カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2019

01.04

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

年末年始をどのようにお過ごしでしょうか?私は、外へはあまり出歩かなかったのですが、なぜかことしは、豪華な門松が目立ちました。

これは手が込んでますね。豪華すぎます。どんど焼き(ほんやり、三九郎)で燃やすのがもったいない。スカートの部分が、すごい職人業です。

こちらは巨大、隣のカーブミラーと比べると巨大さが分かります。竹も10本ほどありますねぇ、はんぱない高さです。なんとソーラーで夜も輝くようです。

つぎは、わら細工です。

わらで精巧につくられた「亀」のようです。亀のしっぽ?を稲穂でうまくまとめています。いい仕事してますねぇ~。土台は、地元の夏のまつりで使った花火の筒です。

サザンとユーミンのコラボ最高のNHK紅白歌合戦でした。YOSHIKIと競演したサラブライトマンがたった1曲の為に来日したと聞き、感動しました。

元旦にきちんと休むお店が多くなって良いことです。

年末には、我が家では恒例のもちつき大会がありました。妻の仕事の関係で、約8組の家族が来宅して、お餅をついていきました。本格的にかまどで火をおこし、セイロで蒸して、石臼でつき、のし棒でのしてお餅が完成。あんころやきな粉もちもできます。

当社から、若手を中心に4名の社員がお手伝いに馳せ参じてくれました。

 

そのまま年末に出勤していた配布員さんへも持って行ってくれました。

年が替わり・・・・

1月4日本社では、仕事始めです。

年末についたお餅(板餅)を、出勤者でストーブの火で焼いて食べました。

力がついたところで、今年もがんばっていきましょう。やっぱり、人が杵でついたお餅はこしがあって格別です。形が不ぞろいでも、黒く焦げてしまっても・・・当社社員がついたお餅と思って食べれば、・・・。

 

 

算数で示すと、2019年という年は、こんな年です。近未来を指折りながら待ち焦がれるっていいですなあ!

さぁ、今年もはりきって配りましょう!

 

 

 

 

 

本年も「まかせてグループ」と「すまいポート」をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2019

12.26

2018年の最後の1週間となりました。クリスマスが過ぎると、年末年始の行事にまっしぐらという時期になりました。

ことし1年大変お世話になりました。このブログをチェックされていらっしゃる方々にもお礼申し上げます。

振り返ってみると、私の住む長野県ではスポーツの世界では当たり年でした。若い人たちが活躍しました。

2月のピョンチャンオリンピックでは、スピードスケートの小平奈緒選手(茅野市出身)の金メダルにはじまり・・・

( ↑ 連日、新聞の一面トップを飾りました)

 

大相撲夏の名古屋場所で、まさかの木曽出身の御嶽海の初優勝。長野県じゅうが湧きました。その後、町の中で御嶽海のポスターを多くみるようになりました。

( ↑ 地元のお土産のパッケージにも御嶽海関登場)

11月になって、ついに決めてくれました。サッカーJリーグの松本山雅がJ2優勝。来年は、再びJ1という大舞台での活躍が期待されます。サポーターの行動も賞をもらうほどすごい活躍でした。

( ↑ 山雅ビール=チームカラーの緑色のビール)

その他、現在進行中としては、プロバスケットのbjリーグの信州ブレイブウォリアーズが東地区1位を独走中です。ほかにもバドミントン、マラソン、駅伝など様々なスポーツで長野県のチームや選手が注目された1年でした。

人間や組織は世間から注目を浴びると、それを栄養源にしてもっと成長する場合と、なぜかそれを頂点にして成長が止まる場合があるような気がします。

当社、有限会社ペーパー・シャワーズはどっちだろう?

注目されることによっても、ますます成長する人間、組織になっていたいものです。注目されると世間の風当たりも厳しくなりますが、それだけブランドに対する期待値が上がることを意味します。そのような鋭い視線や風をも、糧に変えてもっと上のステージへと上がっていきたいものです。

今年、当社に入社した社員(正社員、パート社員の中途入社)は、8名に上り、新しい配布員さんにいたっては数百人を超えています。また、社員の結婚や出産などのお祝い事が続きました。当社に関わって、生活が安定していいことが起きる人が多くなったような気がしています。そのような幸せを引き込む運を当社に関わる人たちにどんどんと分けてあげられるような会社でいたいと思いました。

 

(社員が産まれた赤ちゃんを連れて会社に遊びに来てくれました)

 

(車には、いつの間にか BABY IN CARのステッカーが・・・)

若い人たちが活躍して、希望が持てる会社にしていこうとぼんやりと思った2018年の年末でした。来春は、高校と大学の新卒者が数名当社に入社してくれます。希望を持って入社してくる若者に恥ずかしくない仕事をしていこう!

