カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2020

10.19

先日、あるJRの駅前にある喫茶店に入ったところ、珍しいメニューを見つけました。

「大すずめ蜂 唐揚げ・・・・・550円」

 

大スズメバチ?  の から揚げ? 

・・・喫茶店で?

早速注文してみました。本当に体長4cmほどの巨大なスズメバチ2匹と幼虫のから揚げが出てきました。

食べたあとの触感をジプリ画像で表すとこんな感じです。

会計の際に、「産まれてはじめてスズメバチを食べました。ご馳走様でした。」と女性店員さんへ伝えるといろいろとスズメバチ談議を教えてくれました。いわく・・・・

スズメバチを生きたまま焼酎に入れて熟成したお酒を毎日すこしづつ呑むと、血行がよくなり、冬でも手や足の先まで暖かくなります。そうやって飲んでいる愛好家が何人かいて、そのルートからスズメバチを仕入れているようです。そして、その焼酎漬けのスズメバチの入った瓶を見せてくれました。

これです・・・

大スズメハチがうようよとこずんでいました。

 

 

どこのお店か知りたい方は・・・自分で探してみてください。繰り返しますが、JRの駅前の喫茶店です。居酒屋ではありませんが、メニューは豊富。そういえば、メニューに、イノシシの唐揚げ 870円、ざざ虫 480円、かいこのさなぎ 480円などの超レア物もありましたね。今度、チャレンジしてみようと思います。

 

ヒント;そうそう、ここのJRの駅には、ホームに本格的なぶどう園があります。

 

 

 

 

 

 

2020

10.12

今年は、さまざまな意味で思い出深い年になりそうですね。

9月の初めに近所のスーパーに行くと、秋の味覚、さんまが1尾600円で売られていました。10月のはじめになって、やっと1尾200円ほどに落ち着いてきました。

我が家では、毎年秋に炭火で焼く、さんま焼きパーティを開催しています。これが好評で、近所の若者たちが数人遊びに来ました。

新鮮なさんまを仕入れてきました。今年は高級魚の仲間入りです。

これを七輪で炭をおこして、網の上でやくと煙がもくもくとたちます。

いい焦げ目がついてきました。

さんまの油がしたたりおちて、炎があがります。

きれいに盛り付けると出来上がり。高級魚の風格がでています。これを美味しくいただきます。はらわたも苦みがあり、おいしいです。

ふと、高校生のころに習った昭和の詩人、佐藤春夫の詩がよみがえってきました。

「さんま、さんま、さんまにがいか、しょっぱいか。

そが上に熱き涙をしたたらせて さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。

あはれ

げにそは問はまほしくをかし。」

(#ジプリで学ぶ秋の味覚~ジプリの画像を拝借しました)

 

2020

09.30

当社が加盟している日本ポスティング協同組合には、ことしから、川柳委員会という新しい委員会活動が始まりました。4月の東京での初顔合わせの予定が皆さんご存知のような状況になり、延期延期を繰り返し、ついに9月の初めに、長野県松本市で開催されました。

組合には、北海道東北ブロック、関東ブロック、中部北陸ブロック、関西ブロック、中国四国ブロック、九州沖縄ブロックの6つに分かれており、それぞれのブロックに川柳委員が1名おります。その初顔合わせでした。

2日間にわたり、当社すまいポート21松本店の店舗を借りて、上記のような雰囲気で開催されました。感染予防策として、マスク着用、2週間以内に高熱を出されたり体調不良の方は参加不可はもちろんですが、1人1枚のフェースシールドを用意、1時間に10分の強制換気、アクリルボードの設置、マイクを3本用意などと、飛沫感染を防ぐ予防策をとりました。

全国から遠路はるばる集まってくださった方々の労力とその勇気に応えて、

「絶対にここからクラスターは発生させないぞ!」

という強い気持ちで臨みました。おかげさまで2日間の日程が無事終了しました。その後、感染者もクラスターも発生せず責任者として、本当にほっとしました。

これから、2年ほどはこのような時代が続くと言われていますが、どうせ逃げられないのなら、楽しもうと思います。

記念写真も、フェイスシールド、マスク姿で・・・

 

