カテゴリー別アーカイブ: 地元飯田市のポスティング専門企業 まかせて飯田

2020

01.06

新年あけましておめでとうございます。

私、まかせて飯田代表清水龍一は、ことしは飛躍の年にします。そこで、地球の重力に逆らって竹ぼうきにまたがって飛ぶことにしました。

大きく息をすって、エイヤ~

↓ わぁお~

↓ もういっちょう

↓ それっ

↓ ふぅ~

新年から飛びました。皆様にとって、2020年がよい年になりますように。そして、私清水龍一にとっても飛躍の年になりますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。

(下伊那郡豊丘村てっぺん公園にて)

※竹ほうき完備の今話題のインスタスポットです。

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2020

12.23

矢印がもどってきました。飯田から長い旅にでていましたね。ご苦労様でした。

 

まかせて飯田の最近の営業ビックニュースをお知らせいたします。あの有名な焼肉店「牛角」様からポスティングのご依頼をいただき、先日、配布完了いたしました。

あれは11月の初旬のこと、お問合せいただいたのは、牛角伊那店の店長様からでした。飯田店もみていらっしゃる方のようでした。初めてのご利用でご不安のようでしたので、私清水が伊那店へ伺い商談することができました。

まかせて飯田の配布エリアマップを見ながら、一緒に配布エリアの設定を考えました。飯田店へ来店する人たちのことを考えて、国道沿いの住宅地への配布を提案いたしました。店長様には熱心に耳を傾けていただきました。

 

チラシの内容は1年間使えるクーポン付きのものでした。

その結果、目出たく受注いただきました。店長様、本当にありがとうございました。

それから、数日して配布するチラシがまかせて飯田に届きました。牛角は、焼き肉の街、飯田でももっともポピュラーな焼肉店です。私も大好きです。

配布期間を守って、ご依頼枚数を予定通り配ることができました。

すぐに、完了報告書を提出しました。

 

完了報告書をだしてから、おそるおそる店長様に電話を入れてみました。

私「ポスティングによる反響はいかがでしたか?」

営業マンにとって、もっとも心臓パクパク、運命の分かれ目の時間が流れました。

店長様「あぁ、反響あったよ、クーポンを持ってきてくれた人が、いまのところ××人(企業秘密です)ほどかなぁ」「まぁ、有効期限が1年後だから、まだこれからも来てくれると思うよ。」

私は、ほっと胸をなでおろしました。

ポスティング会社は、ただ配ればいいというだけではなく、営業マンとしてお客様の立場にたって、反響などをお聞きして、次回のポスティングの際になにかアドバイスできることがあれば、アドバイスしていかなければいけないと思います。

お客様の売上向上、集客向上のために一緒になって考えて、「清水くんはどう思う?」と声がかかるような営業マンになりたいと思います。これからも牛角様よろしくお願いします。

ブログへの掲載許可もありがとうございました。

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(飯田市龍江のりんご園にて)

 

 

 

 

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2020

12.02

秋深し、隣はなにをする人ぞ!松尾芭蕉

ちなみに私は、秋は読書をしています。なにを読んでいるかって、もちろん営業マンですから、ポスティングの本です。本当です。

 

この世には、ポスティングの本は2冊発行されています。

 

 

 

まず、1冊目は、「なぜいまポスティングなのか?」(㈱アドワールド代表取締役佐々木実著)です。Amazonで見つけて購入したというのは、嘘で、社長室に置いてあったものを借りてきていま読んでいます。著者は、当社のお客様でもある㈱アドワールドの社長です。20年にわたってポスティング業界に携わっていた現場を知っている社長の実録です。サブタイトル「ただチラシを配るのではない。店主の祈りを届けるのだ。」という言葉に、熱血社長の心意気が見て感じられます。成功事例として、ポスティングを依頼している実際のお客さまへのインタビュー記事もあり、読み応えあります。

←2019年3月初版、㈱宣伝会議発行、1600円+消費税

 

 

 

 