本年も一年お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。みなさま、平成最後の年末年始、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

2019

12.17

どうやら、私の顔は、特徴があるらしく、似顔絵になることが多いような気がしてきました。

①当社の全体会議のあとに、社長室にもどり、ふと一息をついたとき見つけた似顔絵です。だれかが、社長室のホワイトボードに似顔絵を描いて帰ったのでした。もちろん、作風から誰が書いたかすぐに分かりました。TYさんです。すぐに電話して褒めました。

うさぎや猫も描かれていますが、そっちではありません。女の子の横のメガネのオールバックのひげの人がどうやら私らしい。しばらく、この絵は、消されずに残っていました。総務部の人たちも消すことができなかったようです。

②先日行われた全体会議でも、ある部署の発表のなかで使われていました。パワーポイントにきっちりと書かれていてびっくりしました。その時のイラストがこれです。

1ケ月に数回、瞬間的に会うだけなのに、こんなにも特徴をうまく表現してくれています。いやはや当社には、いろんな能力をもっている人が働いているんですね。もう一人部長の絵もありましたが、ここでは許可を得てないので発表はしません。

③大昔の話ですが・・・私がサラリーマン時代に働いていた会社が発行していた雑誌のキャラクターが、どうも私がモデルらしいというもっぱらのうわさでした。このイラストを描いていた方が、たまたま会社ではわたしの真正面に座っていたということからそのうわさが広がりました。もう30年以上も前の話です。

いづれにせよ、似顔絵にしやすいという顔をいただいた両親に感謝しております。

「40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たねばならぬ

         ~第16代アメリカ合衆国大統領 エイブラハムリンカーン~」

 

ハ~イ、アイアム アンダースタンド、ディア、リンカーンさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019

11.12

長野県の飯田・下伊那地方の特産に干し柿があります。昔はどこの農家の軒先にも秋になると干し柿がつるされていて田舎の風情を醸し出していました。しかし、いまは農協などの指導もあり、品質管理が徹底されたため、軒先ではなく、農業用ハウスの中に吊るされるために、田舎の風情というものはなくなりました。

 

    (昔の田舎の風情)             (農家ごとに生産されていた市田柿)

 

ここ数年の間に、飯田・下伊那地方の干し柿は、「市田柿」というブランドで全国区ブランドになりました。下伊那郡高森町市田という地名からとられました。

JR飯田線には市田駅があります。

 

いたるところに、市田柿発祥の里といった看板、ポスターがあり、町をあげて市田柿をアピールしています。

  

 

 

 

高級感もあり、贈答に大変喜ばれました。市田柿を全国区ブランドにしたのは、地元農協や園協の努力ももちろんありましたが、ある特定の会社の活躍も大きかったのです。その会社は、かぶちゃん農園(ケフィアグループ)という会社です。

全国紙に市田柿の通販の全面広告をうったり、柿の木のオーナー制度を使った宣伝なども大々的に行っていました。地元には、大きな干し柿工場をつくり、レストランや観光物産施設を経営したりと雇用にもたいへんな貢献をしていました。

ところが、突如今年8月、親会社の経営破綻にともない、かぶちゃん農園も破産という事態に陥りました。連日の報道は、地域社会への影響が広がっていることを示していました。特に、高齢化を迎えた柿生産農家は、かぶちゃんに頼っていたところも多く、今後は農地の荒廃が進むのではないかと危惧されています。

 

(最近の新聞記事より)

 

さて、先日、福島県郡山市へ出張で行ってきました。帰り際、郡山駅でお土産を買おうと思って色々見ていたのですが、あるポスターにびっくりしてしまいました。

 

福島県には、同様に干し柿として有名なブランド「あんぽ柿」があります。その高級贈答用あんぽ柿のポスターには、「長野県産市田柿使用」と書かれているではありませんか?なぜ、福島で長野県産市田柿使用と謳わなければならないのか?・・・・

