カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2017

05.17

4月のある日、SBCテレビ(信越放送)の平日午後の看板番組ずくだせテレビの取材クルーが当社の全体会議に乱入してきました。先頭に立つのは、信州お笑い芸人ポカスカジャンの大久保ノブオさんです。会議中にいきなり、「は~い」と手を挙げて乱入!

そのとたん、当社社員は、蜘蛛の子を散らすようにササーとその場を逃れました。新人社員2名がなぜか取り残されて、インタビューに応じることになりました。

その時の様子↓ ライオンの群れに睨まれた子ひつじ2頭といった感じでしょうか?(失礼!)

その場から取るものも取らずに逃げ出した人たちの机の上が散らかっているのが、その時の惨状(?)を物語っています。ん?もしかして、ふだんどおり?まさか?

当社社員も、大久保ノブオさんがライオンではないということが徐々に分かってきたらしく、だんだんと打ち解けてきました。最後には、このように全員が集まって、大久保ノブオさんを中心に写真に納まりました。

ちなみに、大久保ノブオさんは、前列の赤いジャンパーの方です。

 

放送は、5月17日(水)午後13時55分~16時ころの間に、SBCテレビのずくだせテレビの中で流された

ようですが、当社会議中にてだれも直接見ることはできませんでした。どなたかビデオ撮っていた方、見せ

てください。お願いします。

 

 

2017

04.26

第2回ポスティング川柳コンテストの入賞者の作品が彫られた、「湯呑み」が出来上がりました。入賞者および関係者には、すでに発送されています。この湯呑みをビジネスシーンでどのように使用するのが良いかをここでこっそりと教えます。

あなたはボスの元で働いている事務員という設定にしましょう。

ある日、ボスのところに不機嫌なお客さまが来社しました。なにか苦情を言いにきたようです。その気配を察知したあなたは、こっそりと給湯室に行き、お茶を用意します。

今日は、そうだ、川柳の湯呑みにしよう、と選びます。

 

来客者とボスに心をこめてお茶を入れます。

タイミングを見計らって、お客さまのいるところまでお盆に載せて運びます。

どうも、険悪な雰囲気が感じられます。ボスと来客者がなにかを言いあっています。打ち合わせの部屋に入るタイミングを見計らいます。

そこへ、そそそっと静かにお茶を置いていきます。このときに、「お茶をどうぞ」と一言だけ言って話の流れを折らないのがポイントです。

 

ボスと来客者の発言がちょっと途切れました。

おっと、来客者が湯呑みに書かれていることばに興味を持ちました。ボスがポスティング川柳のことを説明しています。

 

おっと、話題が変わって、話が弾んでいます。先程までの険悪な雰囲気が変わりなごんでいます。

 

あなたは、給湯室で一人くすっと笑います。やったー、成功!

しばらくして、来客者はにこにこしながら、帰っていきました。お客さまが帰ったあと、ボスが近くに寄って来て「あぁ、川柳の湯呑みに助けられたよ、お茶ありがとう!」

ポスティング川柳の湯呑みには、こんな効能があります。

皆さんもどうぞ、お試しください。

 

 

 

2017

03.24

アルプスの山ろくに季節外れの雪が降った日に、当社第19期経営計画策定会議をリゾートホテルの会議室を貸し切って開催されました。当社幹部社員があつまり、合宿形式で、来期(第19期)の経営方針を確認して具体的な行動計画に落とし込んでいくという作業を行います。

   

重要案件については、ディスカッションにより方針を決定しますが、この会議に出席することにより、参加者の情報が共有され、ベクトルが一致してきます。そうすると、会社がますます発展して、利益を生み出し、あらたな雇用を生み出すことができるようになります。

 

わたしは、17年まえからこの手法をとってきました。当初は、当社顧問の会計事務所に指導を仰いでいましたが、いまでは独自に作成することができるようになりました。当社幹部社員の意識が高くなってきた証拠でもあります。また、私の仕事内容がどんどん変化してきた証拠でもあります。

