2020

01.24

松本市の信州大学にはヒッチハイクのサークルがあるらしく、年末や夏休み前になると、市内のあちこちで行先の書いたプレートを掲げて親指を立ててアピールする若造ども若人たちを目にするので、松本あたりじゃヒッチハイクなんて珍しくもなんともないし、乗せることに特に抵抗もないのでようが、ここは諏訪市。ヒッチャーの小僧若者を見ても(まあ時間の都合なんかもあるでしょうが)誰一人、車を寄せようとはしません。だって、不慣れなんだもん。コワイんだもん。

 

で、そこはやっぱり乗せるわけですよ。まかせて諏訪の代表はそういうやつですよね。かつては自分も親指を立ててたことがあり、ほっとけない。

それと、フツウの生活をしていない彼らから、普通じゃ経験できないような話を聞きたい。

 

今回の彼は、ヒッチハイクで「日本22周目」とか書いてあった。もはやヒッチハイクにも初対面にも慣れている、いや慣れすぎていて行きつけの飲み屋くらいの感覚で話すし動きに迷いも無駄もない(笑)俺の車はオマエの部屋。

現在、ヒッチハイクの資金繰りためにスマホも解約したという彼。今もどこかでヒッチ&野宿をしているのでしょう。現在の様子を伺い知ることはできませんが、過去の活動はTwitterでご覧いただけます。↓↓↓ 

 「運転手の恋人」で検索

 

「面白い話ですか~?あんま無いんスよ~~」と前振りをしたあとで話し始めたのは、ここでは書けないような、しかしちょっと考えたら、ああきっとそんなことってヒッチハイク野宿あるあるでしょうねコワっ!という内容でした。

 23周目にも会えたら奇跡。

 

 

さてヒッチハイクをする連中に言っておく。

諏訪へ来て、見かけたらだいたい乗せる。安全は保障する。なんならメシも食わす。そのかわり、面白い話を用意しておくこと。

事前に まかせて諏訪 代表へ連絡しておけば確実に10~50㎞は乗れるでしょう。

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