松本城にも行き、通りがかりの観光客の方にシャッターを切ってもらいました。私たちの格好を興味深く見ていましたが・・・。

夜の懇親会もこんな感じでした。

お互いがよく、分かりあえると議論も活発になり、よいアイディアが産まれます。また、雑談がさえてきて、チームの力を感じることがあります。

初回の会合を終えて、約3週間後、9月の終わりに今度は、川柳委員会は、ZOOM会議という形をとり約2時間行いました。

一度ゆっくりと会っている仲間なので、ZOOM会議に移行しても、議論は活発になります。今、世の中では、ZOOM会議などのリモートワークが話題ですが、大前提としてお互いを良く知っていることがより良いリモートワークへ移行する際に大変大事なことだと思いました。

リアルとネット、オンラインとオフライン、現実と仮想、どんなことでも、バランス(調和)を大切にしましょう。極端はいけませんね。

ポスティング川柳委員会の活動内容などは、日本ポスティング協同組合のホームページなどをご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

2020

08.17

皆さん、どのようなお盆をお過ごしになったでしょうか?今年のお盆は、例年と異なることが多かったことでしょう。その花火大会は、大変私にとっても貴重な体験でした。

私のメールアドレスに、花火大会の1週間前に、打ち上げ場所と日時を記したメールが届きました。そのメールには、公開禁止、拡散禁止のことばが・・・。つまり特定の人への花火大会への招待状でした。三密を避けるために、近隣住民にも伏せた花火大会の案内でした。

昔から水晶がとれることで有名なその山のふもとに、3年ほど前に倒産してしまった観光施設の広い駐車場がありました。そこが指定された観覧席でした。指定された日時に車でいくと、すでに県外ナンバーのくるまが数台停まっていましたが、なにも看板はありません。

「村松さんですね、ようこそ。ここに車を停めて、あの鎖の先が観覧席です。どうぞ。」と警備員に声を掛けられました。

なにやら特別感のある応対、しかし、鎖の先は、単なる駐車場跡地。観覧席という席もトイレも外灯も屋台も何もありませんでした。花火が打ち上げられる30分ほど前から、そこかしこの暗闇から人の話し声がします。約10組ほどの家族連れやカップルのようですが、なにせ真っ暗で分かりません。

花火製造会社の社長のあいさつがあり、それと同時に山のてっぺんから、花火がどんどん打ちあがりました。まじかでみる花火は迫力があり、轟音が腹にしみます。こんなに、打ち上げ花火に集中できる花火大会があったろうか?大スターマインのあと、二尺玉が大きくあがり、この夜の特別な花火大会は約15分ほどで終了しました。

 

その場にいた数十人の人たちから、期せずして拍手が暗闇の中に鳴り響きました。子供の歓声の声もありました。

観客は、その場限りの一体感を感じました。

様々なお祭りが中止になり、夏の風物詩花火の需要もなくなってしまいました。そんな中、頑張っている花火製造会社さん、花火職人のみなさんがいます。大変な時代ですが、元気を出して、一緒にこの時代を乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

 

2020

08.07

皆様、残暑お見舞い申し上げます。

やっと8月になり、梅雨が明けた!と思ったら、もう残暑お見舞いの時期になってしまいました。近年の真夏のポスティングは、本当に過酷な労働条件になってしまいました。当社では、熱中症対策として、移動型配布員および当社社員は、11;00~15;00までのポスティングを、全面的に禁止にしている期間(当社サマータイム)があります。

早朝の涼しい時間帯や、午後3時以降にポスティングをするようにしています。

それでも朝8時でも暑いです。私も久しぶりに先日、ポスティングしました。

暑くなってくると、ボーとして私の頭の中をぐるぐるとエンドレスに流れる歌があります。

ハチのムサシは死んだのさ~、いま50代以上の方なら多分だれでも口ずさむことができる歌謡曲です。(昭和47年=1972年の紅白にも出場していた)

なぜ、この歌が頭の中を駆け巡るのだろう。

歌詞の一部を以下に引用します。

 

「ハチのムサシは死んだのさ

真っ赤に燃えてるお日様に

試合をいどんで負けたのさ

焼かれて落ちて死んだのさ

歌手;平田隆夫とセルスターズ、作詞;内田良平、作曲;平田隆夫

(引用;https://www.uta-net.com/song/3623/より一部引用)  」

 

子ども心にこの歌の意味が分からなくて、怖くて、・・・でも、みな声を合わせて歌っていた昭和の時代でした。それがフラッシュバックするのです。

このコロナ禍で一切の夜の町へ出るのを控えていましたが、先日4ケ月ぶりに取引先のお客様と行ったお店でだされたものをみて驚愕しました。(接待を伴わない夜のお店でした。すでに3週間以上経っています、念のため)

えっ!

