御柱祭山出しの中止に神様が慰めてくれたのか?

2022

03.07

虎と申の足かけ7年毎に1度行われ、諏訪の人たちが楽しみにしている  

御柱(おんばしら)祭(さい)(正式名は諏訪大社式年造営御柱大祭と言います)が今年行われます。

しかしコロナ渦で山出しの曳(えい)行(こう)と川越しを行わないこととなってしまいました。

ずっと諏訪に暮らしている私としても非常に残念です。

4月の上社山出しの「川越し」が行われる予定だった茅野市宮川安国寺の宮川の河原に、

円形の巨大な氷の”アイスサークル”が出現しているよ!と、

長年配布員さんをしてくださっているKさんから情報をもらい早速見に行ってきました。

川越しに向けて川底の掘り下げ工事をした後にできたそうで、

川の中央に、直径6~7メートルはありそうな巨大な丸い氷が出来ていました。

川の中で丸い氷が ゆ~っくりとク~ルクル回っていました。

巨木を人の力だけで引っ張って川を渡る川越しは、まだ冷たい水に飛び込んでいく氏子(うじこ)の雄姿は迫力があって見応えたっぷりなんですが…残念です。

 

凍った川の水が上流から流れてきた雪の塊が川のくぼみに蓄積し、川の流れで角が削られ丸くなったようです。暖かくなってあっという間に消えてなくなってしまいました。

場所は上社前宮近く。「御柱休め」と呼ばれる場所の近くの河川です。是非行ってみてください。

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