カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2026

06.22

みなさん、こんにちは。まかせてグループ代表の村松大輝です。

 

いきなりですが、ひとつ質問させてください。

「一枚のチラシが、人の人生を変える」——そんなこと、本当にあると思いますか?

先日、私はその”生き証人”に出会いました。

その話は、この記事の後半で。

まずは、すべての舞台となった一日からお話しさせてください。

 

 

「経営計画発表会」という、私たちの文化

先日、当社は第29期経営計画発表会を、自社で運営する南松ホールで開催しました。

経営計画発表会は、新しい期のはじまりに社長の想いと経営ビジョンを共有し、

社員全員のベクトルを合わせる、私たちが何より大切にしている文化です。

 

社員一人ひとりが当事者として、自分の目標と行動計画を、自分の言葉でプレゼンする場でもあります。

そして去年からは、思い切って株主の皆さま、お取引先の銀行さま、協力パートナーの皆さま、

そして特別ゲストをお招きし、「社内イベント」から

「社員全員でステークホルダーにプレゼンする場」へと進化させました。

しかもステークホルダーをはじめゲストの方には、どの発表が良かったか投票してもらうので

単に受けるだけでなく全員参加型の発表会になっています。

 

なぜ、わざわざ社外に向けて発表するのか。

それは、外に語ることが、自分たちを見つめ直す最高の機会だからです。

この1年、私自身も数えきれないほどの交流会で自社を紹介してきました。

その度に「他社にはない、当社の強み・価値観・理念とは何か?」を自問する毎日でした。

人前で語ることは、振り返り、腑に落とす

——最高のトレーニングになると感じました。

 

 

点と点は、つながる

かの有名なスティーブ・ジョブズが伝説のスピーチで語った、

「点と点は、あとからつながる(Connecting the dots)」という言葉があります。

Steve Jobs – 2005 Stanford Commencement Address (Enhanced to HD/1080p) / Steve Jobs Archive

まさに、と思うのです。

実は私、以前は少しだけ舞台の世界にいました。

正直なところ、その経験がペーパー・シャワーズで活きる日が来るなんて半信半疑でした。

けれど——振り返ってみると、映画館での経営計画発表会、社員みんなが発表する機会

一般の方を巻き込んだポスティングのコンテストも、

エンタメの現場を知っていたからこそ生まれた発想です。

点が、つながった瞬間でした。

今までやってきたことが無駄ではなかったと思えました。

これからも当社のサービスやイベントを”エンタメ”にしていきたいと思っています。

 

 

特別ゲストは、松本山雅FC・小澤代表

松本山雅FC 小澤代表

今年の発表会では、第28期の振り返り、第29期の目標、10年ビジョン、

そして社員一人ひとりの目標・行動計画を発表しました。

 

そして特別ゲストとして、松本山雅FCの小澤代表にお越しいただき、特別講演をいただきました。

お忙しい中、当社のためにスライドまで作り込んでくださり、本当に熱い、心揺さぶるご講演でした。

松本山雅さんと当社は、理念も価値観も驚くほど近い。

コーポレートカラーが同じグリーンであることにも、勝手に親近感を覚えています。

私たちはチラシを「種」、

ポスティングを「種まき」と捉えています。

農家が畑に種をまくように、地域に情報の種をまく

——だからこそ、農業を思わせるグリーンを選んでいるのです。

 

小澤代表がよく口にされる「変化を恐れない」という言葉。

これは当社が大切にする価値観そのものでした。

第28期、私たちは「伝統と革新」をスローガンに掲げ、

28年積み重ねてきた配布品質と配布パートナーとの信頼、

そしてポスティングという核は守りながら、時代に合わせて45を超える施策を実行。

ポスティング業界でもトップレベルのDX化を成し遂げたと自負しています。

 

そしてもうひとつ。

当社の理念は「変化を恐れない」ではなく、その一歩先「変化を歓ぶ」

の言葉が小澤代表にとって大きな発見だったと、嬉しいお言葉までいただきました。

小澤代表の講演テーマは、

「心が震える瞬間にどれだけ出会えるか」「仕事の意義」「スポーツで世界を変える」。

会場の私たち全員の心が、確かに震えた時間でした。

 

