韮崎の地理・歴史を探ってみました1 ~七里岩~

2021

02.22

こんにちは!まかせて韮崎のきっかわです。

信州から山梨県韮崎に赴任して半年が経とうとしています。仕事、プライベート、そしておいしいお店探しで少しずつ地理を勉強中の山梨ビギナーの私。

実は韮崎に来てからずっと気になっているものがあるのです。これです↓

すっごい崖です(語彙力)。

20号線沿いにドライブするとよく見えますが、北杜市白州あたりから目立ち始め、そのまま韮崎駅付近まで延々と続いています。私、好きなんです。崖とか地層が露出しているところとか。つい気になってしまいます。それにしてもこの規模は相当なもの。謎が隠れているに違いない!

←北杜市方面                              韮崎市街地方面→

ということで、「地理も地学も履修しなかった30代一般男性による韮崎散策企画」略して「ブラ〇モリ」を当ブログで勝手に立ち上げます。いよいよ仕事と趣味の境が曖昧になってまいりました。

色合いは地味ですが、この季節は植生も少なく観察向きですね。

さて、このすっごい崖は「七里岩」というそうです。「里」というのは古来から日本で使われる「距離の単位」。1里≒約4kmなので、「七里岩」は「28kmの岩」という意味ですね!直線距離にすると韮崎駅付近から~北杜市小淵沢あたりでしょうか。それほど大きな地形ということですね。

狭義での七里岩とは「長野県諏訪郡富士見町から北杜市を経て韮崎市へ到達する【台地】の名称」との事です。「台地」と言われても下からの視点ではよくわからないですね。それならば、上から見ちゃいましょう。

(写真提供:一般社団法人 韮崎市観光協会様)

まかせて韮崎も登録しております、「(一社)韮崎市観光協会様」に無理を言って全景写真をお借りいたしました!ありがとうございます!

奥にそびえたつのは「八ヶ岳」。そのすそ野から伸びてきたかのように緑の台地が広がり、その先端には韮崎のシンボル「観音像」が富士山を見つめて立ってらっしゃいます。【まかせて韮崎】が入っております我らが「エステートビル」も右下の方に堂々と立っております。

(スケッチ:配布員Sさん)

この七里岩の先端の形が「ニラ」の葉先に似ていることから「韮崎」という名前が付いた、という説もあるそうです。(ニラが特産物なんだと思ってました・・・)

韮崎市を東西に移動すると山道やトンネルにぶつかるのですが、この七里岩を越えたり通り抜けたりしていたわけですねぇ・・・

いったいどうしてこんな地形になっているのでしょうか。まだまだ私、気になります。

引き続き調べていきましょう!次回もお楽しみに!

  • ポスティングのご依頼はこちら
  • ポスティング資料はこちら
  • 配布員募集中!ご応募こちら
  • 新卒・中途採用エントリーはこちら
ページ上部へ戻る