バリ男、雷神餃子を飯田で食べることができます(自販機のはなし)

2021

09.09

当社も加盟している日本ポスティング協同組合の事務局は、東京新橋のオフィス街にあります。あるときの私と事務局長Kさんの電話での会話です。

私「Kさん、新橋にバリ男っていうらーめん屋ありますか?」

k「あぁ、あるよ、二郎系の濃厚豚骨スープが有名だよ。」

私「へぇ、今度私の住んでいる長野県飯田市でバリ男のらーめんが食べられるようになったよ。」

K「あっつ、知っているよ、自販機でしょ。らーめん界では有名な丸山製麺の麺をつかっているからね。東京都内でもその自販機が増えているよ。」

私「そうなんだ、じゃあ、今度食べてみるね!」

ということで、自販機をさがして飯田の街をさまよいました。

ありました。カップめんではありません。バリ男など全国の有名なラーメン(冷凍)

が選べます。雷神餃子というものもありました。どれでも1個1000円です。

じゃあ、折角なので、バリ男と雷神餃子、2000円を入れて液晶のボタンを押しました。

 

家に帰って、湯煎していただきました。

 

濃厚スープで、このあたりではあまりお目にかかれないらーめんでした。

「ヌードルツアーズ」というこのブランドの自販機は、長野県1号機のようです。なんでも飯田市の地元製麺工場の2代目社長が、東京大田区の丸山製麺に修行にいっていたご縁で、設置されたとか。

コロナ禍であっても、このように東京の有名ラーメン店の味が楽しめるなんて、ありがたい世の中になりましたね。

 

(次回ブログでは、信州人の虫を食べる文化に注目し、虫の自販機?にも迫りたいと思います 乞うご期待)

 

 

 

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