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市田柿の産地に住む人間としては、うれしいやら、悲しいやら、複雑な思いを感じました。ここは、心を入れ替えて、消費することに意味があると思い、1個500円近くするあんぽ柿を買い求めてきました。

パッケージにも長野県産市田柿使用の文字が書かれています。

甘~いクリームを包み込んだ干し柿の上品なお菓子に仕上がっていました。それにしても、手間暇かけたお菓子ですね。

 

私自身、柿農家で育ち、大学に行けたのも、両親が市田柿を出荷していたからです。つまり、市田柿のお陰で、大学に行かせてもらえたともいえます。それだけに、思い入れも深くなってしまいます。

 

「市田柿」は今後どんな運命をたどっていくのだろうか?市田柿を全国ブランドに押し上げるのに、大活躍した企業が破産し、遠く福島県で郷土のあんぽ柿に市田柿が使用されるまでになった縁を感じる平成最後の秋となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019

11.06

当社も加盟している日本ポスティング協同組合が20周年を迎えたのを記念したパーティが、東京新宿のホテルで開催されました。

当社からも3名ほど参加しました。

  

歴代の組合理事長が、苦労された当時の思い出話をしていただきました。20周年ということは、当社の創業とほぼ同じ時期です。当社は、法人化とともに日本ポスティング協同組合へ加盟させていただきました。ともに歩んできたという感慨深いものがあります。

20年前の1998年は、長野冬季オリンピックが開催された年でもあります。当時は、ポスティングという名称は、一般的ではなく、なんの事業を行っているのか不明で怪しい会社と思われていました。また、配布物も消費者金融やいわゆるピンクチラシが多いというイメージもありました。

この20年で本当に社会は変わったと思います。したがって、ポスティング業界も当社もどんどん変わっていかなければいけないなと感じています。全国に同じような事業を行い、組合活動に尽力している会社がたくさんあり、その経営者と情報交換できるというのは、本当に貴重な組合です。

現在組合員は、全国に80数社あります。

これからも30周年、40周年と発展していく組合であることを願っています。

記念講演会も大変参考になりました。また、パーティの余興もよく考えられていました。役員の皆様、20周年記念パーティ実行員会の皆様、楽しいパーティを企画していただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな引き出物もいただきました。社長室に掛けておきます。ありがとうございました。

 

 

 

 

2019

11.02

10月16日に、既報のとおり、まかせて安曇野が、長野県安曇野市の地域見守り活動に関する連携認定書に調印する儀式が、安曇野市役所で執り行われました。

当社では、まかせて安曇野の代表者が調印式に出席しました。当日のNHKニュースにも報道されたようで、大変よころばしいことです。

  

 

安曇野市の地域見守り活動とは、高齢者や障がい者の緊急事態などに迅速に対応し、住み慣れた土地で安心して生活できる地域社会を形成することを目的に行われています。具体的には、ポスティング中に以下に掲げる異変を察知したときに、警察署および消防署にその情報を通報するように努めるという活動になります。

(1)玄関又は郵便受けに新聞、郵便物等が数日間たまっていること

(2)数日にわたって庭先に洗濯物が干したままであること

(3)幾晩も続けて屋内の電灯が点灯しないこと

(4)その他日常と明らかに様子が違う状況が見受けられること

まさに当社のようなポスティング事業を行う事業者には、うってつけの活動です。ほぼ毎週のように市内のほとんどの家をまわってチラシを届けているわけです。それも同じ配布員が同じ配布エリアを続けて配っていることが多いので、日常と明らかに様子が違う!という状況を発見しやすいと思います。

まかせて安曇野は、全力をあげてこの活動に取り組みますので、お客様および配布員の皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。

他の地域でも同様な活動にチャレンジしていきたいと思います。

2019

10.16

当社社員で、以前から「社長、会社でドローンを買ってくれませんか?」と提案してくれた人がいました。会社としても、えっ、ドローン?と驚いて躊躇していたところ、いつの間にかその社員は、自分でドローンを買ってしまいました。

その社員は、当社の半年に一度の経営計画見直し会議(1泊合宿)の際に、ついにそのドローンを持ってきました。これです。

  

 

 

そこにいた社員一同、「初めてみる~」「これがドローンなの!」「何か映してみて~」と騒然となりました。クラスの人気者のようでした。

ついにこんな動画が撮影できました。

 