 

 

そして、運命のチラシ

ここで、冒頭の”生き証人”の話に戻ります。

当社が掲げ続けている言葉、「一枚のチラシが、人生を変えることもある」。

お預かりしたチラシを通じて、地域の方の人生を豊かにすること。

それが私たちの使命です。

講演のなかで、小澤代表がこんな話をしてくださいました。

「松本から地元の神奈川に帰ろうと思っていた、まさにその矢先。

自宅に入っていた一枚のチラシがきっかけで、松本で家を建てることになり、永住を決めたんです」

 

——その、チラシ。

当社が配ったものでした。

私たちのスローガンを、まさに体現してくださっていたご本人だったんです。

この事実を知ったとき、胸がいっぱいになりました。

小澤代表、「人生を変えた運命のチラシコンテスト」には、ぜひご応募を(笑)。

みんなでOne Soul!

ありがとうございました!!

 

 

 

10年ビジョン ——「街の健康寿命を、+1年」

そしてこの日、私たちは10年ビジョンを発表しました。

当社が出店する街の「健康寿命を+1年」にする。

実はこれ、机上で考えたスローガンではありません。

700名近い配布パートナーの皆さまへのアンケートから見えてきた、

一つの気づきから生まれたビジョンです。

正直に言えば、地方でのポスティングは、ガッツリ稼げる仕事ではありません。

それでも当社には、10年以上も続けてくださっている方が3分の1以上いらっしゃいます。

なぜか。理由の大半が、こうでした。

– 「体力がついた」
– 「健康診断の結果がよくなった」
– 「疲れにくくなった」
– 「20kg痩せた」

——すべて、健康にまつわる声だったのです。

 

私たち地方のポスティング会社は、知らず知らずのうちに

「街の健康寿命を延ばす」ことに貢献している。

そう確信できた瞬間でした。

 

 

「業者」から「健康プラットフォーム」へ

ポスティングという仕事は、これからの時代にこそ必要です。

ネット広告が得意とするのは、「すでに認知し、興味を持っている層」へのアプローチ。

けれどその下には、「まだ知らない。でも、知るきっかけさえあれば買う層」が、静かに眠っています。

そこに直接、確実に情報を届けられるのがポスティングです。

デジタル・AI時代に多くの紙媒体が姿を消すなか、ポスティングの需要は微増ながらも着実に

広告媒体としての確固たる地位を築きつつあります。

だからこそ私たちは、こう宣言しました。

「配布業者」から「広告代理業」へ。

そして、地方都市の健康を支える「健康プラットフォームビジネス」へ。

大きなビジョンです。

けれど、5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上の超高齢化が進む日本で、

社会課題の解決の一翼を担える、意義ある仕事にできると本気で信じています。

 

この想いに共感し、伴走してくれる社員、そしてビジネスパートナーの皆さまと一緒に、

必ず実現していきます。

 

「非情のベル」と、社員たちの本気

当社の発表には、持ち時間があります。時間を超えると鳴り響く、その名も「非情のベル」

想いが強すぎるあまり、時間切れになってしまう社員が続出しました。

でも——嬉しかったです。

当事者意識と信念を持って、自分の言葉で熱く語る社員たちを見て、

これからのペーパー・シャワーズが、我ながら本当に楽しみになりました。

ステークホルダーの皆さまからも、胸が熱くなるお言葉をいただきました。

「数字でしか見えなかった実態が、社員さん一人ひとりを拝見したことでつながった。とても有意義な時間でした」
「ペーパー・シャワーズさんは、この売上でおさまる会社じゃない。もっともっと伸びますよ」
「チャレンジし続ける姿に、感銘を受けました」

 

 

28年目の、スタートアップ

ペーパー・シャワーズには28年の歴史があります。

それでも私は、スタートアップのような風土と行動力が、今まさに育ちつつあると感じています。

社員一丸となって、10年ビジョンと第29期の目標へ。

街の健康寿命を、+1年。 その実現に向けて、これからも全力で伴走してまいります。

引き続き、まかせてグループを、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 村松大輝

 

 

     

2026

03.13

皆さん、こんにちは!

