皆さん、こんにちは!
まかせてグループ代表の村松です。
松本山雅ホーム開幕戦勝ちました!!最高のスタート切ることができて感無量です!
前回のブログにつきましては、2世代に渡って山雅の熱狂的なサポーターである当社の会計事務所様にもお墨付きのコメントいただいたので安心しました。(誤字脱字まで徹底チェックしてくださいました笑 石﨑監督の「﨑」は「立つ」です。「崎」ではないので要注意ですよ!!笑)
当社は毎月全体会議を行なっており、私からは会社の価値観だったり、最近感じたことを共有するようにしています。
社長に依存しない組織づくりを目指してはいるのですが、社長の価値観はどうしても会社へ影響するため、「何を発言し」、「何を発言しないか」は常に意識するようにはしています。まだまだ新米社長なので、感情のコントロールなどは鍛えている最中です。
たとえば、「品質を重要視」する会社もあれば、「スピードを重視する」会社もあると思います。もちろんどちらも両立することが最適ではありますが、社長が「スピードが速い」社員を褒めたとしたら、自然と会社の価値観は「スピードを重視」するようになると思います。それだけ、社長の価値観は大切だなと感じています。これは自分が間違った価値観を持たないための良い意味でのプレッシャーにもなります。
さて、1月は社員同士の顔合わせも兼ねて、オンラインではなく、リアルで全体会議を行いました。社長の話では「私が持つ危機感」について社員の皆さんにお話ししました。
全体会議(cinovaさんにて)
年始に伊勢神宮でお参りした際、日本人がお米を大切にするルーツを知ることができ、また伊勢神宮が「お願いごとをする場所ではなく、感謝を伝える場所であるためお賽銭箱が無い」ということを知り「感謝」について振り返るきっかけをもらいました。また、「ありがとう」という言葉の由来を知りました。

伊勢神宮内宮
「ありがとう」という言葉の由来
「ありがとう」の語源は、形容詞「有り難し(ありがたし)」の連用形「有り難く」が変化した言葉です。本来は「有ることが難しい=滅多にない、貴重である」という意味であり、奇跡的な恵みや周囲の支えに対する深い感謝を表す言葉として使われるようになりました。
日本語には素晴らしいルーツがあるんだなと感動しました。
、、、と同時に危機感も覚えたわけです。自分は周りに感謝できているのか、、、、
正直「あれも足りない」「これも足りない」と足りていないところにばかり目をむけていたと内省しました。

会議スライド
また、AIがとんでもないスピードで生活に浸透してきており爆速で身の回りが便利になってきています。(当社はアナログな広告媒体を扱っていますが、私自身はデジタル大好き人間なのでChatGPT,Gemini,Claude codeを大活用しています。デジタル時代におけるアナログの重要性を感じたお話は別記事でお話します。)

会議スライド

会議スライド
今でこそ便利になった直後なので、感動している最中ですが、10年後には当たり前になってしまうかもしれません。
そういえば、10年前だかスマートフォンが世に出てきた時はとても感動しました。気軽にメッセージが送れて、PCでしか見れなかった動画が気軽に高画質で手元で見れる様になりました。。。。しかし今では当たり前です。
また、年齢を重ねることでも「当たり前」が増えます。タレントのデヴィ夫人が「歳をとるといろんな景色を見た経験ができるので感動しなくなる。なので1日10回は感動する癖をつけている。それが若さを保つ秘訣よ。」と話してました。(若干ニュアンスが違うかもしれませんがご了承ください)歳をとると当たり前が増えていくので、当たり前と思っている以上、感謝しなくなるかもしれません。
感謝できなくて、足りないことに文句ばかり言ってしまう大人になってしまうかもしれないという危機感が芽生えました。

会議スライド
「ありがとう」という言葉が「有り難し」からきている様に「身の回りのことが当たり前では無い」と普段から感じることが大切だなと感じました。特に3.11で被災に遭われた方はよく「当たり前だと思っていた日常が奪われて、何気ない生活がいかに当たり前ではなくてありがたいことかわかった」とおっしゃります。私の知人も言っていました。
世の中が便利になっても、歳を重ねても、「感謝する癖」を持ち続けたいと感じたので、全体会議でも社員に共有しました。社員も身の回りの同僚や上司、部下に感謝できる癖がついたら、最強のチームになると思います。
社員がいて、配布パートナーさんが支えてくださるからサービスの提供ができている。またそのサービスをご利用いただくお客様がいらっしゃるから私も社員もご飯を食べていける。という想いを忘れずに持ち続けたいと感じた正月でした。
なるほど。悟りを開いたから後光が差したのかもしれませんね笑笑笑

後光が差した初詣



















←この地域の電柱という電柱には、このような黄色に黒の文字で「熊出没注意」の看板が掲げられています。
←ちょっと、見ずらいですが、黄色に黒の文字の看板があれば、「熊」関係の注意喚起の看板だと直感的にわかります。
←ある民家の入り口にあった看板です。「早朝、夕方、夜、庭を通ります、熊注意!」と書かれていました。すでに、熊と共存しているレベルです。
←走行中のくるまにも「熊出没注意」のステッカーが貼られています。
←これは貴重!青色に白い文字で「ネコ出没注意」の文字が・・・。猫なら大歓迎ですが、車走行の皆さんへの注意喚起でしょうか?
←ついに貴重な「○○出没注意」の看板発見!なんと、「ダンプ出没注意」と書かれています。ダンプの運転手の皆さんに失礼かもしれませんが、注意喚起の意味では有効かもしれません。









(1月30日付け信濃毎日新聞)