さてと、会社としてドローンを購入しようかどうしようか?と思案しているところです。みなさん、活用するための良いアイディアをいただきたいと思います。そのための、会議を設ける・・・・・設けようか、な。

 

2019

10.09

打合せやお昼でいろいろなお店(カフェ=喫茶店や定食屋さん)を利用しています。なじみのお店になると、店員さんと楽しい会話が弾みます。その際に、お店になにか小物があると、会話のきっかけになります。そんな小物たちを紹介しましょう。

①とってがおたま

ひらがなばかりで書くとなんのことか良くわかりませんね。漢字とカタカナで書いてみましょう。「とってがおたま」→「取っ手がオタマ」

つまり、ドアを開け閉めするときの手で触るところが、料理で使うオタマを使っている古民家カフェを見つけました。

これです。

   

ちょっと暗くてわかりずらいのですが、左のドアの取っ手がオタマです。昭和時代の観光地に最近オープンした古民家風なおしゃれなカフェです。毎週曜日によって料理人が変わって全く趣の異なるランチが提供されます。たとえば、月曜日特製カレー、火曜日京料理おばんざい、水曜日創作料理などといった感じです。

ちなみに、このお店には、「お花畑」という部屋があります。この部屋に行くときは、「お花を摘みに行きます」と言います。登山用語です。

←ちょっと見ずらいですが、「お花畑」と表札がある部屋です。

②お勘定場にとんぼ

こちらの喫茶店も古くからあったお店が、新しい若い夫婦が切り盛りするおしゃれなカフェに生まれ変わりました。あるとき、お勘定場にとんぼがとまっていました。

 

とんぼの口先の1点で、絶妙なバランスをとって瓶のふたにとまっています。不思議な光景です。思わず写真を撮らせてもらいました。このトンボを見て、ある工務店の社長さんが作ったトンボがこれです。

 

こちらのお店では、ただいまトンボの置物(小物)がブームになっています。

③個体認証書つきの魚がおよぐお店

よくステーキ屋さんなどで、本日の牛の個体認証書という感じで、玄関に張り出されていたりします。お肉のトリーサビリティとでもいえる品質の証です。ある地方都市の駅前にある喫茶店にはいるとこんな大きなお魚が泳ぐ水槽がドーンと鎮座ましています。アジアナロワナというシンガポールから輸入された希少な魚だそうです。

 

そのうえ、このお魚の個体認証書があるのです。えっ、お魚に個体認証書がついているの?びっくりして写真を撮らせてもらいました。

店主いわく、3年ほど前に輸入してこの水槽で飼っているそうです。1週間に一度、水は1/3を入れ替え、2ケ月に一度は砂や石を洗ってお世話しているそうです。輸入したときは体長16cmだったのが、いまでは60cmをゆうに超えています。20年ほど生きるそうで、これからもこのお店の看板娘(?)として生きていくと思います。店主がいろいろと知識を教えてくれました。

ランチも美味しくて、居心地の良い喫茶店の小物?(小動物?小魚?)でした。ディスプレイのなかにも、アジアナロアナの細密画がさりげなく飾ってありました。夜はアジアナロアナがなまめかしく泳ぐ素敵なバーになります。

④梁の継ぎ手にすごい技術をみることができるカフェ

この地方都市では、丘の上というエリアがあります。丘の上に古くからある酒蔵をカフェに改造したお店がオープンしました。外観からもかなりのクオリティが期待されます。

もちろん料理はすばらしい創作料理。ゆでたまごの白身のところがピンクに染まっているという不思議な料理。しその葉で浸したと店員さんは言っていましたが、そんなに手間暇かけているんだと噛みしめていただきました。

 

さて、このカフェで見つけた小物いや大物が天井の梁部分の継ぎ手の技術。

 

ひとこと、スゴイ!日本古来の伝統木造軸組みの技がみえます。大きな酒蔵の梁に感動してしまいます。こんな技術はいまの家づくりでは必要がなくなっていると思いますが、大きな地震や風雪に耐えてきた大工さんの技術は本当にスゴイと思います。

⑤電灯に人がよじ登っている森の中のカフェ

こちらのカフェも小物ではなく大物かも?電灯に人がよじ登っています。おじさん、大丈夫?と声をかけたくなるような精巧な人形です。長野県の有名な温泉街を通り過ぎた山裾にひっそりと佇んでいるカフェです。

