秋深し、隣はなにをする人ぞ!(龍一の営業日誌)

2019

12.02

秋深し、隣はなにをする人ぞ!松尾芭蕉

ちなみに私は、秋は読書をしています。なにを読んでいるかって、もちろん営業マンですから、ポスティングの本です。本当です。

 

この世には、ポスティングの本は2冊発行されています。

 

 

 

まず、1冊目は、「なぜいまポスティングなのか?」(㈱アドワールド代表取締役佐々木実著)です。Amazonで見つけて購入したというのは、嘘で、社長室に置いてあったものを借りてきていま読んでいます。著者は、当社のお客様でもある㈱アドワールドの社長です。20年にわたってポスティング業界に携わっていた現場を知っている社長の実録です。サブタイトル「ただチラシを配るのではない。店主の祈りを届けるのだ。」という言葉に、熱血社長の心意気が見て感じられます。成功事例として、ポスティングを依頼している実際のお客さまへのインタビュー記事もあり、読み応えあります。

←2019年3月初版、㈱宣伝会議発行、1600円+消費税

 

 

 

 

つぎに、15年ほど前に発行された「儲けるポスティング、損するポスティング」(ポスティングマーケッター 望月まもる著)

これから読もうと思っています。ポスティング業界の黎明期に発行された本なので、その時代の空気感が分かるかなと思っています。こちらの著者も熱い方のようです。この本も社長室にあった本を借りてきました。

←2004年8月初版、龍門出版社発行、1143円+消費税

 

 

 

読書の秋なんて、私には似合わないと思っている人も多いと思いますが、自分のイメージを変えようといま必死です。

 

ポスティングの本を読みたいという、お客様、配布員の皆様、私清水までご一報いただければお貸しいたします。お気軽にどうぞ。または、Amazonにてご購入ください。

 

 

 

そういえば、先週金曜日のまかせて飯田の入口に

大量のネギと新聞紙が置かれていました。最近入った、移動型配布員のSさんのようです。本業が農業でネギを作っているそうです。配布員のみなさんでどうぞ!と差し入れです。土のついたまるまる太ったネギ、たくましさを感じました。こんな気遣いをいただいて、Sさんありがとう。新聞紙まで一緒に用意してくれて、段取りの良さを感じました。ポスティングもがんばって稼いでくださいね。

私も自炊していますので、1本いただいていきます。

 

長野県の南信州エリア(飯田市、駒ヶ根市、伊那市、下伊那郡、上伊那郡)のポスティングは、まかせて飯田で承ります。電話は、0265-59-7986でお待ちしております。

(昭和レトロな建物の飯田線天竜峡駅)(ここは、JR東海のエリアです)

 

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