まかせてグループ代表の村松です。

松本山雅ホーム開幕戦勝ちました!!最高のスタート切ることができて感無量です!

前回のブログにつきましては、2世代に渡って山雅の熱狂的なサポーターである当社の会計事務所様にもお墨付きのコメントいただいたので安心しました。(誤字脱字まで徹底チェックしてくださいました笑 石﨑監督の「﨑」は「立つ」です。「崎」ではないので要注意ですよ!!笑)

前回のブログ

 

当社は毎月全体会議を行なっており、私からは会社の価値観だったり、最近感じたことを共有するようにしています。

 

社長に依存しない組織づくりを目指してはいるのですが、社長の価値観はどうしても会社へ影響するため、「何を発言し」、「何を発言しないか」は常に意識するようにはしています。まだまだ新米社長なので、感情のコントロールなどは鍛えている最中です。

 

たとえば、「品質を重要視」する会社もあれば、「スピードを重視する」会社もあると思います。もちろんどちらも両立することが最適ではありますが、社長が「スピードが速い」社員を褒めたとしたら、自然と会社の価値観は「スピードを重視」するようになると思います。それだけ、社長の価値観は大切だなと感じています。これは自分が間違った価値観を持たないための良い意味でのプレッシャーにもなります。

 

さて、1月は社員同士の顔合わせも兼ねて、オンラインではなく、リアルで全体会議を行いました。社長の話では「私が持つ危機感」について社員の皆さんにお話ししました。

全体会議(cinovaさんにて)

年始に伊勢神宮でお参りした際、日本人がお米を大切にするルーツを知ることができ、また伊勢神宮が「お願いごとをする場所ではなく、感謝を伝える場所であるためお賽銭箱が無い」ということを知り「感謝」について振り返るきっかけをもらいました。また、「ありがとう」という言葉の由来を知りました。

伊勢神宮内宮

「ありがとう」という言葉の由来

「ありがとう」の語源は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く」が変化した言葉です。本来は「有ることが難しい=滅多にない、貴重である」という意味であり、奇跡的な恵みや周囲の支えに対する深い感謝を表す言葉として使われるようになりました。

 

日本語には素晴らしいルーツがあるんだなと感動しました。

、、、と同時に危機感も覚えたわけです。自分は周りに感謝できているのか、、、、

正直「あれも足りない」「これも足りない」と足りていないところにばかり目をむけていたと内省しました。

会議スライド

また、AIがとんでもないスピードで生活に浸透してきており爆速で身の回りが便利になってきています。(当社はアナログな広告媒体を扱っていますが、私自身はデジタル大好き人間なのでChatGPT,Gemini,Claude codeを大活用しています。デジタル時代におけるアナログの重要性を感じたお話は別記事でお話します。)

会議スライド

会議スライド

今でこそ便利になった直後なので、感動している最中ですが、10年後には当たり前になってしまうかもしれません。

そういえば、10年前だかスマートフォンが世に出てきた時はとても感動しました。気軽にメッセージが送れて、PCでしか見れなかった動画が気軽に高画質で手元で見れる様になりました。。。。しかし今では当たり前です。

また、年齢を重ねることでも「当たり前」が増えます。タレントのデヴィ夫人が「歳をとるといろんな景色を見た経験ができるので感動しなくなる。なので1日10回は感動する癖をつけている。それが若さを保つ秘訣よ。」と話してました。(若干ニュアンスが違うかもしれませんがご了承ください)歳をとると当たり前が増えていくので、当たり前と思っている以上、感謝しなくなるかもしれません。

感謝できなくて、足りないことに文句ばかり言ってしまう大人になってしまうかもしれないという危機感が芽生えました。

会議スライド

「ありがとう」という言葉が「有り難し」からきている様に「身の回りのことが当たり前では無い」と普段から感じることが大切だなと感じました。特に3.11で被災に遭われた方はよく「当たり前だと思っていた日常が奪われて、何気ない生活がいかに当たり前ではなくてありがたいことかわかった」とおっしゃります。私の知人も言っていました。

