1598+400=1998の意味は?

2019

10.04

「1598」という数字がそこかしこに、表示されている空間で当社の6ケ月に一度の会議が開催されました。おしゃれな空間です。お昼は、近くの主婦の方に、手料理を作ってもらいました。バイキング形式でしたが、大変好評でした。会議で、疲れた脳を癒してもらいました。

 

 

玄関を入ったところの正面の壁には、「1598」の数字がライトアップされています。

 

室内には、植物が植えられていたり、

 

野鳥のはく製がポールにとまっていたり、

なぜか古いタンスの上に、うずらの卵らしきものが巣に置かれているオブジェ。

 

ありました、ここにも1598の文字がありました。

 

 

なんでもこの会場を経営されている会社(綿半グループ)の創業が、1598年(慶長3年)の安土桃山時代のようです。この年に、豊臣秀吉が死去しています。会社の創業がいまから420年も前までたどれるというのは、すごいですね。綿半グループの会社の社員は、全員この1598という数字を大事にしています。令和の時代に生きる社員が、自分が勤めている会社の創業年を大事にしているということがよく分かります。

 

数字を見ているうちに、ついつい遊び心に火がつきました。1598の文字を手に取り、方向を変えたり、

順番を変えたり、向きを変えたりしてみました。

なんと、「MOON     1998」になりました。チョコレートを1個使ったのは、ご愛嬌です。

綿半グループが創業した年から、ちょうど、400年たった1998年が、当社まかせてグループの創業の年です。綿半グループは、1598年中谷仁兵衛が長野県飯田市で綿の商いを創業、まかせてグループは、不肖私が1998年に長野県松本市でポスティング業を創業。400年の時空を超えて、接点ができました。では、なぜMOON・・・これから考えます。ハイ。

当社も綿半グループ様を見習って、社会に役に立ち継続できる会社を目指していきたいと思います。

 

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