第19回メールボックスデザインコンテスト募集開始!

2019

09.14

まかせてグループの歴史でずっと続いているイベントが「メールボックスデザインコンテスト」です。まかせてグループの配布員さんが、ポスティング中に見つけたメールボックス(ポスト)の場所を教えてもらい、後日当社社員がその家に伺いそのメールボックスにまつわる物語をお聞きして、写真を撮らせてもらいコンテストに応募するものです。コンテストには、ありがとう賞、風流賞、リサイクル賞、特別賞の4種類があります。4つの賞をあわせた総合優勝のメールボックスを応募してくれた配布員さんには、ポスティングに向く丈夫な自転車をプレゼントします。

今年度で19回目を数えます。19年間も続いているまかせてグループの歴史、財産です。

今回、写真を撮らせてもらったメールボックスをまとめて、来年2019年のカレンダーにします。地域住民のみなさんと触れ合い、当社の取り組みを理解してもらう良い機会になっています。

それでは、わたしがポスティング人生のなかで撮りためた面白メールボックスをいくつか紹介しましょう。コンテストへ応募していないものも多数あります。

まずはメールボックス自体は既製品なのに、その上のドラム缶?が郵便屋さんの顔になっていて歓迎しているもの・・・

 

こちらは遠くから顔がよくみえます。おどけた感じがいいですね。

 

これは、メールボックスのふたを開けると、「いつもごくろうさまデス」とねぎらいのことばがでてくるもの。開けてチラシを入れるのが楽しみになりますね。

 

次は私のポスティング人生でも上位3位に入る衝撃的なメールボックスでした。10年以上前に撮影したものです。場所は忘れましたが・・・。

左は、お釜です。ふたを上げてお釜の中にチラシを入れるというなんとも不思議な感覚を味わいました。もし、炊き立てのご飯があったらどうしようかと思いました。

右はぶんぶく茶釜のような狸?の絵が描かれていて、ポストが狸の腰つきになっています。感動して、その場で思わずピンポーンを鳴らして住民にインタビューを試みようとしました。あいにく不在でしたが・・・。

  

 

わたしはポスティングすると多くの面白いメールボックスに出会います。それがポスティングする動機付けにもなりました。

 

※まかせてグループの配布員さんは、写真を撮るなどの必要はありません。面白いメールボックスがある場所を各地の事務所まで教えてくれるだけでいいのです。住民の方への取材は当社社員で行います。

応募締め切りは、10月10日です。まかせてグループの配布員のみなさんの多数の応募をお待ちしております。

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