 

世の中が便利になっても、歳を重ねても、「感謝する癖」を持ち続けたいと感じたので、全体会議でも社員に共有しました。社員も身の回りの同僚や上司、部下に感謝できる癖がついたら、最強のチームになると思います。

社員がいて、配布パートナーさんが支えてくださるからサービスの提供ができている。またそのサービスをご利用いただくお客様がいらっしゃるから私も社員もご飯を食べていける。という想いを忘れずに持ち続けたいと感じた正月でした。

 

なるほど。悟りを開いたから後光が差したのかもしれませんね笑笑笑

後光が差した初詣

 

2026

03.06

皆さん、こんにちは。 まかせてグループ代表の村松です。

3/7は、いよいよ松本山雅FCのホーム開幕戦ですね。

今年から、当社は「オフィシャルパートナー」として松本山雅FCと共に歩ませていただくことになりました。今回は、なぜ私たちがパートナーとして伴走させていただくのか、その想いをお伝えさせてください。

 

サッカー少年の頃の原体験と、小澤社長との出会い

私自身、鎌田小学校に在学中、松本山雅が提供してくれる「夢チケット」のおかげで対浦和レッズや鹿島アントラーズなどの試合を何度も観戦する機会があり、小中学校時代はすっかりサッカーに熱中していました。

センターを陣取って偉そうですが、一番へたっぴでした笑

 

 

それから20年以上が経ち小澤社長と経営者としてお会いする機会に恵まれました。

村松と小澤社長

街を挙げて盛り上げている全国を見ても稀なチームが松本山雅だと思います。

 

実際小澤社長からも

「地域に根ざした街全体で盛り上げるサッカーチーム」

を目指しているお話や

一緒に戦ってくれる街や企業を求めている」

という熱い想いを伺い、私の中で何かに火がついたような気がしました。

 

当初は、「当社の配布パートナーさんに山雅ファンも多いし日頃の感謝を込めてチケットを配りたいな」ぐらいにしか考えておらず、まさか自分まで応援しようとは思っていなかったのですが、、、、

 

今ではすっかり、山雅プレミアムやクラブガンズ会員にもなり、猛勉強してアウェイ戦にも足を運び一緒に戦っています(笑)ユニフォームもバッチリ買いましたよ笑

小澤社長とアウェイにて

指揮官である石﨑監督の目指すサッカーがあり、それを体現しようとする選手たちが、試合ごとに進化している姿を見ると非常に感動し、チームとしてどうあるべきか、指揮官がどうあるべきか、経営の勉強にもなっています。

サッカーをはじめプロのスポーツ選手の方々は熾烈な競争が行われている環境に身を置いているわけで、「自分が活躍したい」「スタメンでフル出場したい」という気持ちはかなり強いはずです。同じチーム内でもポジション争いはあると思います。プロになっても2〜3年で引退される選手も多いと聞きました。

なので、なおさら監督の手腕が試されるんだと思います。

「個」ではなく「チーム競技」なので、協調性だったり「それぞれ野心に燃える選手を同じベクトルに向ける」指揮官のリーダーシップや人柄が重要なんだと感じました。

私(大輝)と同じ名前の選手(樋口大輝選手)がいることも嬉しいです

 

 

地域に根ざす「同志」として。配布パートナーの皆様へ

小澤社長のビジョンを伺う中で、

「地域に根ざし、街全体で盛り上げる」

という姿勢は、当社の事業と全く同じだと気づきました。

 

当社には計700名の配布パートナーさんが在籍し、日々地域に「チラシという名のお手紙」をお届けしています。

 

私は、配布パートナーの皆さんが

「自分の仕事がこの街のインフラを支え、街を応援することに繋がっている」

と、日々の業務により誇りを持っていただけるようにしていきたいと考えています。当社は東北信にも拠点があり、「こっちにはAC長野パルセイロがありますよ!」という配布パートナーさんからのご意見もあります。そのお声届いています。

 