つぎに、15年ほど前に発行された「儲けるポスティング、損するポスティング」(ポスティングマーケッター 望月まもる著)

これから読もうと思っています。ポスティング業界の黎明期に発行された本なので、その時代の空気感が分かるかなと思っています。こちらの著者も熱い方のようです。この本も社長室にあった本を借りてきました。

←2004年8月初版、龍門出版社発行、1143円+消費税

 

 

 

読書の秋なんて、私には似合わないと思っている人も多いと思いますが、自分のイメージを変えようといま必死です。

 

ポスティングの本を読みたいという、お客様、配布員の皆様、私清水までご一報いただければお貸しいたします。お気軽にどうぞ。または、Amazonにてご購入ください。

 

 

 

そういえば、先週金曜日のまかせて飯田の入口に

大量のネギと新聞紙が置かれていました。最近入った、移動型配布員のSさんのようです。本業が農業でネギを作っているそうです。配布員のみなさんでどうぞ!と差し入れです。土のついたまるまる太ったネギ、たくましさを感じました。こんな気遣いをいただいて、Sさんありがとう。新聞紙まで一緒に用意してくれて、段取りの良さを感じました。ポスティングもがんばって稼いでくださいね。

私も自炊していますので、1本いただいていきます。

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(昭和レトロな建物の飯田線天竜峡駅)(ここは、JR東海のエリアです)

 

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2020

11.22

秋ですね。紅葉まっさかりです。飯田の紅葉の名所、天竜峡へいってきました。

「つつじ橋」という名の吊り橋がありました。

 

 

 

遠くからみるとこんなところです。私の姿は、吊り橋の真ん中あたりに米粒のようにありますが、分かりますか?

 

上部に見える橋は、三遠南信道の天竜峡大橋です。この11月17日(日)に開通したばかりです。三遠南信道は、中央道の飯田山本インターから分岐して静岡県浜松市の東名高速までを結ぶ無料の高速道路の一部です。部分的に開通しています。天竜峡大橋の下部には、人が歩けるところがあり、「そらさんぽ」という名称に決まりました。私もいつか歩いてみたいと思います。

実は、私の休日の楽しみは温泉めぐりです。そして最近はまっているのが、この天竜峡にある「若返りの湯 ご湯っくり」です。休みの日には、だいたいここの温泉につかっています。1週間の疲れをいやして、翌週の活力を充電する場です。

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

 

 

 

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2020

11.09

台風19号の影響は、長期にわたっているそうです。私が、この6月までいたまかせて上田の100m横を、千曲川が流れていました。いつも、普通に橋を渡っていたあの千曲川が氾濫するなんて、本当に信じられませんでした。

避難生活を余儀なくされている皆様に、一日も早い復旧の日がまいりますように、遠く飯田よりお祈り申し上げます。

 

 

 

まかせて上田の皆さん、元気でやっていますか?もちろん、まかせて長野、佐久の皆さんもがんばっていきましょう。(千曲川沿いの町にある当社のまかせての店舗は、3つです)

 

まかせて飯田から「元気」を注入させていただきます。

 

(えぃ、えぃ、おー)

 

 

さて・・・・・・・・・・・・

まかせて飯田には、他の店舗にはない強力なくるまが控えています。

三菱自動車製 i move  小型貨物車 排気量なし

そうです、電気自動車です。

会社では、常に充電しています。いつでも出かけられるように。

知ってました?電気自動車のお陰でガソリンスタンドへ寄ることがなくなりました。そのうえ、オイル交換も必要ないんですね。つまり、ランニングコストがぐーんと安くなるということです。

満充電で80kmほど走ります。ただし、冷房や暖房を入れると一気に65kmに下がりました。したがって、夏は冷房入れずに汗をかいて、冬は暖房入れずに重ね着をして飛距離いや走行距離を稼ぐのが運転者の技術の見せどころです。そのドキドキ感がたまりません。

 

飯田の事務所は、当社のまかせてのなかでも最先端を行っているのです。静かで、排気ガスを出さない、エコなくるまを使っているからです。こと、くるまに関しては・・・・。将来は、電気自動車が当たり前になる日がくることでしょう。