 

何っ!

 

これ!

 

お酒の中になにかいる!

 

 

そうです、ハチのムサシが死んでいました

 

ここの女主人が、私たちのためだけにとっておきのお酒を出してくれました。わざわざ遠方からいらっしゃたお客様へとサービスで。焼酎に死んだスズメバチ?1匹のエキスが染み出しているお酒でした。もちろん、このお店のメニューにはのっていません。なじみ客だけにサービスで、だされているようです。

翌日このお酒を飲んだお客様Aさん、Bさんに感想を聞いてみました。Aさん(50代、男性)・・・「うーん、美味しかったよ。夜よく眠れました。」Bさん(20代、男性)・・・「夜、胸がかっかっつして、興奮して眠れませんでした。」

どうやら、若い男性の精力増進に効果があるようです。

ちなみに、私は1滴も飲んでいません。

私の住む伊那谷には、昔から蜂の子を食べる風習があります。土産物屋さんでもこのように高級品として売られています。遠方からいらしたお客様Aさん、Bさんもお土産として買われていました。

  

↑蜂の子の佃煮瓶詰                ↑蜂の子缶詰

さて、これから秋にかけて、ポスティング中にハチに刺されるというような事件が多発する季節です。ポストの陰や、樹木や草が多い茂ったところなどを歩く際には、十分気を付けてください。もし、ハチを見かけたり、追いかけられたりしたら、皆さんの頭の中で、「ハチのムサシが死んだのさ~」とリフレインしてみてください。

ポスティングされている皆様、くれぐれもハチと熱中症には十分気を付けてお願いします。

 

 

2020

07.21

ふと、机の上のカレンダーをみて、気づきました。

21日は、海の日、22日はスポーツの日で東京オリンピック開会式・・・なので国民の休日だったんだ・・・と。4連休か?議員さんも、いろいろと考えて法律も変えて、国民の祝日を合わせて4連休にしてくれていたんだ。

もう、ずいぶんと遠くの話みたいになってしまいましたね。

東京オリンピック、パラリンピック。

もし予定通りだったら、いまごろ日本中がオリンピックモードで盛り上がっていたんだろうなぁ。私も妻に内緒で申し込んだ高い陸上競技場のチケットが、2枚当選していて浮かれていました。が、その後のキャンセルで払い戻しされました。

4月3日には、飯田市に聖火リレーが来る予定でした。こんなチラシが回覧板で全戸世帯にまわっていました。今となっては、なんとも・・・・なんだったんだろう!4月3日は、会社を抜け出して、聖火リレーを応援しようかななんて考えていたんだっけ。タレントの峰竜太さんが走るって、楽しみにしていたんだけどね。

 

いづれにせよ、2020年という年は、多くの人に忘れられない年になりましたね。

 

2020

07.10

6月28日ころから、居座っている梅雨前線が活発化し、ついに7月8日(水)早朝に、長野県・岐阜県に大雨特別警報が出されました。その前週、九州は熊本県などで大きな水害がおきており、ニュースでたびたび放送されていました。

そのためか、多くの皆さんから、長野県は大丈夫か?とご心配のお電話、メールなどをいただきました。この場をお借りして、お気遣い誠にありがとうございました。お礼申し上げます。

幸い、当社および当社社員、配布員、お客様など関係者に被害はありませんでした。

私が住む長野県飯田市には、天竜川という一級河川が流れています。

普段は、こんな感じですが、・・・

   

     ↓                   ↓

     ↓                   ↓

     ↓                   ↓

   

こんなになっていました。ほぼ同じ地点からの撮影です。

地元の人の多くの脳裏をよぎったのは、昭和36年の水害でした。いわゆる「36水害(さぶろくすいがい)」と言われている大災害でした。当時、家や商店や小学校が流されて、それを機会に堤防が強化され、高台に移転がすすみました。しかし、またその水害があったところに最近は、新築の家が多く建つようになり、人気のエリアになっています。

