カテゴリー別アーカイブ: 社長ブログ

2019

05.21

去る5月15日に当社第21期の経営計画発表会が開催されました。ほぼ、全社員と日頃お世話になっている方々をご招待して行われました。具体的には、第21期経営計画書の読み合わせと、各事務所ごとの行動計画のプレゼンテーションでした。

終了後には、懇親会が開催されました。既報のように、昨年と今年の新年会で実施した「元号クイズ」の開票作業が新人くんたちにより粛々と進められました。

それぞれの賞には、様々な令和グッズが用意されており、該当者にプレゼントされていました。

さて、まさか無いとは思ったのですが、「令和」と予想した社員がいたらどうしようかと社長であるわたしは、ここ数日悩んでおりました。社員にうそはつけないし・・・

新元号をピタリと当てた人には、東京オリンピック開会式の入場券と言ってしまったしなぁ・・・そこで、最高額の入場券代30万円の購入費用補助券として、封筒に入れて懐に忍ばして、懇親会会場に足を踏み入れました。

 

 

これだけではインスタ映えしないと思って、ニアミス賞の方の賞品のために、東京オリンピック応援グッズも懐に忍ばせました。これで、準備万端です。

そして、いざ開票会場へ。

 

大方の予想どおり、「令和」ピッタシ賞は対象者がいませんでした。難しかったですよね。したがって、私の用意した賞品は、必要なくなったのですが、新人諸君の粋な計らいによって、まさかの会場全員参加のじゃんけん大会へ移行しました。

その結果・・・

24才直前の若い女性社員が、じゃんけんで勝利し、「令和」ピッタシ賞とニアミス賞の賞品をにこにこしながら、もらっていきました。

そして、賞品を開けて見て、その女性社員は・・・・・・・!

数日後、聞いてみました。あの賞品どうしてる?「はい、いま私の部屋に飾ってあります。」「あの30万円も?」「はい」「きっと、いいことあるよ。」「・・・」

社長っていうのは、万が一のことも考えて行動しなければならない(想定外のことが起きても逃げられない)習性をもっているんでね。

 

さぁ、第21期、がんばって事業を拡大していきましょう!

 

※来年に迫ってきた、東京オリンピックの入場券の予約申し込みがネットで開始されています。まず、公式ホームページ上でID登録してから、チケット予約サイトで希望の競技を予約します。みなさん、予約申し込みしましたか?5月28日(火)23時59分が申し込み締め切り日です。締め切り日が近づくと、混雑でアクセス時間がかかると思いますので、早めに予約申し込みしましょう!

ちなみに、私は、早速いくつかの競技と開会式を予約しました。開会式のチケットは、最高額は30万円ですが、私は数万円のD席を予約申し込みしました。もし、抽選で当たったら、・・・

・・・・

・・・・

・・・・

 

私が観に行って、皆さんに報告します。万が一に備えるのが、社長の仕事なのでね。お楽しみに!

 

 

 

 

2019

05.07

10・9・8・・・・・・・・・3・2・1・・・・0

パンパカパーン!

おめでとうございます。

新天皇の即位、誠におめでとうございます。

元号が代わる、時代が代わる、人生が変わる、

代わることは、変わること。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

 

穏やかな気持ちで、厳粛に令和を迎えられることをうれしく思います。

 

世の中の令和を記憶にとどめておきましょう。身の回りの「令和」を集めてみました。

 

①まず、まかせてグループのある店舗様子。こんな看板で歓迎の気持ちを表しています。

 

 

②お土産屋さんは、「令和」グッズのオンパレードです。なんだか、すごーく、おめでたい色使いですね。

 

 

③フリーペーパーの表紙も「令和」

←よく見るとお茶の葉で令和の文字を浮きただせている写真です。手が込んでいます。さすが、プロの技。

←こちらは、さくらんぼの実で令和の文字を作っています。あるJAの組合員向け雑誌の表紙です。こちらも手が込んでいます。さすが、プロの技。

 

④5月1日の新聞折込チラシを集めてみました。ほとんどのチラシに「令和」の文字がありました。記念セール、記念キャンペーン、祝新元号、新元号記念、令和最初のお買い物、など各店とも知恵を使っています。

←さて、問題です。この写真のなかには、「令和」はいくつあるでしょうか?目を凝らして数えてみてください。

 

⑤令和ベビー誕生ニュースがぞくぞくと報道されていました。確かにこれほどおめでたいことはありません。実は、当社社員の奥さんも、5月1日ジャストにご出産されました。誠におめでとうございます。今後、「君、いくつになった?」と聞かれたときに、(5月以降ならば・・・)令和2年なら1歳、令和3年なら2歳と答えることができるから、分かりやすくていいですね。ん?分かりにくい?