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

 

※お客様(クライアント様)のところへは、ご希望でしたら、電気自動車で商談に伺います。お問い合わせの際には、お申し出ください。よろしくお願いします。

 

 

(飯田人形劇フェスティバルのゆるキャラ ぽぉと一緒に)

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2020

11.01

南信州に大鹿村という村があります。飯田市民でも、なかなか足を踏み入れない奥山に囲まれている秘境の村です。

9月のある週に、地元住宅メーカー様より大鹿村へポスティングの依頼がありました。当社のホームページの料金表にも載っていない通常配布エリア外になります。そのような場合は、当社では、実現性を検討し、「出張配布」といって配布員を現地に連れて行って時間内で配れるだけ配ってくるというサービスを行っています。出張配布の場合は、1軒に配っていくらという料金設定ではなく、1人工(にんく)あたりの人件費と事務所からの交通費をいただいて、チラシを配布に行きます。

この時は、お客様である住宅メーカー様が建てた家の完成見学会を行うので、その住宅の周辺に配るというご依頼でした。

その時は、私と飯田の移動配布員の2名体制で大鹿村へ配りに行きました。しかし、片道1時間くるまでトンネルと山道を抜けてたどりつくとこんな風景が待っていました。

 

大変なところに来てしまったと思いました。1枚配ったら数十メートルの高低差を行ったり来たりしないと民家にたどり着けません。

途中で、へびと猿に出会いました。歩いている人はいませんでした。鹿にも会いませんでした。

 (猿の写真は撮れませんでした)

1日チラシを配って、やっと河原の幹線道路に戻ってきました。もうへとへとです。きれいな道の駅があり、「歌舞伎の里」と書かれていました。私は、歌舞伎?なぜ?と思いましたが、その時はチラシ配布のことで頭一杯でした。

 

その日は、日が暮れるまでになんとか飯田市にもどり、お客様に配布の報告をしました。お客様は、ポスティングには喜んでくれましたが、完成見学会には多くの方がみえたのでしょうか?忙しさにかまけてそのままになってしまいました。

それから数週間がたちました。

ふとしたときに、高速バスのラッピングに「大鹿歌舞伎」の文字が目に入ってきました。

あのポスティングで行った大鹿村で歌舞伎公演があるんだ!ネットで調べると「大鹿歌舞伎」というのは江戸時代から続く農村民族芸能として日本中からファンが集まる歌舞伎ということが分かりました。2011年には、大鹿村を舞台にした「大鹿村騒動記」(監督;阪本順治)という映画が全国ロードショー上映されたということも初めて知りました。俳優、原田芳雄さんの遺作になった映画のようです。

そこで、10月のある日曜日、先輩社員Oさんを誘って、大鹿歌舞伎現物に出かけました。神社の境内に歌舞伎小屋があり、ゴザが敷かれていました。朝早くから多くの村人や見物客が押し寄せていました。正午に幕があがりました。

  

演目は、忠臣蔵を脚色したものでした。ちょっと、私には、よく分からない世界でした。

 

しかし、見ている観客は皆よく分かっているようで、見せ場では、おひねりが飛びます。おひねりは、この写真上では、舞台上に落ちている、白いちり紙で包まれた現金!のことです。おひねりがたくさん飛ぶと、拍手が一斉に鳴り響きます。約2時間ほど鑑賞してきました。入場料無料です。おひねりが、唯一の役者の報酬でしょうか?

