最先端のVR(仮想現実)を学ぶ講演会が開催されました。

2018

05.17

4月の経営計画発表会の開催時に、東京から大学院大学の教授を招いて、VRの未来を学ぶ講演会がありました。

講師:事業構想大学院大学 教授 渡邊信彦先生

テーマ:「スマホの次はなぜVRなのか?」

当社社長も3年ほどまえに当大学院大学へ通っていたことがあり、その縁もあり当社にて講演会を開催することができました。実は、すでに2回目なんです。

 

 

VRとは、和製英語でいうところの、バーチャルリアリティ=仮想現実のことです。よくゲームなどをする方が、大きなメガネのような被り物をしている姿をみることがあると思います。現状では、VRというとあの被り物のイメージが大きいのですが、これからどんどんIT技術が発達すると、もっと軽量でメガネの一部になるようなものになっていくそうです。

渡邊先生は、VR専門の会社も立ち上げていて、最先端の時代のながれを分かりやすく紹介してくれました。40代~50代の人たちの意識にもわかりやすく歴史的なことから解説してくれました。

講演会の後は、当社社員との交流を兼ねた懇親会を開きました。若手社員による余興もあり、盛り上がりました。渡邊先生のまわりでは、若手社員がVR機器をお借りして、VR体験をしておりました。

 

 

今の若い人たちは、VRにとっても興味があるのですね。びっくりしました。

さて、ポスティング会社でなぜVRの講演会が開かれたか?あまり深く考えるのはやめましょう。時代はどんどん進化しています。ポスティング業だからといって、時代の流れに逆行していくことはできません。

時代の最先端の考え方や人やお金の流れをウォッチングして、その息吹を地方都市に住む私たちも感じて生きていきましょう。㈲ペーパー・シャワーズでは、会社として、時代の変化に取り残されないように、このような講演会などを開催していきたいと考えています。

渡邊先生、遠方よりありがとうございました。また、時代の最先端の息吹を当社へ運んでください。お願いいたします。

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