本当は、平成30年生まれのベビーの年齢が、令和の年数と一致するんだと、いま気づきました。

←新聞のニュースでも多くの令和ベビーのよろこびの夫婦の様子が取り上げられていましたね。

 

⑥そして、当社㈲ペーパー・シャワーズの社員にはお待ちかねのイベントが近づいています。社長室の片隅で、いまかいまかと出番をじっとまっている物があります。

これです。

真ん中の箱は、2018年正月に行った当社新年会で、「平成の次はな~に?クイズ」の投票箱です。右の箱は、今年2019年正月に行った当社新年会で同様のクイズを行った投票箱です。いずれも、厳重に封印されており、誰もいまだ中身を見た人はいません。

この2つの投票箱を開票するのは、5月15日の経営計画発表会のあとの、懇親会の場です。どのような元号案があったのか、「令和」と書いた人はいたのか?、または「令」だけ、「和」だけの一文字一致した案があったのか?などを参加者が見ている前で開票していく予定です。

ほかにも、「ニアミス賞」「語感一致賞」「ありえない賞」「きらきらネーム賞」「平成の次の次に推薦賞」なども用意しようと思います。万が一、「令和」と書いていた方がいれば、東京オリンピック開会式ペア入場券または、5万円分の旅行券の豪華プレゼントを用意してあります。

開票作業は、今年の新人諸君にお願いしますので、心の準備をしてお越しください。

 

2019

04.25

元号が変わる時期におめでたいことがつづきます。

まずは当社入社式が4月1日無事に挙行されました。新人社員が入ってきてくれたおかげで、先輩社員も新たな気持ちでこの1年に取り組むことができます。当社に入社してくれてありがとうございます。

  

 

つぎに

 

個人的には、妻との結婚した時の約束を果たしました。27年前の約束です。詳細は?ですが、当社社員には皆に知れるところとなっていました。毎年決意表明していましたが、なかなか実行できず、つい先日やっと実行できました。平成が終わる前に約束を果たすことができて本当に良かったです。

 

 

それから

 

当社社員A君の奥さんが、5月1日出産予定です。A君は、令和元年の最初の日ジャストに我が子が産まれるのを望んでいるようですが、ここまできたらともかく元気な赤ちゃんが産まれることだけを願いましょう。扶養家族も増えます。お父さん、仕事頑張って!

 

皆さんのまわりでも、この4月からあらたな生活をスタートされた方が多くいらっしゃると思います。新小学1年生が、晴れ着姿のお母さんと桜の木のしたを手をつないで、わくわくしながら歩いている姿を見て、新鮮な気持ちになる季節ですね。誰にもそのような思い出があると思います。

平成最後の4月、新たなスタートをきったすべての人たちへ

それぞれの人生に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

2019

04.08

山梨県のAMラジオ局YBS主催の「1minラジオアワードコンテスト」が今年も開催されました。当社も協賛企業として参加させてもらっています。簡単に言うと、1分間のラジオCMを一般のひとたちが企画投稿するコンテストです。

今年は、当社のCMには280通を超える応募作品が集まりました。全国つづ浦々からアマチュア、セミプロ、広告業界の方々などが自由に応募できるCMコンテストは、回を重ねるごとに応募者が増えています。

私も社内一次審査に参加させていただきました。

普通の一般の方々が、ポスティング会社のことを良く理解してくれて、当社に代わってどのように社会にアピール、宣伝したら良いかを頭をひねっていろいろと考えてくれたのが大変良くわかりました。当社のことを良く知っている私たち社員に、「このようなポイントで社会へアピールするといいよ」と教えていただいている気分になりました。やはり、その道の専門家や外部の力を借りることが大事だなと思いました。

