平成最後の盛夏、暑中お見舞い申し上げます

2018

07.24

7月第1週は、西日本豪雨災害が広範囲で起きました。230名を超える死者・行方不明者をだすという大惨事になってしまいました。被害にあわれた方、過酷な避難生活を送られている方、関係する皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

平成最後の盛夏です。当ブログを読んでいただいている方々へ、暑中お見舞い申し上げます。

第2週目からは、連日スーパー猛暑とでもいうような、連日暑い日々が続きました。熱中症で救急搬送される方が全国で数千人におよび、残念ながら死亡される方も連日多くいらっしゃいました。もやは猛暑は、災害であるという論調も見られるようになりました。

ついに、7月18日には岐阜県多治見市で、最高気温40.7°Cを記録しました。当社まかせて多治見の室内も大変な暑さだったそうです。

 

丁度そのころ、私は、このテレビ画面で言うと、最高気温27°Cの都市にいました。夜は、△すきのの××らーめんを食べていました。同じ日本でもこれほど気温が異なるのだとびっくりしました。

 

私の住む地域の伝統行事である祇園祭りも無事終了しました。昨年は地域の役員でしたので、いろいろな経験をさせてもらいました。

 

 

 

7月の第3週にビックニュースが飛び込んできました。大相撲名古屋場所で、関脇御嶽海が13勝2敗で初優勝しました。初の長野県出身力士の優勝、地元では新聞の号外が各地で配られたそうです。

地元の新聞の7月22日、23日の誌面です。

  

特に有力な地元新聞が粋な誌面構成をしていました。朝刊のラッピング誌面とでもいうべきものです。通常の誌面に一枚の全面御嶽海のニュース誌面を巻いていました。こんな感じです・・・

 

 

 

7月24日現在、終わりのない猛暑は続いています。昨日は埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41.1℃を観測しました。甲府市でも40.3℃、多治見市でも再び40.7℃を記録しました。異次元の時代に突入したともいえます。

まだまだ猛暑が続きます。皆様も体調管理に十分気を付けてお過ごしください。

平成最後の夏は、様々な記憶を私たちに刻み付けて過ぎています。この夏に起きたことをちゃんと覚えておきましょう。

重ね重ね、暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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