災害が繰り返されなければいいが・・・と心配です。

ちなみに、私の家のまわりでは小規模ですが、土砂崩れが起きておりました。

日本にいる限り、自然災害はどこでも起きうることです。しかし、平時からの災害への備えはできますので、みなさんもできる限りの備えをしていきましょう。

 

2020

06.10

4月から話題にのぼっていた、通称アベノマスクが6月9日ロックの日に、とうとう我が家にも届きました。いろいろと批判がある新型コロナ対策でしたが、わたしは、普通に「うれしかった」。なぜなら、こんな山奥の農村地帯に住んでいると、「政府はわたしのことを気にしてくれていたのね」と思ってしまうのです。まわりの独り暮らしのお年寄りなどがいる家でも、マスクどうこうではなく、政府からのプレゼントがちゃんと届いたということ自体が、喜びに代わることでしょう。

さて、折角ですので、民間ポスティング会社の社長としての今回のアベノマスク配布についての、見立てを述べてみたいと思います。

まずは、6月1日の菅官房長官の記者会見での報道記事から・・・・・

「菅義偉官房長官は、1日の記者会見で、政府による全世帯向け布マスクの配布について、1億3000万枚の調達や配送などの事業費が約260億円にのぼると明らかにした。5月29日時点の配布枚数は4800万枚で、全体の約37%にとどまっている。政府は、・・・・(中略)

菅氏は、業者との契約額について、『調達費として184億円、配送費などは76億円とみこんでいる』と説明した。

(中略)

政府は当初、世帯向け布マスク配布の関連事業費を466億円と見込んでいた。」

この配送費76億円ということにフォーカスして試算したいと思います。

①アベノマスクの配送は、日本郵便の全世帯配布システム「タウンプラス」を使って、全国の全世帯へ郵便局から配達しています。

②日本の全世帯は、約5000万世帯ありますので、単純に試算すると、

 76億円 ÷ 5000万世帯 = @152円 

となります。つまり、1世帯への配達費用は、@152円ほどかかっていることになります。(※記者会見では、1億3000万枚のマスク調達となっていますが、2枚ずつ1袋に入れられていますので、単純に2で割ると、6500万になりますが、実際は5000万世帯しかありません。この整合性は?です。)

③当社のような民間ポスティング会社が、このアベノマスクを配布した場合、いくらになるか考えてみましょう。当社の経験からすると、配布員さんへの委託費は、@20円ほどになると思います。そこに至るまでの物流費、管理費などを合わせても1袋あたり、@40円なら、受託できると思います。

④当社も加盟している日本ポスティング協同組合という団体には、全国95社が加盟しており、契約している配布員さんの総数は、28,500人にものぼります。また、95社の組合員を通じで配布できる最大世帯数は、約3000万世帯と予想しています。(組合のHPを参照)

⑤そこで、日本全国5000万世帯のうち、3000万世帯を日本ポスティング協同組合に加盟しているポスティング会社で、@40円で配布することを考えます。残りの2000万世帯へは、日本郵便がタウンプラスで、@152円で配布することを考えます。

⑥配送費の総額の試算はこうなります。

 民間ポスティング会社  3000万世帯 ×  @40 = 12億円

 日本郵便のタウンプラス 2000万世帯 × @152 = 30億4000万円  

                     合計      42億4000万円

⑦つまり、今回のアベノマスクの国内全世帯への配布に、民間のポスティング会社を活用すれば、76億円の配送費を42億4000万円に圧縮することができます。

⑧いつか日本でも、行政案件を郵便局と民間ポスティング会社が協力しながら業務遂行するといた時代がやってくると思います。

 

※日本郵便の配達単価が高いのは、法律により、郵便局は、ユニバーサルサービス(全国一律の値段設定)の商品しか扱えないからです。決して、日本郵便が法外な高い値段設定をしているわけではありません。国内全世帯配布などの案件は、日本郵便と民間ポスティング会社のいいところどりのエリア分けが一番コストパフォーマンスが良くなるのです。

以上、民間ポスティング会社の社長の見立てでした。

 

ps。仕事柄、私は、こんなことを妄想しながら、アベノマスクを受け取りました。ネットなどを見ていると、マスコミ報道とは別に、意外と「受け取ってうれしい」「品質が良い」という内容が多いのにびっくりしました。また、ブログなどの題が、「アベノマスクが届きました」ではなく、「アベノマスクが我が家にやってきました」と書かれているものが多くてまたまたびっくりしました。アベノマスクをいつの間にか、擬人化していたのです。やれやれ。

