#歩く #ウォーキング #散歩 #散策 #0円でできる趣味

2019

08.30

ポスティングの仕事を“趣味”とか言ったら叱られちゃいそうですけど、最近気になった「0円でできる趣味」にウォーキングが入ってまして、だったらいっそポスティングで稼げる方が・・・と思いました。

 

以下、厚労省や国土交通省の資料抜粋

政策>健康日本21>身体活動・運動

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている

 

ウォーキング e-ヘルスネット より

長時間継続して歩くことで有酸素性運動ができる手軽な運動がウォーキングです。有酸素性運動は継続時間が長くなるほど脂肪をエネルギーとして利用する比率が高まるので、体脂肪の減少による肥満解消や血中の中性脂肪の減少、血圧や血糖値の改善に効果があります。さらに運動することによる心肺機能の改善や骨粗鬆症の予防などの効果も見込まれます。

ジョギングと異なり、常に足が地面についていますので、膝や腰の疾患を抱えている方でも傷害のリスクが少なく、精神面でも開始時のハードルが低い運動として人気があります。

習慣化することが大切ですので、歩数計で記録を残したり、日本一周などの目標を立てたり、スリーデーマーチのような大会に出場することや携帯音楽プレイヤーで気分を変えたりする工夫も必要です。

また最近ではインターネット上に記録を残したり目標達成率を計算したり同好の方と交流して励まし合えるような支援サイトもありますので、上手に利用されることをお薦めします。

 

歩いて暮らせるまちづくりで医療費抑制効果も期待 より

第1章 「歩く」効果・効用とそれを習慣化する方法の整理
「歩く」という行為は、人間の基本動作であるだけではなく、健康増進・維持など健康面への効果、気分転換など精神面への効果、地域コミュニケーションの熟成など社会面への効果、環境面での効果、といった多様な局面に対して効果・効用をもたらし、影響を与える。

 

いっそ国が推奨してくれたたらいいのに。ポスティング。

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