こちらのカフェは、ホットケーキが有名です。私も子供のころ、母親に連れられてよく行った思い出があります。

※普段と違う雰囲気のカフェで社員と語らうことで、また違う発想やアイディアがでてきます。私たちは、飲み物や食べ物にお金を払っていると錯覚してしまいますが、実はそのお店の空間にお金を払っているのでしょうね。そこで新たなる発見があると、店主や店員さんに声をかけてその言われなどを聞き出すと、また新たな発想が浮かびます。新たな会話、発見も求めているのかと思います。

 

 

 

2019

10.03

ある高速道路のPA(パーキングエリア)のお店でなんとなく売り場を歩いてみていました。

 

「いなご」「蚕のさなぎ」「蜂の子」などこのあたりのソウルフードが並んでいます。海から遠い山の中ですので、昔からタンパク質が不足して、いなご、蚕、蜂の子などが重要な栄養源だったようです。いまでは、それが高級食材としてお土産品に喜ばれています。(一部の皆さんにはですが)

へぇ~、蜂の子は高いんだと思ってとなりの棚を見て驚きました。

肉らしい嫁 540円

その隣には、肉らしい姑 540円

早速購入してみました。

家に帰って、作り方にそって、まず水に浸します。

30分ほどで、ほどよく水分を含みます。それをフライパンなどで焼くと、なんとこのように生姜焼きのようになります。

生姜焼きのようになるのが「肉らしい姑(しゅうとめ)」、鳥のからあげのようになるのが「肉らしい嫁」でした。

よくよく袋をみると「肉らしい豆な嫁」、「肉らしい豆な姑」でした。ネーミングの勝ちでした。肉のようになる豆でできた食材だったんですね。皆さん、このネーミングで購入していく人が多いようです。しかし、このままお嫁さんや、お姑さんに渡すのは気が引けますね。

お味のほうは・・・・・・・???でした。

2019

09.14

まかせてグループの歴史でずっと続いているイベントが「メールボックスデザインコンテスト」です。まかせてグループの配布員さんが、ポスティング中に見つけたメールボックス(ポスト)の場所を教えてもらい、後日当社社員がその家に伺いそのメールボックスにまつわる物語をお聞きして、写真を撮らせてもらいコンテストに応募するものです。コンテストには、ありがとう賞、風流賞、リサイクル賞、特別賞の4種類があります。4つの賞をあわせた総合優勝のメールボックスを応募してくれた配布員さんには、ポスティングに向く丈夫な自転車をプレゼントします。

今年度で19回目を数えます。19年間も続いているまかせてグループの歴史、財産です。

今回、写真を撮らせてもらったメールボックスをまとめて、来年2019年のカレンダーにします。地域住民のみなさんと触れ合い、当社の取り組みを理解してもらう良い機会になっています。

それでは、わたしがポスティング人生のなかで撮りためた面白メールボックスをいくつか紹介しましょう。コンテストへ応募していないものも多数あります。

まずはメールボックス自体は既製品なのに、その上のドラム缶?が郵便屋さんの顔になっていて歓迎しているもの・・・

 

こちらは遠くから顔がよくみえます。おどけた感じがいいですね。

 

これは、メールボックスのふたを開けると、「いつもごくろうさまデス」とねぎらいのことばがでてくるもの。開けてチラシを入れるのが楽しみになりますね。

 

次は私のポスティング人生でも上位3位に入る衝撃的なメールボックスでした。10年以上前に撮影したものです。場所は忘れましたが・・・。

左は、お釜です。ふたを上げてお釜の中にチラシを入れるというなんとも不思議な感覚を味わいました。もし、炊き立てのご飯があったらどうしようかと思いました。

右はぶんぶく茶釜のような狸?の絵が描かれていて、ポストが狸の腰つきになっています。感動して、その場で思わずピンポーンを鳴らして住民にインタビューを試みようとしました。あいにく不在でしたが・・・。

  

 

わたしはポスティングすると多くの面白いメールボックスに出会います。それがポスティングする動機付けにもなりました。

 

※まかせてグループの配布員さんは、写真を撮るなどの必要はありません。面白いメールボックスがある場所を各地の事務所まで教えてくれるだけでいいのです。住民の方への取材は当社社員で行います。

応募締め切りは、10月10日です。まかせてグループの配布員のみなさんの多数の応募をお待ちしております。

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