さて、合宿2日目のあさ、例によってリゾートホテルのまわりを2時間ほどウォーキングしてきました。

前日の雪により、近くのスキー場には十分な積雪があり、降雪機は稼働せずに、かたまって隅っこに追いやられていました。

しばらく行くと別荘地帯に入り込みました。奥には教会もありました。

すこし農村地帯をあるくと、イヌの伝説で有名なお寺がありました。

仁王門の鬼です。口の形からみるとこちらが「あ」 、

こちらが「うん」ですね。

立て札があり、「熊・猪等の野生動物が出没することがあります ご注意ください」

急に怖くなり、引き返してきました。伝説のイヌはどうしたんだろう。熊や猪を退治してくれないのかな。

池の近くには、ハート型のモニュメントがありました。恋人たちの聖地とでもいうのでしょうか?雪をかき分けてみましたが、わかりませんでした。

リゾートホテルの庭には、翌日行われる結婚式の準備がすすんでいました。

まさに非日常。非日常で会社の将来を語りあう。こんな贅沢な時間と空間が、会社をひっぱってくれている幹部社員には必要ですね。しかし、私がウォーキングしている間は、みなさんゆっくりと寝ていたようですが・・・。

まぁ、いいか。

2017

03.21

日本人は本当に桜が好きですね。コンビニに行っても高速道路のPAによっても桜グッズばかりです。お店もピンクにディスプレイ。天気予報では、いつ咲くか、どこが早いか、どんな物語があるか、サクラソングのあれこれ、これでもかこれでもかと語って歌っています。なぜ、日本人はこれほどまでにサクラにこだわるのでしょうか?

3月の第3週目に東京に出る用事があり、新宿駅をおりたところで人だかりができていました。

そう、サクラが開花していました。みなさん、スマホで写真をとっていました。私もついついスマホを取り出して、カシャ、カシャ・・・・?

おや、なにやら書いてあるぞ。

「この桜の木は、新宿区の友好都市である長野県伊那市より、東南口駅前広場の再整備にあわせ、寄贈いただいた『タカトオコヒガンザクラ』です。伊那市にある高遠城址公園内の『タカトオコヒガンザクラ』の樹木は、『天下第一の桜』と称され、長野県の天然記念物に指定されています。 平成28年12月」

ふむふむ、これは長野県伊那市の高遠城址のサクラだとな。新宿駅前に移植されたとたん、これほど早く開花してしまうんですね。

それでも私にとっては、今年初めてのサクラでした。長野県民の私としては急にハイテンション、うれしくなり、胸を張って東京の街を歩いてきました。

やはり、日本人はサクラが好きですね。サクラは人生の分岐点でも思い出に残ります。昔は入学式はサクラのトンネルをくぐって学校へ行ったものですが、最近は卒業式のころにサクラが咲いているという事例もあるようです。

この春から新しい人生の旅立ちをするみなさん、みなさんの前途に幸がありますように。と初サクラをみて思わずにはいられませんでした。

 

 

2017

03.07

長野県の地元AMラジオ放送局のSBCラジオには、看板番組「情報わんさか、GO!GO!ワイドらじカン」に信州うわさの調査隊コーナーがあります。信州のおもしろ情報を5人の調査隊員が各地を飛び回ってレポートするというもので、平日午後4時ころにオンエアーされています。

このたび放送1000回を記念して、信州うわさの調査隊Ⅱという単行本が出版されました。そこに当社の話題も取り上げてもらっています。さっそく、パーソナリティ直筆のサイン入りの本を本屋さんで購入してきました。そうです、昨年6月に当社のオモシロ看板がうわさの調査隊に取り上げてもらっていたのです。

 (900円+税)

(アナウンサーの山崎昭夫さん、根本豊さん、小林知美さん、中澤恵子さんの直筆サイン入り)

さて、あの謎の看板「このあたり美人多し、よそ見運転注意!」には、ルーツがありました。それは、東信地方にある青木村にありました。

これです。

青木村安協青木支会さんの看板には、普通ではないものが多くこんなものもありました。

なんとか交通事故をなくし、安心安全な地域を実現しようとする強い熱意を感じます。また、コピーライティングを楽しむ方がいるようです。

当社のコトバの看板もどんどん進化していきたいと思っています。このブログを読んでいる皆さんが大事にしているコトバ、気が落ち込んでいる人を元気づけるコトバ、自分が勇気づけられた有名人のコトバなどを募集しています。どしどしご応募ください。

それでは、最近のことばの看板をご紹介します。

気をつけよう手抜き1分 イメージ一生 ・・・その通り女性のお化粧のことだけではなく誰にも関係ありますね。

始めるのは努力、辞めるのは勇気・・・まさしく、始めるより辞めることのほうが実はすごいことことなんだと、ビジネスの世界でもいえることですね。

これからも、元気のでることばを探して、どんどん看板に取り上げていきます。

 