社内でも信州ダービーが起こりそうです(汗)信州はサッカーチームもスタジアムも充実していて本当にすごいですね。

 

ポスティングチラシが創り出す「人生のキッカケ」

私自身が小澤社長との出会いを「キッカケ」にスタジアムへ足を運ぶようになったように、私たちが毎日お届けしているポスティングチラシも、まさに地域に「キッカケ」を提供する存在です。

趣味や興味に合わせて表示されるネット広告とは違い、ポスティングの最大の強みは

「今は興味がない人」

の目にも触れることです。今回の開幕戦の告知も、当社でたくさんのチラシを配らせていただきました。

ポスティングチラシ

たとえ、サッカーをはじめスポーツに関心がなかったとしても、

  • 「へー、今度アルウィンで試合があるんだ」

  • 「ブランケットもらえるの?行ってみようかな」

  • 「サッカーはよく知らないけど、屋台のご飯がおいしそう!」

  • 「子どもが遊べるみたいだし、週末行ってみるか」

こうした何気ない発見が、人の行動を変え、人生に新しい楽しみをもたらすかもしれません。

これこそが、当社が大切にしているポスティングの力です。

先日、小澤社長のご自宅にも松本山雅のチラシが入っていたそうで、喜んでいただきました!

 

山雅サポーターの皆様、一緒に「キッカケ」を届けませんか?

山雅サポーターの皆様、

もしよろしければ「まかせてグループ」の配布パートナーとしても一緒に活動しませんか?

ご自身の足でこの街の隅々に街の情報を届け、街を盛り上げる「健康のため」「街歩きを兼ねて」、一緒にこの街を盛り上げてくれる方を大募集しています!

公式LINEに登録して、説明会にぜひご参加ください!

https://lin.ee/1Fr70DE

いつもお世話になっているペクさんと!中南信の各店舗にポスター貼ります。

 


ホーム戦では、ジュニアユースを応援する番組「Razuso Express」にも協賛させていただいております。信州から世界へ羽ばたく選手が輩出されること、そして夢を持つ子どもたちをこれからも応援していきます。

Razuso Express

さあ、明日は開幕戦。スタジアムで、そして街全体で、一緒に熱く戦いましょう!

これからも、まかせてグループをどうぞよろしくお願いいたします!

 

2026

03.01

初めましてペーパー・シャワーズ代表の村松です。

前任から社長ブログを引き継ぎ運用させていただきます。

 

 

今時インスタかTikTokでしょ!!!」って思ってたんですが

とある経営者さまからお勧めいただき、始めてみることにしました。

良いと思ったことはなんでもかんでも真似て実践する!!それが私の信条です笑

 

 

ちなみに

サムネは初詣で行った伊勢神宮の奇跡のショットです笑

後光が差して縁起の良いことが起こりそうだったので、初めてのブログのサムネにもしました。

村松大輝

 

そういえば、以前別の経営者様から

「出張先では、必ず神社に行くとええよ。

「これからお世話になります」とか「感謝」を伝えるのよ。やってみ。」

と言われ

信心深くない私ですが、

「なんか日本人らしくて良いな」

と思い実践してみたら

これがどハマりし、

どうせ神社に行くなら!ということでついでに御朱印も集めるようになりました。

↓お気に入りの御朱印たちです

左から熱田神宮、松蔭神社、円政寺、筑摩神社、諏訪大社、富士山稲荷神社、伊勢神宮

左から、烏森神社、武田神社、身曽岐神社、武田神社、上野東照宮

左から、京都の織田信長を祀る建勲神社、祇園社、清水寺、戸隠神社等々

神社参りは歴史を勉強するキッカケにもなりますね。

本社と当社顧問の方々と初詣

先人の考え方や先人の行動を知ることが、

経営の勉強にも繋がるので思っていた以上に面白いです。

また、日付が記載されるので、旅の記録にも良いですよ!

