SDGs的な取り組み

2024

12.14

ポスティング会社でSDGs

『まかせてグループ』SDGs達成の取り組み

 

SDGs17の達成目標の中に、「17:パートナーシップで目標を達成しよう」という項目があり、「個人ではもちろん、一企業としても達成が難しいようなことがあっても、ほかの企業などと手を取り合って力を合わせたら達成できることもあるのではないか?!」――ということだろう・・・という勝手な解釈の下、県のSDGs推進企業に登録してから、同じく登録された企業に向けて「なにかコラボとかできないですかね~」とご相談を持ち掛けていたところ、山梨県の古紙回収、産業廃棄物処理を行っている企業、株式会社 田丸様より「毎年、山梨市の乙女高原で行われている草刈りボランティアにご一緒しませんか」とお声がけをいただきました。

 乙女高原ボランティア案内pdf

田丸様からは毎年数名~十数名が参加されており、加えて必要な車両の手配などもされているとお聞きしています。

SDGs的には、「12:つくる責任、つかう責任」「15:陸の豊かさも守ろう」に該当するのかなー

案内のチラシをいただき、昨年の作業の様子はWEBサイト乙女高原ファンクラブで拝見していたので、どんなことをするのか、などはイメージできました。ただ、当日200名を超える参加者が集まるという、“数”や規模を予測(予習)していなかったため、現着してまず、この光景に驚きました↓↓↓↓↓

これで半分くらい

ぬぉぉぉ~~~!盛り上がってるゥゥゥ―!!!

 

今回は草刈りだけでなく、「カヤネズミ生息の痕跡を見つける」というスペシャルミッションもあり、俄然やる気になる参加者(笑)

ススキなどの株、地上数十センチ~2メートルあたりに、茅などで編んだボール状の巣をつくる、日本一小さなネズミ。

もし、ここ「乙女高原」で生息が確認できれば、生息地の標高としては日本一となるそうだ。

 

さて、草刈りは皆さん慣れたもので、着々と、粛々と進んでいく。
 
いくつかの班に分かれて作業開始

 
手刈り、機械刈りして――

 
刈った草は遊歩道へ敷くか、まとめて運び出し――


田丸様より手配されたパッカー車へもりもり運んでもらう。

草は、運んだ先で土と混ぜられて肥料となる。

 

おお!SDGsっぽい!!

 

すっかりさっぱりした様子↓↓↓↓↓

昔はスキー場だったそうです。今は様々な動植物の豊かな生息地としてヒトが手入れをしている。

とにかく、足がつるほど働いたら、お腹がすいた。
今回は豚汁のふるまいがあり、作業を済ませた皆さんの箸は止まらない。美味い!!

おばちゃんに「まだ食べれるよね?」とプレッシャーをかけられる、田丸の藤巻社長(笑)

 

集合写真は、次回(来年11月)用の案内チラシなどに使われるそうです。

 

お世話になった株式会社 田丸の皆さま、ありがとうございました!

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わたしたち『まかせてグループ』は、引き続きSDGs達成に向けたコラボ先を募っております。
小さな積み重ねが、達成への最短の道。
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