 

 

 

 

2017

02.24

クルマでは走っているだけでは気がつかないけれど、自分の足で歩いていると気づくことってありますね。いまはスマホというカメラを持ちあるいているので、気軽に記録に残すことができます。これ、ポスティングの楽しみのひとつです。

わたしがこの1年ほどに撮りためた、さまざな場所で出会ったオモシロ看板、オモシロネーミングを集めてみました。

まずは、「ホテルオークニ」。東京にある有名なホテルと見間違えそうなネーミング。ある地方都市にひっそりと存在します。点をつけるかどうかで、イメージが変わりますね。

               

次は、「ニコリ」。あの有名な家具・インテリアのお店ニトリと見間違えてしまいます。コとトの違いは大きすぎた。それも、イトーヨーカドーが撤退したある地方都市のビルに大きく横断幕が垂れ下がっているのですから…。ニコリは、どうやら公共施設の名前のようです。

続きまして、交差点の信号機にあるオモシロイ地名。

トップは「いき」。行きはよいよい、帰りはこわい。かえりという信号機を現在探しています。

次は「ねずみ」。はぁ、ねずみって、あのねずみ?「ねずみを右に曲がって・・・」とか他人に道を教えてみたい。ねこやいぬやミッキーという信号機さがしています。ハイ。

 

続きまして、お店の名前。

そうですか、あっちですか?「アチラや」さん。探究心旺盛な私はもちろん、こちらやさんを探しています。

どんどんいきましょう。次は、ねこや食堂。このネーミング秀逸ですね。感心してしまいました。いつかねこや食堂へ入ってレポートしてみます。長野県東信地方の街道沿いです。もちろん、私は次のネタとして、イヌや、ねずみやなどの動物の名前+やという看板を探しています。

 

最後に、個人宅のオモシロ看板。

「いただきたい品 この窓を開けてください、豆腐、野菜、魚介」 へぇ~、こんな窓があるんですね。ここの住民のかたは、この窓から通行人に施しを受け取っていのでしょうか?ナゾです。最近は、窓が開いた形跡はありませんね。

いろいろな街や村を歩くと、発見があります。街や村を探検できるのも、新しい出会いがあるのも、ポスティング会社ならではです。このブログを読んでくださっているみなさんも、オモシロ看板、オモシロネーミング探してみましょう。

 

 

 

2017

02.20

今年の2月は、東京出張の多い月でした。

まず、毎年恒例に出店しているフランチャイズショー(IN 東京ビックサイト)の開催にあたり、お手伝いに行ってきました。毎年、全国、海外から新しいビジネスを探しに多くの来場者が集まります。当社は、まかせてグループというポスティングのフランチャイズ全国展開を目指しています。すでに6年連続でフランチャイズショーへ出店しています。

 

3日間でこんなに多くの皆さんと名刺交換し、お話させてもらうことができました。将来このなかから、まかせてグループのFCに入って一緒にポスティングを広げていく仲間ができることを楽しみにしています。ぜひ、ご検討をよろしくお願いします。

こちらが、当社ブースです。

 

 

 

次は、当社も加盟している日本ポスティング協同組合(全国74社加盟)の総会出席のために、東京へいきました。東京タワーの直下にある結婚式場を利用して、毎年総会が開催されます。総会後の懇親会は、全国のポスティング会社の経営者さんと情報交換する大変貴重な時間です。この日は、第一回ポスティング大賞選考という催しも開かれ、たいへん会場は盛り上がりました。

  

 

次は、当社が加盟しているすまいポート21全国代表者会議への参加のために東京へいきました。すまいポート21事業は、栃木県宇都宮市にFC本部があり現在全国18店舗展開中です。東京駅近くの会議室で3ケ月に一度FC加盟店の経営者があつまり、総本部からの指導を受けて情報交換や今後の方針を決めていきます。それぞれの地域で地域密着のビジネスをされている方が多く、大変ためになる交流がうまれます。

 

(バスタ新宿から飯田行の特急バスがでています)

一か月に数回東京へ出かける用事があると、結構、前後の労力が無視できないほどになってしまいます。私がいま住んでいるのは、長野県飯田市という人口10万人ほどの小都市です。東京へ出かける手段としては、高速バスで新宿まで4時間、JRだけですと飯田線と中央本線を乗り継いで6時間かかります。いずれも片道ですよ。自家用車で行ったとしても片道4時間かけて高額な駐車場に停めなければなりません。東京日帰りだと本当に大変な地域です。