どの案もすばらしくすべて感心してOKを出してしまいました。したがって、審査員としては、私は失格だなと思いました。(作品に優劣をつけることができないため・・・)

3月30日のYBSラジオの特別番組では、当社の1minは以下の作品に決定しまいました。東京都の笹川勇さんの作品「伝えたかった想い」です。笹川さんありがとうございました。そして、おめでとうございます。

その作品(原稿)をもとにプロの声優さんが声入れし、プロの音楽さんが音入れをしてくれました。その結果が、これです。

http://www.ybs.jp/radio/1minute_cm_kekka/s_makasete.html

当社では、これからもポスティング業界または当社のイメージアップと認知度アップのために、さまざまな取り組みを進めていきます。よろしくお願いします。

 

 

 

 

2019

03.23

私のブログでは、いままで多くのお土産を取り上げてきました。20年前、創業したとき、将来全国を飛び回るような出張があるとは思えませんでした。なぜなら、ポスティング業は、チラシを各家庭のポストへ入れていくという単純作業の積み重ねですから、新幹線や飛行機を使って全国を飛び回るというようなイメージが沸かなかったのです。

しかし、実際は、全国のポスティング会社を訪問する際に、いろんな都道府県の都市を訪問する機会に多く恵まれてきました。会社の出張で全国を回れるのですから、ありがたいことです。

いままでのブログで取り上げたお土産をいくつか紹介しましょう。

 

↑ 福島県で見つけたあんぽ柿の表記に驚いたものです。「長野県産市田柿使用」とあり、高価なあんぽ柿を1つ買い求めたものでした。

 

↑ これは長野県内の高速道路のサービスエリアでみつけたお土産、「いなご」「蚕のさなぎ」「蜂の子」などのゲテモノ定番ものに加え「肉らしい豆な嫁」「肉らしい豆な姑」という絶妙なネーミングにびっくりしたものでした。

 

これからは当ブログでは、初めて披露するお土産ばかりです。

 

↑ これは名古屋にある博物館の売店にあったもの。北海道の有名なお土産「白い恋人」ならぬ「黄色い恋人」。新幹線のドクターイエローをお土産にしたもの。見かけたら幸せになれるかも?!のキャッチコピーにもう少しで手を伸ばすところでした。(購入しませんでした)

 

 

↑ 長野県大滝村出身の大相撲小結御嶽海が宣伝に一役買っているお土産です。POPが目をひきます。御嶽海が活躍するとこのお土産も売れるのでしょうね。

 

 

そして、ついに見つけました。すごいいまどきのお土産。

 

平成

 

最後の

 

饅頭(まんじゅう)

 

!?

 

↓これです。

 

包装紙も極めてシンプル。どんな説明も必要ありません。このつつみ紙を見ただけで、お客様はつぎつぎと購入していました。富士山のふもとの山梨県富士吉田市の道の駅で見つけました。饅頭には、平成の刻印が・・・・。それだけですが、売れています。

「平成 最後の饅頭」のネーミング。今が旬です。

 

このように見てくると、お土産の本質は、その時代やその場所のマーケティングが大事であることがよく分かります。飽食の世ですから、お土産でも、なにかサプライズやストーリーを皆さん(=消費者)は求めているのでしょうね。情報過多の消費者に喜ばれるために、お土産物屋さんも必死ですね。

ポスティング業界でも、その発想には、学ぶところが多くあるような気がしてきました。

 

 

 

 

 

2019

03.18

現在、全国のロードショー映画館で上映されている映画に池井戸潤原作「七つの会議」というものがあります。ビジネスに関わる人が全員観ておくとよい映画です。

 

当社では、去る3月のある日のある会議の途中に、参加者で観に行きました。当初は、「社長~、なんで会議の途中に映画を観なくてはいけないのですか?」とか「以前社員で観に行った映画の『謝罪の神様』以来だな~」「ざわざわ~」など、さまざまな意見が渦巻いていたのですが、そこは、社長命令ということで半強制的に行きました。

 

その結果、、、

 

「楽しかった」「ビジネスマンとして身につまされました」「涙が止まらなかった」「深く考えさせられた」「また家族と観にきます」「出だしから引き込まれた」と、意外?と好評で、格好の社員教育になりました。