武田神社のかっこいい御朱印

お気に入りは山口県の萩にある吉田松陰を祀る松陰神社の御朱印です。

左:松陰神社 右:伊藤博文や高杉晋作が幼少期に勉強していた円政寺

 

ご朱印帳は人によって個性が出るそうです。

私はダイナミックで豪華な感じ。。。だと言われました笑

取締役の饗場さんのご朱印帳と見比べてみると、、、どうですか?

今後も出張の楽しみに御朱印を集めてみようと思います。

すでに御朱印を集めている方がいらっしゃったらぜひお勧めの神社を教えてください。

まだやったことない方は、旅の記録に始めてみるのはいかがでしょうか?

ポスティングをしていても、知らない神社に出会うことがあり面白いですよ。

 

初回は自己紹介どころか、なんとなく趣味の話っぽくなってしまいましたが

私は超多趣味(今年は盆栽を始めました)なので、また少しずつ発信していきます。

その他、会社のイベントや私の感じたことも気ままに発信していきたいと思います。

拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

村松大輝

2026

12.03

今年2025年の話題は、ポスティング業界でも「熊」でもちきりでした。各種の会合でも、お客様からも「熊、大丈夫ですか?」とご心配のお声掛けをいただいています。

ポスティングを始めたころの25年ほど前までには、考えられない状況になっています。毎日、新聞やSNSメールで、「熊がどこそこに出た!」というニュースばかりになってしまいました。ポスティング作業中の配布員の皆さん、本当に気を付けてお願いします。早朝は、ポスティングは避けた方が良いようです。

そこで、ポスティング中に遭遇した熊出没注意の看板を集めてみました。

 

←この地域の電柱という電柱には、このような黄色に黒の文字で「熊出没注意」の看板が掲げられています。

←ちょっと、見ずらいですが、黄色に黒の文字の看板があれば、「熊」関係の注意喚起の看板だと直感的にわかります。

←ある民家の入り口にあった看板です。「早朝、夕方、夜、庭を通ります、熊注意!」と書かれていました。すでに、熊と共存しているレベルです。

 

←走行中のくるまにも「熊出没注意」のステッカーが貼られています。

 

 

熊以外の出没するものに関する看板も、ありました。超貴重なものばかりですね。

 

←これは貴重!青色に白い文字で「ネコ出没注意」の文字が・・・。猫なら大歓迎ですが、車走行の皆さんへの注意喚起でしょうか?

 

 

←ついに貴重な「○○出没注意」の看板発見!なんと、「ダンプ出没注意」と書かれています。ダンプの運転手の皆さんに失礼かもしれませんが、注意喚起の意味では有効かもしれません。

 

熊から話は飛びますが、最近見たほっとした看板はこちらです。

ある地方の道の駅で「やきいも」の看板を見つけました。なにやら書いてありますね。近くに寄ってみてみましょう。

「いつまでも あると思うな 親とやきいも お早くどうぞ」すばらしいコピーライティングですね。購買をそそる絶妙なコピー、それはそうだなぁと賛同してしまいます。ちなみに私が行ったときには、すでにやきいもは売り切れていました。

確かに、いつまでもあると思うな・・・・でした。心に沁みました。

 

 

 

 

 

2026

09.16

現在のNHK朝ドラは、漫画家やなせたかしさんとその妻、小松暢さんのものがたりです。やなせたかしさんの戦争体験が、あんぱんまん誕生の元になっていることが丁寧に描かれています。9月末で終了すると思いますが、佳境に入ってきていて楽しめます。

現在のサンリオのもとになった会社や創業者の想いもわかり、大変ビジネス面でも参考になります。やなせたかしさんとサンリオの関係は、感動的です。

さて、当社のまかせて飯田、まかせて松本の事務所前の看板も時代にあわせてどんどん変わっています。

あんぱんまんバージョン

 

ドラマ「半沢直樹」バージョン

 

当社の前を通る人たちになにか、元気がでますように。

 

2026

06.30

近年の真夏の暑さは異常です。熱中症対策が企業の責任・義務になってきております。昔、「熱中症」は、「日射病」と言っていました。先日ラジオでこの名称が変更になったのは、2000年ころのことだと言っていました。日射病というと、太陽の光に当たっているときにおきる病というイメージになっていたので、屋内でもかかる症状という意味で熱中症という名称に変更になったということでした。