要は陸の孤島なんです。

ところが・・・ジャジャじゃーん。いまから10年後には、45分ほどで東京品川まで行くことができるようになります。そうです、JR東海のリニア新幹線です。東京と名古屋を約1時間でつなぐ夢のリニアです。その長野県唯一の中間駅ができるのが、ここ飯田市なのです。

リニア開通後は、東京出張が日常になることでしょう。また、出張だけではなく、飯田地域に家を建てて、東京や名古屋へリニア通勤・リニア通学する人が増えることでしょう。いまの高速バス4時間が、リニア45分になるインパクトは非常に大きなものがあります(名古屋までは25分)。

そこで、まかせて飯田の前には、こんな看板がでています。

10年なんてあっという間です。みなさん、10年計画を立てて、計画的にリニア時代に対応していきましょう。

 

2017

02.15

去る1月21日(土)、まかせて松本に併設しているスペースに、すまいポート21松本店がオープンしました。前日の20日は、関係者の皆さまをご招待してオープニングパーティを開催することができました。約70名の方々にご参加いただき、大盛況でした。きれいなお花もいただきました。ありがとうございました。

  

  

  

パーティ当日は、なんと屋台も繰り出しました。牛串、クレープ、五平もち、お寿司(職人がその場で握る)、生ジュースなど、瞬く間に売り切れていました。

  

ポスティング会社である当社が、なぜすまいポート21のような住宅購入相談所を運営しているのか?とよく聞かれますが、実は非常に関係のあるビジネスです。そのあたりをパーティのあいさつで述べさせてもらいました。

当社においては、3年前にまかせて飯田に併設してすまいポート21飯田をオープンさせました。したがって、松本店は長野県内2店舗目になります。この間、接客技術を磨き、建築会社様、リフォーム会社様、外構会社様、建築士・ファイナンシャルプランナー様などの専門家の皆さまのとの関係づくりにも力を入れてきました。そして、何より家を建てられたり、リフォーム・外構されるお施主様に本当に喜んでいただけるサービス(ビジネスモデル)と確信し、松本店オープンにこぎつけることができました。

今後、松本平の皆さまにいままでになかった新しいサービスを提供していきたいと思います。

 

さて、オープニングパーティの途中で、店内の壁に掛けられた絵画の除幕式がありました。たたみ2畳ほどにもなるこんな絵画です。

極彩色のアクリル絵の具を使った、曼荼羅のような絵画です。この絵を描いたのは、当社まかせて松本で日々チラシをポスティングしてくれている画家Aくんです。昨年の8月頃に、私が配布から帰ってきた彼を捕まえて、すまいポートという新しい店舗を開くので店内に飾る絵を描いてくれないか?と依頼しました。こちらから趣旨をお話しして、快諾してもらいました。

それから3ケ月後、昨年の11月になってAくんから「絵が完成しましたので観てください」と言われました。私はすぐに観たかったのですが、ぐっとこらえて、1月のオープニングパーティにお披露目するからそれまでは、我慢する、と答えていました。本当は、早く観たかったのですが…、したがって、ある意味パーティの日を一番楽しみにしていたのは、何を隠そうかくいう私でした。

当日、Aくんは、招待客の前で除幕して、堂々とあいさつをして、この絵の意味するところを説明してくれました。この絵は、お父さん、お母さん、お子さんというファミリーを意味しているそうです。まさにこれから家を建てようとするみなさんを呼び込む、最適な絵画でした。

わたしも正直ほっとしました。Aくんの本物の絵を見たのは初めてだったからです。彼を信じて絵を描いてもらってよかったと思いました。みなさん、まだ若い画家Aくんの絵を見学にぜひ、すまいポート21松本へお越しください。お待ちしております。

 

 

 

 

2017

01.12

2017年がおだやかにスタートしました。暖かくて過ごしやすい正月でした。みなさんは、どのようなお正月を過ごされましたか?