 

ところで、当社にはいくつの会議があるのだろう。数えてみたら当社には「全体会議」「幹部会議」「店舗運営責任者会議」「経営計画策定会議」「コンセプト会議」と5つの会議があることが判明しました。それぞれ実施期日、参加者、目的、などが決まっていますが、ほっておくと会議って増えていくので、なるべくシンプルな意志決定のしくみとしての会議に徹していきたいと考えています。

まずは3月の「幹部会議」

 

の後の懇親会でした。この日は半年に一度の重要な会議だったため、懇親会を開きました。いつもはこんな料理はでてきません。念のため。

次は、「店舗運営責任者会議」

3ケ月に一度開かれますが、3月は「経営計画策定会議」を同時に行いました。この日は特別に近くの食堂で昼食会が開かれました。その会場には、今年4月に入社する予定の社員が参加し、入社前の交流を図りました。

最初は、緊張していた新卒者も時間とともに緊張がほどけて、まわりの社員と談笑していました。入社前に少しでも当社のことを理解してもらい、安心して4月1日の入社式に臨んでもらおうという総務課による粋な計らいでした。

こちらもいつもはこんな料理はでてきません。念のため。

しかし、会議に食事がつくと、会話も弾み、新たなアイディアも産まれてきて、創造的なものになります。当社では、普段は11ケ所+2ケ所の事務所に分かれて業務をおこなっているため、このように一堂に会する社員同士の食事はたいへん大切な時間と空間です。

 

 

閑話休題

 

 

BY THE WAY

 

 

 

あなたも劇場で「七つの会議」観ましょう!

 

 

2019

03.12

当社では、毎年12月に「配布員意識調査アンケート」を大々的に行っています。毎年ほぼ同じ質問を繰り返しております。長期間でその回答を分析することにより、時代の流れと配布員さんの意識の変化をとらえていこうという壮大なプロジェクトです。

 

1月にアンケートを回収してから、ほぼ1ケ月たち集計結果がぞくぞくとでてきております。

たとえば、各地のまかせて〇〇事務所への電話対応や接客対応を聞いた結果は、このようにグラフにして店舗別にランキングを社内では発表しております。これらは、各地のまかせて〇〇の外部評価として参考にしています。

 

 

 

また、当社配布員さんが配布中に起きたことを自由に書いてもらっている項目では、たくさんの意見が寄せられています。それらひとつひとつに目を通しながら、私と当社社員はまたあらたな仕事へのエネルギーをチャージすることになります。一部は、まかせて通信として配布員の皆さんにも結果を公表しています。

沢山のご意見を1件1件、目を通させてもらいました。そして、今年もたくさんの元気をチャージできました。配布員の皆さん、いつもありがとうございます。今年もたくさんチラシを配って、社会に参加していきましょう。よろしくお願いします。

2019

03.04

大変です、社長のくるまの運転席で火が燃えています!

そうなんです。

私の乗っているくるまでは、運転席で焚火にあたることができます。こんな感じです。

 

 

本当でしょう、焚火でめらめらと炎が揺らいでいます。音も本物のようです。

そのうえ、この火が燃えている間は、通気口から暖かい空気がでてきます。あたかも火にあたっているようです。くるまメーカーの公式サイトでは何も案内はありませんが、他のオーナーの情報では、カップルの会話が弾むように開発されたとか・・・。確かに火を見ながら、会話が弾むというのは良く分かりますが・・・、それを本当に実現してしまうとは・・・。

このくるまメーカーは、機能追加が、インターネット経由で自動的に夜のうちにプログラムが書き換えて行われます。今回は、焚火のほかに、座席に座るとおならの音がでるという機能が追加されました。昔のひとは知っていると思いますが、ブーブークッションのようなものです。そのうえ、おならの音も6種類ぐらいから選ぶことができます。

 