 

 

 

2020

05.18

当社のある事務所で、不思議なチラシを見ました。

「新型コロナはすごいなぁ。ウチの営業時間変えちゃったよ!」

という大きな文字が目に入ってみました。

続いて、「新型コロナまじ勘弁!助けて~(悲鳴)家賃分だけは稼がないと(泣)」

とう文字も目につきました。

職業柄、いろんな会社のポスティング用のチラシをみることはありますが、こんなキャッチコピーは初めてです。どうやら、地元でも有名なカレー屋さんのようですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のために、飲食店への営業自粛要請を受けて、店主の心のさけびが素直にチラシに反映されていました。

チラシをよくよく読み込むと、営業自粛でいまは、店内での飲食はできなくなり、窮余の策として、秘伝のカレー生ルウを持ち帰りのみ対応しているようでした。このチラシを見て、店主の熱い想いを感じ取ったため、早速購入してきました。同じ職場の従業員も数人「社長が買うなら、私の分も買ってきて!」と言われていたので、数人分まとめ買いしました。お店では、店主自ら、くるままで商品を持ってきてくれました。「チラシいいですね。がんばってください!」と一言、声を掛けました。店主もうれしそうでした。

私のその夜の夕食は、もちろん、カレーでした。

チラシに書いてあったレシピに沿い、具材をよく煮込んでから、買ってきた特製生ルウを入れました。

 

こんなカレーになりました。

 

カレー屋の店主の気持ちがよく出ていました。味わって美味しくいただきました。コロナ禍がすぎたら、今度はお店に行って食べに行こうと思いました。(私の住んでいるところから、高速料金2500円ほどかかる町にありますが・・・)

蛇足ではありますが、このチラシは当社では、ポスティングしておりません。心熱い店主自らがポスティングしているようです。そのチラシが、なぜか当社事務所に1枚置いてあったというわけです。

飲食店のみなさま、こころに響くチラシを作って、地元へポスティングしていきましょう。自分で配り切れない場合は、どうぞ、当社まかせてグループへお問合せください。心を込めて、配らせてもらいます。

2020

05.11

ことしの4月は、世界が、日本が、私が住んでいるところが、すべてが変わってしまった月でした。当社でも、政府の緊急事態宣言発令とその後の全国への拡大にともない、当社社内に緊急対策本部を立ち上げることになりました。

当社の従業員および配布員さんなど関係者に、新型コロナウィルス感染者が発生した場合の対処について、検討を重ねてきました。もちろん、その前に感染予防として会社としてできることも検討・実施してきました。また、ポスティング事業への世間の評価がどのように変化するのかが、最大の難点でした。

幸いにも世間様には、ポスティング事業は、休業要請も受けておらず、感染拡大を引き起こすことはかなり低い事業であることが、ご理解いただけたと思います。また、このような時期にも、行政・企業・店舗からのチラシを配って欲しいという要望は、(少なくなったものの)確実に存在し、その都度、社会のインフラ事業としての役割を身に沁みました。

5月6日に終了予定だった政府の緊急事態宣言は、5月末日までの延期になりました。

ちょうど、そのころ、NHKのニュースで日本のどこかの町で、サイクリング愛好家たちが、地元飲食店の宅配メニューのチラシを各家庭のポストに入れていくというボランティアをしているという風景が流れていました。このニュースを見て、ほっとしたポスティング事業者も多かったことでしょう。

5月11日現在、まだまだ気を抜けない状況ではありますが、徐々にかつての日常を取り戻す動きもでてきました。

ふと、気が付くと、こいのぼりが沢山泳いでいるところに出会いました。そうか、端午の節句だったのか?そんな季節だったのか?

 

富士山がきれいに見えるところで、写真を撮ったら、気持ちがずいぶんと晴れました。こんな当たり前の風景に感動する自分にびっくりしました。

 

 

このブログを読んでくれている皆さん、「明けない夜はない」ので、気持ちを明るく持って、それぞれの目の前の課題に果敢に取り組み、乗り越えていきましょう。乗り越えた先には、この富士山のようなすごいきれいな地平線がみえてくることでしょう。お互い、がんばりましょう。

 

 

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