平成最後のお土産!?

2019

03.23

私のブログでは、いままで多くのお土産を取り上げてきました。20年前、創業したとき、将来全国を飛び回るような出張があるとは思えませんでした。なぜなら、ポスティング業は、チラシを各家庭のポストへ入れていくという単純作業の積み重ねですから、新幹線や飛行機を使って全国を飛び回るというようなイメージが沸かなかったのです。

しかし、実際は、全国のポスティング会社を訪問する際に、いろんな都道府県の都市を訪問する機会に多く恵まれてきました。会社の出張で全国を回れるのですから、ありがたいことです。

いままでのブログで取り上げたお土産をいくつか紹介しましょう。

 

↑ 福島県で見つけたあんぽ柿の表記に驚いたものです。「長野県産市田柿使用」とあり、高価なあんぽ柿を1つ買い求めたものでした。

 

↑ これは長野県内の高速道路のサービスエリアでみつけたお土産、「いなご」「蚕のさなぎ」「蜂の子」などのゲテモノ定番ものに加え「肉らしい豆な嫁」「肉らしい豆な姑」という絶妙なネーミングにびっくりしたものでした。

 

これからは当ブログでは、初めて披露するお土産ばかりです。

 

↑ これは名古屋にある博物館の売店にあったもの。北海道の有名なお土産「白い恋人」ならぬ「黄色い恋人」。新幹線のドクターイエローをお土産にしたもの。見かけたら幸せになれるかも?!のキャッチコピーにもう少しで手を伸ばすところでした。(購入しませんでした)

 

 

↑ 長野県大滝村出身の大相撲小結御嶽海が宣伝に一役買っているお土産です。POPが目をひきます。御嶽海が活躍するとこのお土産も売れるのでしょうね。

 

 

そして、ついに見つけました。すごいいまどきのお土産。

 

平成

 

最後の

 

饅頭(まんじゅう)

 

!?

 

↓これです。

 

包装紙も極めてシンプル。どんな説明も必要ありません。このつつみ紙を見ただけで、お客様はつぎつぎと購入していました。富士山のふもとの山梨県富士吉田市の道の駅で見つけました。饅頭には、平成の刻印が・・・・。それだけですが、売れています。

「平成 最後の饅頭」のネーミング。今が旬です。

 

このように見てくると、お土産の本質は、その時代やその場所のマーケティングが大事であることがよく分かります。飽食の世ですから、お土産でも、なにかサプライズやストーリーを皆さん(=消費者)は求めているのでしょうね。情報過多の消費者に喜ばれるために、お土産物屋さんも必死ですね。

ポスティング業界でも、その発想には、学ぶところが多くあるような気がしてきました。

 

 

 

 

 

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