おならの種類を選ぶ画面の名称が、

「排ガステストモード」とは・・・。

とことん本気なのか?とことんジョークなのか?頭が混乱してきました。

日本人の感覚なら、「この機能になんの意味があるの?」と聞いてしまうところですが、それを言ったらこのくるまメーカーに対しては負けです。

くるまはどのように進化していくのか?単に場所の移動の手段ではなくなってきているようです。

くるまの未来を実感しながら、ポスティングの未来を考えています、もちろんです。

2019

01.26

演出家浅利慶太さんが昨年亡くなりました。劇団四季の創設者であり、日本に本格的なミュージカル文化を根付かせた功労者でした。
イギリスの詩人T・S・エリオットの原作「キャッツ」を、作曲家アンドリュー・ロイド=ウエーバーがミュージカルに仕上げた。このミュージカルの初演をイギリスロンドンで観た浅利慶太が、ライセンスを獲得し日本に紹介したのは、1983年でした。私は、大学を卒業した1986年に新宿駅近くのテント劇場で初めてキャッツを観て本当に感動しました。こんな本格的なエンターテイメントに接したのは初めてでした。田舎からでてきた青年の土肝を抜くには十分でした。

それから約35年、今年の1月当社社員と一緒にミュージカル「キャッツ」を観劇してきました。こんな日が訪れるとは・・・不思議な縁でした。当社社員も初めて観るミュージカルに感動していました。

  

これほど長くロングラン公演できるミュージカルがあるとは・・・、なにか経営で取り入れるヒントはないだろうか?とすぐ考えてしまいます。1990年代のキャッツのポスターには、

「21世紀に届くただひとつのミュージカル」

といううたい文句が踊っていたことを思い出しました。いまや21世紀になってすでに約20年たっているのに、まだ色あせるどころか、何世代にもわたって見続けられるミュージカルになっていました。

22世紀に届く会社になるには・・・・

ここ2~3年に当社に入社した若者は、もしかしたら22世紀を見ることができるかも知れません。あとたった80年ですからね。 

それではみなさん・・・・

 

 

 

 

今年もはやいもので・・・・

 

 

 

 

あと11ケ月と1週間になりました。

 

 

 

 

残り少ない2019年をよろしくお願い申し上げます。

・・・どうして猫(ねこ)年がないのだろう。戌(いぬ)年があるのに・・・。

(1月29日写真2点追加)

 

 

2019

01.04

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

年末年始をどのようにお過ごしでしょうか?私は、外へはあまり出歩かなかったのですが、なぜかことしは、豪華な門松が目立ちました。

これは手が込んでますね。豪華すぎます。どんど焼き(ほんやり、三九郎)で燃やすのがもったいない。スカートの部分が、すごい職人業です。

こちらは巨大、隣のカーブミラーと比べると巨大さが分かります。竹も10本ほどありますねぇ、はんぱない高さです。なんとソーラーで夜も輝くようです。

つぎは、わら細工です。

わらで精巧につくられた「亀」のようです。亀のしっぽ?を稲穂でうまくまとめています。いい仕事してますねぇ~。土台は、地元の夏のまつりで使った花火の筒です。

サザンとユーミンのコラボ最高のNHK紅白歌合戦でした。YOSHIKIと競演したサラブライトマンがたった1曲の為に来日したと聞き、感動しました。

元旦にきちんと休むお店が多くなって良いことです。

年末には、我が家では恒例のもちつき大会がありました。妻の仕事の関係で、約8組の家族が来宅して、お餅をついていきました。本格的にかまどで火をおこし、セイロで蒸して、石臼でつき、のし棒でのしてお餅が完成。あんころやきな粉もちもできます。

当社から、若手を中心に4名の社員がお手伝いに馳せ参じてくれました。

 

そのまま年末に出勤していた配布員さんへも持って行ってくれました。

年が替わり・・・・

1月4日本社では、仕事始めです。

年末についたお餅(板餅)を、出勤者でストーブの火で焼いて食べました。

力がついたところで、今年もがんばっていきましょう。やっぱり、人が杵でついたお餅はこしがあって格別です。形が不ぞろいでも、黒く焦げてしまっても・・・当社社員がついたお餅と思って食べれば、・・・。

 

 

算数で示すと、2019年という年は、こんな年です。近未来を指折りながら待ち焦がれるっていいですなあ!

さぁ、今年もはりきって配りましょう!

 

 

 

 

 

本年も「まかせてグループ」と「すまいポート」をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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