さて、当社の各所の事務所を見渡したところ、あるまかせて〇〇のチラシを置いてある倉庫が、最も熱中症の危険があるところでした。そこで、今年ゴールデンウィークの前後から対策を講じてきました。当社DIYサークルの力のみせどころでした。

以前の倉庫は、ガルバリウム鋼板の屋根と、南側壁面からの輻射熱が室内にもろに熱気として入ってきており、作業者が危険な状況でした。10分も滞在できない空間でした。

まずは側面に下地を組み、断熱材を2層にして入れていきました。

 

南側に2ケ所あった窓も一つにして、残った窓も二重窓にして、面積も小さくしました。

 

OSB合板で覆うと、いい感じの壁になりました。

 

これだけでもかなり効果がありましたが、問題は天井からの輻射熱です。高温になったガルバリム鋼板がむき出しになっています。なんとか天井を低くして断熱材を入れたいと思いましたが、素人DIYサークルでは危険な作業となります。

 

そこで、大家さんに相談すると、「働く人が安心して働けるように」と、快くリフォームしてくれることになりました。ありがとうございます。

5月の後半に、リフォーム専門業者さんが入ってくれて、天井を張って、断熱材をいれてくれました。高所作業車が、常駐していました。

 

そして、6月になり、ついに完成。天井からはダウンライトの光が倉庫を照らしてくれます。おしゃれな空間になりました。大家さん、本当にありがとうございました。

 

 

真夏の熱中症対策に間に合いました。まかせて〇〇の倉庫で作業される皆さんにも、すこぶる好評です。素人のDIYサークルと、大家さんの連携による倉庫リフォームでした。

 

 

 

 

 

 

 

2026

04.07

南松本のイトーヨーカドー南松本店が約27年の歴史に幕を閉じて、先日(1月13日)閉店しました。最終日には、約500人が店頭に集まり別れを惜しんだとニュースになっていました。

ちょうど、そのころ、地元新聞社の記者の方から、私に連絡がはいりました。「イトーヨーカドー閉店に関して、関係者の想いを取材しているが村松さんにも協力してほしい」ということでした。

なぜ、私に?

私のブログを見てのアプローチでした。実は、まかせて松本の創業時、松本市出川にあったハイパーダイエーの屋上で屋上フリーマーケットを開催していました。2年後ダイエーが撤退した後、そのノウハウをもってイトーヨーカドー南松本店へその企画を持ち込んだところ、快く受け入れてくれました。イトーヨーカドーでは、4年12回ほどのフリーマーケットを開催しました。

その際の写真が残っていました。

私は会社を創業したばかりで、将来へ手探りの状態でした。どうやったら、まかせて松本が松本市民に受け入れてくれるのか・・・などと考えて、主婦層にアピールするなら、フリマだと思って大規模な駐車場を探していました。ハイパーダイエー松本店およびイトーヨーカドー南松本店には、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

地元新聞記者さんは、私と共同主催のイクジィの宮田さんに、何度も電話で話を聞き、最後には、直接あってお話を聞きたいということでした。1月のある日、松本に行き約1時間の取材を受けました。熱心に手帳にメモをされていて、本当に新聞記者の方の好奇心はすごいものがあるなとおもいました。

後日、新聞に載りました。

(1月30日付け信濃毎日新聞)

載っていた記事で、私たちのことをとりあげてくれたのは、ほんの数行でした。しかし、その裏には、いわゆる熱心に「ウラ」をとって事実をつみあげていくというプロの新聞記者の仕事ぶりを大いにみせてもらいました。さすが、プロはちがうと思いました。

最近では、ネット上で「ウラ」のとれていない軽い情報が氾濫していますが、新聞の信頼度はこのような新聞記者さんによって、手間暇をかけて情報収集しているんだなと改めて思いました。

当社ポスティング事業に関しても、決して軽々しく大博打をうつのではなく、愚直に積み上げていくようなビジネスとして生き残っていきたいなぁと思いました。

 