仕事初めに会社のちかくの神社に行ってきました。ここの神社は、約300段の石段が有名なところ。しばらく登って下界を見下ろすと、足ががくがくします。登りよりも下りが恐怖を感じます。人生や会社の業績もこんな感じかなと思いながら、往復しました。誰もいなかったので、一人でお参りでした。

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最上段から下を見下ろすとこんな風景になります

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個人的なことですが、元旦に久しぶりに家族で映画館へ行き、映画を鑑賞してきました。いま、話題の「海賊とよばれた男」です。百田尚樹原作の小説を、VFX撮影で有名な山崎 貴(松本県が丘高校卒)が監督した映画。

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俳優は、岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤 真一ほか前作「永遠のゼロ」のチームがそろいました。前評判以上の感動名作でした。内容は、出光興産創業者の出光佐三のものがたりですが、私たちがなぜ働くのか、なんのために働くのかといった根本的なことを問いかけているようでした。

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私も妻も子供たちも、「ことしも精いっぱい、仕事に励むぞ!」という気持ちになって帰ってきました。いい映画をみて思い出に残る元旦になりました。

その後、1月3日なって何気なく新聞の「首相の動向」欄をみていてびっくりしました。なんと安倍首相も、元旦の夕方の同じ時間帯に、六本木の映画館で家族と「海賊とよばれた男」を鑑賞していることが判明しました。

同じ時間帯に時の首相とおなじ行動をしていたとは・・・。そんなこともあるのですね、不思議な体験となりました。首相は、日本の中枢六本木のおしゃれなシネマコンプレックス型映画館、私たちは片田舎の小さな映画館という違いはありましたが・・・(観客は10人程度で、その日の最終上映だったので、ロビーもすぐに電気を消されて追われるように映画館をでてきました、外は真っ暗でした)

今年いいことがおきそうな・・・感じ・・・です。

2017

12.30

2016年を振り返ると、日本全国さまざまな土地を訪問させてもらいました。これもポスティング一筋でやってきたからだと気づきました。創業して10年くらいは、泊りがけの出張なんて想像できませんでした。

それが、今年でいうと1年で15回ほど出張させてもらいました。当社社員、当社登録配布員さんが責任を持ってよく働いてくれているお陰です。

最近は、事業を30年、40年、50年~100年と、どうやって存続させていくかを考えることが多くなりました。出張の際の早朝ウォーキングがその思考にもっとも適した時間でした。今年の早朝ウォーキング総決算として、未公開写真とともに一気に紹介します。(写真の撮影時間は、午前6時~7時ころばかりです)

まずは東京お台場、ひたすら歩きました。ガンダムが寂しく立っていましたが・・・。。

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いま話題の豊洲新市場の建設現場も歩きました。このころは、まだ盛り土問題が話題になっていなかったので、舛添都知事が健在のころだったんですね。

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港町、横浜の朝の様子。港のみえる丘公園からおしゃれな異国情緒のある海岸通りを約2時間歩きました。私が20代~30代のサラリーマン時代を過ごした街です。

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ここも海岸でした。場所は、?です・・・が。一本の堤防沿いに先端まで往復してきました。

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海水浴場の砂辺に、手押し車がおいてあり、その向こうのブイの向こう側で男性が泳いでいました。一瞬、もしかして入水・・・・と思って駆け寄ろうかと思いましたが、問題なさそうでした。ホッ!

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城下町に泊ったときは、必ずお城のまわりを歩きました。松本城、上田城、掛川城、駿府城行きましたね。

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静岡駅前ビルに、「J1復帰おめでとう、清水エスパルス」の横断幕をみたときは、我が長野県の松本山雅を思い出しました。今期J2からJ1への復帰を目指して一丸となって戦っていました。11月初旬までは、J1自動昇格圏内で奮闘していたのに、まさかのJ2残留。サポータの落ち込みようといったら半端ではありませんでした。当社配布員にも多くの山雅サポーターがいました。ある熱烈サポーターさんが山雅応援看板を送ってきてくれました。来期こそは、J1に昇格してもらいたいものです。山雅がんぱれ!

松本駅前に掲げられる、「J1復帰おめでとう 松本山雅」の横断幕の写真を早朝ウォーキングで撮影に行きますよ。

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%e5%b1%b1%e9%9b%85%e2%91%a0←配布員さんから送ってくれた熱い看板!

最後に北アルプス夜明けの連続ショット、神々しい風景を目の当たりにした時の感動は忘れません。今年の流行語大賞になぞれば、「神っている」感じです。このような風景を見ながら、ビジネスの存続を考えるといい発想がうまれます。

寒々しい朝に、月が残っていました。

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徐々に朝日があたってきます。それとともに月がだんだん山際に降りて行きます。

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こんな風景が一日の活力を注入してくれます。

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ブログをご覧いただいている皆さんの来年2017年が良い年になりますように。今年一年ありがとうございました。それでは、また来年お会いしましょう。

 

 

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