祝;結婚。社員の扶養家族が増えることが会社の務め。

2022

10.26

先日、ご招待を受けて社員の結婚式に参加してきました。

コロナ禍を越えて、約3年ぶりにこのような大勢の方々が集まる結婚式が開かれるようになったと感慨深いものがありました。当人たちもだいぶ悩んだようですが、やはりリアルで集まる結婚式を開催することを決断したと言っていました。

 

 

大正解!でした。リアルにまさる結婚式はありません。いろんなところにコロナ感染症対策のアイディアが散りばめられていましたし、結婚式のあり方もかなり変わってきたなと思いましたが、基本は同じです。いままで育ててくれた新郎・新婦それぞれのご両親やご家族・ご親戚のみなさんへ感謝する大事なイベントです。また、2人が結婚したことをひろく世間一般へ宣言・アピールする儀式でもあります。

 

結婚式のあとの披露宴も、細かなアイディアがたくさん見受けられました。2人の人柄が分かる大変印象深い披露宴でした。

私は、車の運転があったのでアルコール類は一切飲みませんでしたが、できればお酒も入れてお祝いしたかったなぁと思いました。

 

これで何回目の社員の結婚式に呼ばれたのだろうか?一緒に招待された社員とそんな話になりました。いままでご招待をうけた社員は、皆、幸せ(そう)な家庭を築いていることに気が付きました。扶養家族が増えた家族も多くあります。

このような当たり前のことが今は非常に貴重な出来事のようにおもえます。社員の扶養家族が増えることはいいこと、それは会社が発展していくためにも重要なことだと思える今日この頃です。

F君、本当にご結婚おめでそう、姉さん女房の奥さんも気さくで話しやすい方ですね。また、一緒に飲みましょう!

(仕事もがんばってください!)

 

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