天竜ライン下りで不思議な空間を体験してきました。

2021

05.10

ゴールデンウィークは、皆さんどのようにお過ごしでしたか?

私はほとんどステイホームで、DIY三昧でした。その中で、1日だけ近くを流れている天竜川の舟下りに出かけました。南信州を代表する観光スポットではありますが、この日は特別な催しが開かれました。

舟の上で、和太鼓奏者+篠笛奏者の演奏とその曲に合わせて、新進女流書家の和全さんによるパフォーマンスです。人里離れた天竜川の渓流の奥地に、1槽の舟が待っていました。

近づくと同時に太鼓と篠笛の音が・・・・

女流書家が大きな2枚の真っ白なキャンパスに大きな筆で書とイラストを描いていきます。

どうやら天竜川にちなんで「龍」の絵のようです。

舟に近づいていきます。

今度は、色がついていきます。

「翠」という文字と龍の絵です。舟下りの舟もあります。船頭さんが書かれています。

この舟にはまだ、乗客が乗っていません。そこで、女流書家が、こちらの観客が乗っている人の中から、数人を選んで似顔絵を描き始めました。

良く、似ています。乗客のモデルになった人のみ、マスクを外しました。ほかの皆さんは、声を出さずに拍手しました。

「天龍」という文字も加えて完成。こんなパフォーマンスを見ることができる貴重な体験でした。

3人とも、飯田市および周辺市町村に在住の方々ばかりです。新進アーチストが頑張っています。

私も魂の浄化ができました。明日からの仕事をがんばろうと思いました。

素敵なパフォーマンスありがとうございました。

 

 

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