南信州に来なければ絶対に経験できない歌舞伎鑑賞でした。考えてみれば、そのきっかけをつくってくれたのは、地元住宅メーカー様のチラシのポスティング依頼でした。住宅メーカー様が、大鹿歌舞伎との接点をつくってくれました。お客様、ありがとうございました。

 

このような新しい出会い、きっかけをお客様からいただくこともあるというのが、営業といいう仕事の醍醐味です。

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(※)大鹿村へのポスティングのご依頼は、通常の配布エリア外ですが、実現可能性を検討のうえ、請けさせていただきます。料金など条件も含めて、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

(橋南公民館隣 蒸気機関車SL D-51号)

 

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2020

10.21

この度の台風19号の災害により、被災された皆様にお見舞い申し上げます。長野県の千曲川沿岸は、大変大きな被害があり、いまだ復興・復旧の途中にあります。県外の皆様からお気遣いのお電話、メールなどありがとうございます。

まかせて飯田担当のエリアでは、幸いにも大きな被害がなくて、ほっとしています。まかせて飯田は、通常営業しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、・・・・・・・・

 

 

私が、大学を卒業して、㈲ペーパー・シャワーズに入社したときの直属の上司からは、バリバリの営業スタイルを教わりました。社会人1年目には、本当に新しいことばかりで、厳しい上司の言葉に何回もウ~ンときました。しかし、今ではその時の経験が生きているので、感謝しています。

その上司はよく「アタックリストをつくれ!」と言って、分厚い電話帳を渡されて、業種別に営業アタックするリストをつくらされ、毎日電話営業をしていました。

 

 

でも、ここだけの話ですが、実は電話帳の使い方はそれだけではないのです。あのぶ厚さと、あの柔らかい紙質が疲れた時の枕に最高なのです。

 

 

 

こんな感じの使い方も・・・ありです。

ともあれ、新人時代の厳しい上司のお陰でいまの自分があると思う次第です。電話帳、最近見なくなりましたね。わたしもわざわざ116に電話して、電話帳を届けてもらったところです。南信州にどんな会社があって、これからどんな出会いがあるのか、大変たのしみです。

電話帳=タウンページは、私の友人です。

 

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(国道153号線沿い松尾上溝の当社野立て看板)

 

 

 

 

 

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2020

10.07

南信州の飯田人になってからは、地元のニュースや話題についていこうと必死です。

南信州のお客様や配布員さんと話していると、ことば使いやイントネーションなども微妙に異なるので、最初は違和感がありましたが、だいぶ慣れてきましたが、まだまだです。

そこで、新しいことを始めました。

私は、いまでは、フリーペーパーや求人誌タウン誌などを地元情報の情報源にしていました。ニュースは、ヤフーニュースかユーチューブ オンリーでしたが、飯田に来てからは、朝刊新聞を読む習慣にチャレンジしています。

地域の話題についていくためには、やはり地元新聞ですね。地元お客様との雑談や世間話にも花が咲きます。あるとき、新聞記事の一部の言葉が目に入ってきました。

「ポストまでウォーキングしませんか?」

? 

ついに、南信州にも、ポスティング会社の競合会社ができたのか?まさか?

どうやら、クイズに応募してもらって、映画館のチケットがあたるというコーナーのようです。その応募を増やすためのキャッチコピーが、(応募はがきを書いて)「ポストまでウォーキングしませんか?」ということのようです。

ほっつ!

面白いキャッチコピーですね。新聞を読んで新たな表現や、予想もしない知識に出会えることが分かりました。商売抜きで、やはり新聞を読む習慣がビジネスマンには必要だなと感じた次第です。

と、いうことで‥‥

「あなたもポストまでウォーキングしませんか?」

これは、正真正銘、ポスティング会社からの呼びかけです。懸賞はがきの投函を促すキャッチではございません。秋になって、本当にポスティング=ウォーキング+健康+お小遣い稼ぎにはよい季節になりました。

あなたもまかせて飯田の配布員として活躍しませんか?

