ポスティングの未来 × 未来のポスティング

2020

03.24

何でもかんでもデジタル化されて、とくに書籍新聞の発行数、の書類や、それら書類のコピーなどは減り続けています。

「担当者と直接お会いする」なんてことも少なくなり、専らメールデジタルデータ、必要最低限の電話で仕事も買い物も各種手続きも完結してしまいます。温もりとか駆け引きを欲している方には物足りないかもしれませんね。

 

時代の波に、もちろんポスティング業界も揺られています。

 

業務上のやり取りは、デジタル化を求められることが多いように感じます。

スピード表現手段の多彩さ明確さに、アナログな手法では敵いませんから。

 

おかげ様でポスティングの需要=紙の部数は増え続けています。まだしばらくは増え続けるのでしょうが、それもこの先10~20年のことと、わたしは考えています。個人の考えです。あくまで、個人の…

要因として、(1)紙の値上がり、あるいは紙不足(2)とくに、若年層の紙離れ(3)有機ELディスプレイの普及(4)ビッグデータを活用した個別広告が展開される

―――などが挙げられますが、あくまで個人的見解。

 

そんな「ポスティングの需要が減る未来」を考えるのは来年でもよくて、今 考えたいのは、デジタル化を取り込んだ「近未来のポスティングがどうなるのか」

 

紙が減るので、配布可否の情報は↓↓↓コレで管理します。

 おなじみ、スカウター。

地図を見ながら、書き込みながら、ではなく、GPSやらARやらを駆使した最新技術的なアレで、配布対象も禁止物件も教えてくれます。これなら初めての配布でも安~心~~

 

毎年、各地でご活躍されている配布員さんへアンケートを実施するのですが、「ポスティングと健康について」という項目で、何年も変わらず、たくさんの配布員さんから、「足/腰を痛めた」というご回答をいただきます。

もちろん、「適度であれば鍛錬、度が過ぎれば暴力」なので、ご自身の体に無理をさせてしまっているのかもしれませんが、ポスティングは今のところ、ほぼ「重いものを持って歩く」こと必須なので、致し方ないのかな、とも思います。

悲しいかな、現時点では「ポスティング≒足腰を損傷する」という公式ができていそう。

 

そうなると、肉体面で解消したいのは、ソコですね。

「足腰に負担の少ないポスティング」を確立したい!! 配布物の重なりを減らせばいいという提案は却下~

 

道交法の改定など、法整備も必要でしょうが、↓↓↓コレらを安価に、量産してほしいです。

 ロボットスーツ」CYBERDYNE 

 「歩行アシスト」HONDA

 「ホバーボード」LEXUS

 「フライボード」仏軍

各国各社の皆さま、我々がモニターを担いますので、どうか10台ほどお貸しください;;

 

次の段階で、AI、ドローンやアンドロイドなどを駆使した「無人化」

その次が、ポスティングに代わる広告手段が確立した世の中、ですね。

 

この「たわごと」が、10年後、20年後には現実になっているかもしれません。

 

人々の“欲”と“やさしさ”が、科学技術や医療を進化させていきます。

より楽しく、より簡単、便利に。未来のポスティングと、ポスティングの未来を、これからも考えていきましょう。

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