肉らしい嫁、肉らしい姑とはいかに?

2019

10.03

ある高速道路のPA(パーキングエリア)のお店でなんとなく売り場を歩いてみていました。

 

「いなご」「蚕のさなぎ」「蜂の子」などこのあたりのソウルフードが並んでいます。海から遠い山の中ですので、昔からタンパク質が不足して、いなご、蚕、蜂の子などが重要な栄養源だったようです。いまでは、それが高級食材としてお土産品に喜ばれています。(一部の皆さんにはですが)

へぇ~、蜂の子は高いんだと思ってとなりの棚を見て驚きました。

肉らしい嫁 540円

その隣には、肉らしい姑 540円

早速購入してみました。

家に帰って、作り方にそって、まず水に浸します。

30分ほどで、ほどよく水分を含みます。それをフライパンなどで焼くと、なんとこのように生姜焼きのようになります。

生姜焼きのようになるのが「肉らしい姑(しゅうとめ)」、鳥のからあげのようになるのが「肉らしい嫁」でした。

よくよく袋をみると「肉らしい豆な嫁」、「肉らしい豆な姑」でした。ネーミングの勝ちでした。肉のようになる豆でできた食材だったんですね。皆さん、このネーミングで購入していく人が多いようです。しかし、このままお嫁さんや、お姑さんに渡すのは気が引けますね。

お味のほうは・・・・・・・???でした。

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