます。このときに、「お茶をどうぞ」と一言だけ言って話の流れを折らないのがポイントです。

 

ボスと来客者の発言がちょっと途切れました。

おっと、来客者が湯呑みに書かれていることばに興味を持ちました。ボスがポスティング川柳のことを説明しています。

 

おっと、話題が変わって、話が弾んでいます。先程までの険悪な雰囲気が変わりなごんでいます。

 

あなたは、給湯室で一人くすっと笑います。やったー、成功!

しばらくして、来客者はにこにこしながら、帰っていきました。お客さまが帰ったあと、ボスが近くに寄って来て「あぁ、川柳の湯呑みに助けられたよ、お茶ありがとう!」

ポスティング川柳の湯呑みには、こんな効能があります。

皆さんもどうぞ、お試しください。

 

 

 

2017

03.24

アルプスの山ろくに季節外れの雪が降った日に、当社第19期経営計画策定会議をリゾートホテルの会議室を貸し切って開催されました。当社幹部社員があつまり、合宿形式で、来期(第19期)の経営方針を確認して具体的な行動計画に落とし込んでいくという作業を行います。

   

重要案件については、ディスカッションにより方針を決定しますが、この会議に出席することにより、参加者の情報が共有され、ベクトルが一致してきます。そうすると、会社がますます発展して、利益を生み出し、あらたな雇用を生み出すことができるようになります。

 

わたしは、17年まえからこの手法をとってきました。当初は、当社顧問の会計事務所に指導を仰いでいましたが、いまでは独自に作成することができるようになりました。当社幹部社員の意識が高くなってきた証拠でもあります。また、私の仕事内容がどんどん変化してきた証拠でもあります。

さて、合宿2日目のあさ、例によってリゾートホテルのまわりを2時間ほどウォーキングしてきました。

前日の雪により、近くのスキー場には十分な積雪があり、降雪機は稼働せずに、かたまって隅っこに追いやられていました。

しばらく行くと別荘地帯に入り込みました。奥には教会もありました。

すこし農村地帯をあるくと、イヌの伝説で有名なお寺がありました。

仁王門の鬼です。口の形からみるとこちらが「あ」 、

こちらが「うん」ですね。

立て札があり、「熊・猪等の野生動物が出没することがあります ご注意ください」

急に怖くなり、引き返してきました。伝説のイヌはどうしたんだろう。熊や猪を退治してくれないのかな。

池の近くには、ハート型のモニュメントがありました。恋人たちの聖地とでもいうのでしょうか?雪をかき分けてみましたが、わかりませんでした。

リゾートホテルの庭には、翌日行われる結婚式の準備がすすんでいました。

まさに非日常。非日常で会社の将来を語りあう。こんな贅沢な時間と空間が、会社をひっぱってくれている幹部社員には必要ですね。しかし、私がウォーキングしている間は、みなさんゆっくりと寝ていたようですが・・・。

まぁ、いいか。

2017

03.21

日本人は本当に桜が好きですね。コンビニに行っても高速道路のPAによっても桜グッズばかりです。お店もピンクにディスプレイ。天気予報では、いつ咲くか、どこが早いか、どんな物語があるか、サクラソングのあれこれ、これでもかこれでもかと語って歌っています。なぜ、日本人はこれほどまでにサクラにこだわるのでしょうか?

3月の第3週目に東京に出る用事があり、新宿駅をおりたところで人だかりができていました。

そう、サクラが開花していました。みなさん、スマホで写真をとっていました。私もついついスマホを取り出して、カシャ、カシャ・・・・?

おや、なにやら書いてあるぞ。

「この桜の木は、新宿区の友好都市である長野県伊那市より、東南口駅前広場の再整備にあわせ、寄贈いただいた『タカトオコヒガンザクラ』です。伊那市にある高遠城址公園内の『タカトオコヒガンザクラ』の樹木は、『天下第一の桜』と称され、長野県の天然記念物に指定されています。 平成28年12月」

ふむふむ、これは長野県伊那市の高遠城址のサクラだとな。新宿駅前に移植されたとたん、これほど早く開花してしまうんですね。

それでも私にとっては、今年初めてのサクラでした。長野県民の私としては急にハイテンション、うれしくなり、胸を張って東京の街を歩いてきました。

やはり、日本人はサクラが好きですね。サクラは人生の分岐点でも思い出に残ります。昔は入学式はサクラのトンネルをくぐって学校へ行ったものですが、最近は卒業式のころにサクラが咲いているという事例もあるようです。

この春から新しい人生の旅立ちをするみなさん、みなさんの前途に幸がありますように。と初サクラをみて思わずにはいられませんでした。

 

 

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