←まかせて飯田の求人チラシの表面と裏面です。

2019年10月のまかせて飯田 配布員登録説明会の予定です。各回定員5名様になります。

10月11日(金) 10;00~12;00 (予約2名、残り3名様可能) 終了

10月18日(金) 10;00~12;00 (予約0名、残り5名様可能)

10月22日(火・祝) 10;00~12;00 (予約1名、残り4名様可能)

                             (※10月18日現在)

いずれも、まかせて飯田にて(飯田市上郷別府1697-5)行います。持ち物は、身分証明書(免許証、保険証、マイナンバーカード等)と印鑑です。説明を聞いたあとに、登録するかどうかを判断することができます。どうぞ、お気軽にお越しください。説明会は予約制です。お電話にて事前にご連絡ください。

説明会参加予約電話 0265-59-7986           

       (平日9;00~17;00)            

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

 

(飯田市動物園前)

 

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2020

09.26

全国のポスティング会社のうち、自社の広告媒体(フリーペーパー等)を発行していて、デザイン、印刷、配布を一気通貫に行っている会社は多々ございますが、まかせてグループはそういった自社広告媒体を発行しておりません。お客様が印刷されたチラシ・情報誌を持ち込んでいただき、当社はチラシをお配りさせていただく専門の会社です。

したがって、デザイン、印刷のノウハウは当社にはありません。しかし、私はポスティング会社の営業マンもデザインや印刷、加工の知識も少しは必要だなと思っていました。

 

そのチャンスがついにやってきました。

 

当社にチラシ類を納品していただいている印刷会社の営業マンさんに工場見学のお願いをしたところ、快く承諾していただき、ついに工場見学が実現しました。

見学先は、ユニプリント㈱本社様です。

ユニプリント㈱様は、下伊那郡松川町の工業団地に本社があります。広告のデザインから印刷、加工などを行っており、松本支店、山梨支店、東京支店などがある大きな印刷会社です。当社では、各地の事務所でいろいろとお世話になっている取引会社様です。

印刷工場の中を見学するのは、生まれて初めての経験なので、前の日から興奮して眠れませんでした。

9月のある日、担当の営業マンさんが、時間を作って待っていてくれました。早速工場内を案内してくれました。
裁断や製本、折りなどの特殊加工、印刷と全てに効率化された機械群には目を見張りました。

依頼受け印刷し翌日にはお届けできるといったポテンシャルには驚きました。最近は、当社に納品されるチラシの多くがネット印刷からですが、おおよそ発注し納品されるまでには、一週間以上かかることもあります。チラシの納品を今か今かと配布員さんと待っていた時に、納品遅れが発生したトラブルを何回も経験している身には、ネット印刷の怖さはことばでは、伝えきれないほどです。そこに行くと、顔の見える地元密着の印刷会社さんの納品スケジュールは、大変魅力的で安心ですね。

印刷工程では、大きなロール紙をいくつもの機械に通し色を載せていき、円の集合で微妙な色を表現する。と、知識としてこれぐらい知ってはいましたが、実際出来上がった印刷面を拡大ルーペで見せていただいて感動を覚えました。

  

製本に関しては、言葉では表しづらいですが、ページを順番に被せていって最後綴じ込むという工程がほぼすべて自動化されていました。私たちが、何気なく手に取るフリーペーパーの出来上がりは一瞬でした。

 

知識は知識で経験には勝りません。

印刷会社では、基本的に作業部屋の湿度や温度はエアコンや温度計で管理しているそうですが、それでも少しの環境の差から100%全く同じものを作ることはできず、最後の完成品のチェックはやはり人の目で行うそうです。色彩を確認される様は、まさに職人さんそのものです。(そもそも職人ですね。)

印刷された広告物には、普通の折込チラシやポスティングチラシに加え、テーマパークの観光用のマップ、情報誌等など様々なものがあり、それらを加工する技術には脱帽です。

冒頭にも書きましたが、自分たちが普段扱うチラシという商品の出来上がりを知ることができた大変素晴らしい経験でした。最後に、創業者でもある現社長 稲垣健治様ともお会いすることができ、大変感動いたしました。

社長さまのオーラに、たじたじでしたが、ユニプリント㈱様からチラシのバトンをうけて、当社で配布をさせていただくというつながりが目に見えて大収穫でした。これからも、1枚1枚のチラシを大事に扱っていこうと思いました。また、チラシのポスティングの依頼をしてくれているお客様には、堂々と説明できそうです。

 

