行列に並んでみた1年間でした

2020

12.05

この1年の間に、何回か行列に並びました。私は、基本的に行列ができているところを避けて、一人全然違う方向に向かって歩いて行ってしまうタイプです。したがって、行列に並ぶ状況になることは、極力避けてしまいます。が、そうも言っていられない経験をしました。

 

これは、東京は、山手線の新大久保駅近くのお店です。いまや第二の原宿と呼ばれているようです。韓流の食べ物や、歌やダンスを紹介するCDショップなどが軒を連ねています。路地裏のこの一角では、タピオカやタッカルビなどを使ったデザートを提供していました。若い女性が、行列を作って注文し、その後、路上でたむろして食べている光景は、地方ではまず観ることはできません。

 

私も、思い切って並ぼうと思いましたが、やめました。

↓夜になるとこんな感じです。日韓関係の冷え込みもこの街には関係がないようです。近くの住宅展示場で経営者の会議があり、この街を歩くことになったのですが、若者ばかりのエネルギッシュな街でした。

 

 

つぎは、横浜の中華街の朝8時の風景。親族の結婚式で泊まったホテルの朝食バイキングには、目も触れずに中華街へやってきました。朝の中華街といえば、・・・・・朝粥のお店です。シトシトと雨が降っていましたが、3連休ということもあり、すごい行列ができていました。

 

これだけ並んでも、体がお粥でぽっかぽっかになって、大満足でした。1時間待ったかいがありました。遠方より結婚式に出席されたお客様をお連れしたところ、大変、喜んでもらいました。

 

次は、すご~い長い行列でした。まずはその写真から・・・・

 

まず、ゲートを通るために1時間以上並びました。警察官もたくさんいました。それでも、みんな文句も言わずおとなしく順番に並んでいました。

やっと入れたエリアでも2時間ずっと立ちっぱなしで待ちました。自分ながら、よく気が長くなったなと思いました。

ついに待ったかいがありました。ほんの数秒間の出来事でした。高貴な方が、トヨタセンチェリー特別仕様車に乗って手を振ってくれました。近くの方が、「わたし、雅子様と目が合ったわよ、やったぁうれしい!」と言っていました。皆さん、満足そうに帰っていきました。本当に一瞬のできごとでした。

 

年をとるにしたがい、特別な一瞬のために、待つことが苦にならないようになりました。

㈲ペーパー・シャワーズとそこで働く皆さんに、新しい令和の世にいいことがありますように。

 

 

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