経営計画策定会議のための合宿

2017

03.24

アルプスの山ろくに季節外れの雪が降った日に、当社第19期経営計画策定会議をリゾートホテルの会議室を貸し切って開催されました。当社幹部社員があつまり、合宿形式で、来期(第19期)の経営方針を確認して具体的な行動計画に落とし込んでいくという作業を行います。

   

重要案件については、ディスカッションにより方針を決定しますが、この会議に出席することにより、参加者の情報が共有され、ベクトルが一致してきます。そうすると、会社がますます発展して、利益を生み出し、あらたな雇用を生み出すことができるようになります。

 

わたしは、17年まえからこの手法をとってきました。当初は、当社顧問の会計事務所に指導を仰いでいましたが、いまでは独自に作成することができるようになりました。当社幹部社員の意識が高くなってきた証拠でもあります。また、私の仕事内容がどんどん変化してきた証拠でもあります。

さて、合宿2日目のあさ、例によってリゾートホテルのまわりを2時間ほどウォーキングしてきました。

前日の雪により、近くのスキー場には十分な積雪があり、降雪機は稼働せずに、かたまって隅っこに追いやられていました。

しばらく行くと別荘地帯に入り込みました。奥には教会もありました。

すこし農村地帯をあるくと、イヌの伝説で有名なお寺がありました。

仁王門の鬼です。口の形からみるとこちらが「あ」 、

こちらが「うん」ですね。

立て札があり、「熊・猪等の野生動物が出没することがあります ご注意ください」

急に怖くなり、引き返してきました。伝説のイヌはどうしたんだろう。熊や猪を退治してくれないのかな。

池の近くには、ハート型のモニュメントがありました。恋人たちの聖地とでもいうのでしょうか?雪をかき分けてみましたが、わかりませんでした。

リゾートホテルの庭には、翌日行われる結婚式の準備がすすんでいました。

まさに非日常。非日常で会社の将来を語りあう。こんな贅沢な時間と空間が、会社をひっぱってくれている幹部社員には必要ですね。しかし、私がウォーキングしている間は、みなさんゆっくりと寝ていたようですが・・・。

まぁ、いいか。

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