案内頂きました営業マンの澤井様を始め、ユニプリント㈱の皆様方、本当にありがとうございました。

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2020

09.18

8月末のある夜、経営者があつまる講演会に出席させていただきました。

そこで名刺交換させていただいた地元酒屋チェーン店の社長さんに早速お礼の電話をしたところ、「丁度、ポスティングを考えていたので、ちょっと説明に来てくれない?」とうれしいお言葉をいただきました。

お客様、飯田市ではだれでも知っている酒屋チェーン店「メガテン」様です。

早速アポイントをいれて、指定の日時に訪問しました。社長さんと後継者?の娘さまと商談ができました。配布エリア、配布期間、配布物の確認、納品日の確認、受発注書という契約書の取り交わしなどがスムーズにできました。やはり、経営者のあつまる講演会に出席していたというだけで、大変な信用を得ていたんだと気づきました。

 

商談のあとには、お店を案内してもらいました。大きな甕や樽があり、量り売りしているようでした。酒蔵直送のお酒(焼酎)をペットボトルにいれて、量り売りしてくれるといううれしいサービスです。

さて、9月のある週には、メガテンさんのチラシを一斉にポスティングしました。チラシの内容は、週末に地元公共施設で開催される「酒樽まつり」の案内でした。毎年行っていた会場が改装工事で使用できなくなり、今年の会場は新しい公共施設ということで、集客が心配ということでした。

配布員さんへ、よろしくね。今週末のイベントの告知チラシだからね。気持ちを込めて配りましょうね。作業指示書と配布用地図を一緒に渡して、エリア内を配ってもらいます。もし、お酒飲むようでしたら、このイベントへ行ってみてくださいと、配布員さんへも声かけしました。

お客様が、今年は集客が心配と言われると、私もチラシの集客効果が心配になってしまいました。

無事配布は金曜日で終了しましたが、本当にお客様はイベント会場に来てくれるのだろうか?

そこで、イベント当日(休日)にプライベートで酒樽まつりの会場へ行ってみました。当社で配ったチラシの効果はあったのでしょうか?お酒の試飲イベントなので、くるまはやめて電車で最寄りの元善光寺駅までいき、そこから歩いて会場のエスバード(元飯田工業高校)へ行きました。

 

数百台停まれる駐車場が満杯状態でした。

 

大きな体育館のような会場では、全国35の蔵元が集結して、ブースごとに日本酒・焼酎・ワイン・ビールの試飲が自由にできました。ステージではいろんなイベントが同時開催されていました。すご~い、熱気です。コストコのオリジナル商品のフェアもありました。

私、お酒実は好きなので、ついつい試飲を勧められると、断り切れず、何杯いただいたか分かりません。私と同じような人が千鳥足で歩いていました。

※受付で車の運転する人=ハンドルキーパーには、「私は飲みません」という首にかける札をもらいます。その札を掲げている人には絶対に試飲は勧めらません。分かりやすい大変良いシステムだなと思いました。

今週末、私の親族が私のアパートを見にくることを思い出して、一緒に飲むお酒をいくつか買い求めました。果実酒2本、缶ビール2本、コメ焼酎、麦焼酎、コストコのチキンカレーとポークカレー・・・・総額6401円、チーン。

大きな袋をもって、最寄り駅の元善光寺駅まで暑い中、歩きました。やっと、駅についてホームに出ると、あぁー、ちょうど電車が出発していきました。

待ってくれー、飯田線! 

待ってくれる訳もなく、仕方なく次の電車はいつかと時刻表をみると、約1時間後。それなら、えぇ~い、お酒も入っていたので、気持ちも大きくなっていたので、駅前のタクシーに乗って、自宅まで帰ってしまいました。タクシー代3300円、チーン。

 

総額1万円の出費になった休日でした。しかし、なぜかうれしかったのです。私たちが配ったチラシをみて、お客様が来てくれているという確信ができたからです。私たちが行っていることがお客様の売上や集客に貢献できた喜びは格別です。メガテン様、ありがとうございました。また、ポスティングご利用くださいね。

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(JR飯田駅前)

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