地域のお祭に参加しました

2017

07.27

7月のある休日に地域のお祭りに参加しました。私は今年、約100世帯ほどの集落の区の役員をやっている関係上、この数週間は、お祭りの準備に毎日時間を割いてきました。仕事が半分、お祭り半分の日々が続いていました。

(社員のみなさん、すみません)

獅子舞、お囃子、屋台の曳航、仕掛け花火、打上花火と伝統に則って執り行いました。しかし、その中に少しづつ新しい要素をちりばめました。これが、地域住民の皆さんにどのように評価されるのか、楽しみです。

伝統行事は、同じことを繰り返すのではなく、時代にあった変化も含めて伝統だと思います。また、地域住民および子供たちが地域に誇りを持てるようにしなければなりません。大人になったとたん、あの祭に参加するのは負担だといって、外に出て行かれるようでは、本来の祭りの意味をなしません。

恐れず変化していきましょう。

 

お祭りの後は、慰労会。若い人も参加して、地域が一体化するときですね。

会社経営においては、前年このようにやったから、今年もこうしようという発想は、進化が止まったことを意味します。常に前例を疑い、新しいことにチャレンジしていかなければ会社も自分も成長できません。

当社はそのような社員の集まりと信じています。

このお祭りには、当社社員(元社員)が4~5名ほど参加してくれました。浴衣姿で参加してくれた女性社員もいました。200km離れた町から来てくれた男性社員は、家に戻ったのは、深夜2時すぎだったとか。また、数か月前に当社を辞めたはずの元社員もなぜか来てくれました。こちらも250kmほど遠方の町からでした。お酒を一滴も飲まず、よくお祭りにきてくれました。みんなありがとう。田舎のお祭りは楽しめたかな?

 

 

 

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