ところで、2月から3月にかけては松本の松本パルコ、井上デパート本店も閉店してしまいました。これから、商都まつもとはどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

2026

02.13

昨年のことですが、以前から気になっていたコンテナ型ホテルに泊まる機会がありました。

 

こんな感じにコンテナが整然とならべられており、それぞれが1部屋になっています。駐車場の手前のコンテナが、いわゆるホテルのフロントになっていてそこでチェックインの手続きをします。コインランドリーや自動販売機コーナーもコンテナです。

ひとつのコンテナにバス・トイレ・ベットがつまっていて、電子レンジ、テレビも設置されており、快適に過ごすことができます。車体の下をみると・・・

 

ちゃんと、上下水道がつながっています。また、エアコンの室外機もあります。よくみると・・・くるまのナンバープレートがついています。

フロントにいって社員の方と雑談してきました。社員の方いわく、

「このホテルはナンバープレートがついているので、すぐに牽引車によって公道を走ることができるんですよ、大規模な災害時などに被災者の仮設ホテルとして利用されることも可能です。各自治体と災害協定を結んでいるので、いざという時には出動することになります。」

へぇ~そのなんだ。平時はビジネスホテルとして、災害時には移動型の仮設ホテルとして活躍する・・・よく考えられているビジネスモデルです。このような発想がこれからのビジネスには求められてくるんでしょうね。大変参考になりました。

2026

02.05

東京出張の際に衝撃的なニュースが入ってきました。

平日早朝5;30~民放ラジオの番組「生島ヒロシのおはよう一直線!」のラジオパーソナリティ生島ヒロシ氏に、重大なコンプライアンス違反があったということで、6995回目の生放送で突然の降板になりました。

私はもう10年ほどになると思いますが、毎朝のこのラジオ番組を楽しみにしていました。コメンテーターとして定期的に出演していた、経済評論家森永卓郎氏、プロデューサー残間理江子氏、弁護士紀藤正樹氏、京都のお好み焼きやの女将&経済評論家岩本さゆみ氏のコメントと掛け合いは最高の朝の脳みその体操になっていました。1年ほどまえまでは、いすゞ自動車檀れいの今日の1ページというコーナーでは、さまざまな雑学を教えてもらっていました。

ラジコを使えるようになってからは、早朝5時からのTBS「生島ヒロシのおはよう定食」からつづけて、一直線を聞くというほどになっていました。

私が20代に勤めていた会社に新卒で入ってきた女性が、現在は双子の母兼ファイナンシャルプランナー&コメンテーターとなって活躍しており、その女性が生島ヒロシ氏と番組で掛け合い講座をしていると、なぜかうれしくなりました。一緒に働いていた人が有名になって頑張っている姿(声)をみる(聞く)のは、本当にうれしいものです。

 

ラジオ番組名からは、生島ヒロシ氏の名前は消えましたが、番組は続いており、幸いなことにほとんどの定番のコメンテーターは、残っています。一人を除いては・・・

1月27日の最後の生島ヒロシ氏出演の回では、森永卓郎氏がコメンテータ―として出演していました。私は東京出張中のホテルのベッドでラジコで聞いていました。しかし、その翌日森永氏は帰らぬ人となりました。末期がんでした。最後の森永氏の生出演ラジオを聞けたのは貴重な体験でした。ご冥福をお祈りいたします。

 

何があったかわかりませんが、生島ヒロシ氏に関しては、本当に残念でした。エンディングで生島さんが叫ぶ「ハブ ア ナイスディ!アンド グッドラック!」の言葉にどれほど元気をもらったことか!

ありがとうございました。

 

(追記)

生島ヒロシのおはよう一直線の初回はいつだったかを調べてみましたら、びっくりしました。1998年4月からスタートした番組で、27年間続いていたんですね。つまり、当社㈱ペーパー・シャワーズ創立のまえの私が個人事業としてまかせて松本をを創業した年月と一緒でした。それで、私もシンパシーを感じていたんですね。当社は、おかげさまで社長も交代して継続していますが、時代の流れに逆らわないように継続していける企業を目指していきたいと考えています。

 

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