PS版「七つの会議」

2019

03.18

現在、全国のロードショー映画館で上映されている映画に池井戸潤原作「七つの会議」というものがあります。ビジネスに関わる人が全員観ておくとよい映画です。

 

当社では、去る3月のある日のある会議の途中に、参加者で観に行きました。当初は、「社長~、なんで会議の途中に映画を観なくてはいけないのですか?」とか「以前社員で観に行った映画の『謝罪の神様』以来だな~」「ざわざわ~」など、さまざまな意見が渦巻いていたのですが、そこは、社長命令ということで半強制的に行きました。

 

その結果、、、

 

「楽しかった」「ビジネスマンとして身につまされました」「涙が止まらなかった」「深く考えさせられた」「また家族と観にきます」「出だしから引き込まれた」と、意外?と好評で、格好の社員教育になりました。

 

ところで、当社にはいくつの会議があるのだろう。数えてみたら当社には「全体会議」「幹部会議」「店舗運営責任者会議」「経営計画策定会議」「コンセプト会議」と5つの会議があることが判明しました。それぞれ実施期日、参加者、目的、などが決まっていますが、ほっておくと会議って増えていくので、なるべくシンプルな意志決定のしくみとしての会議に徹していきたいと考えています。

まずは3月の「幹部会議」

 

の後の懇親会でした。この日は半年に一度の重要な会議だったため、懇親会を開きました。いつもはこんな料理はでてきません。念のため。

次は、「店舗運営責任者会議」

3ケ月に一度開かれますが、3月は「経営計画策定会議」を同時に行いました。この日は特別に近くの食堂で昼食会が開かれました。その会場には、今年4月に入社する予定の社員が参加し、入社前の交流を図りました。

最初は、緊張していた新卒者も時間とともに緊張がほどけて、まわりの社員と談笑していました。入社前に少しでも当社のことを理解してもらい、安心して4月1日の入社式に臨んでもらおうという総務課による粋な計らいでした。

こちらもいつもはこんな料理はでてきません。念のため。

しかし、会議に食事がつくと、会話も弾み、新たなアイディアも産まれてきて、創造的なものになります。当社では、普段は11ケ所+2ケ所の事務所に分かれて業務をおこなっているため、このように一堂に会する社員同士の食事はたいへん大切な時間と空間です。

 

 

閑話休題

 

 

BY THE WAY

 

 

 

あなたも劇場で「七つの会議」観ましょう!

 

 

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