チラシ運搬具のエースを大量投入しました(DIY編)

2019

06.12

当社で扱う商品は、チラシですが、チラシは紙でできていますので、何百枚と重なると重くなります。このチラシの束を移動させたり、くるまに積み込んだりする作業が日常頻繁に起きてきます。これらの作業をなるべく労力を少なくする努力をポスティング会社では日々考えています。

 

そこで、ジャジャーン。

商品名「キャリーエース」 = 運搬具第一人者

 

 

チラシをこんな風にパレットに載せておけば、楽々と移動できます。動力もなし、特別な技術も必要なし、女性でも年配の方でも軽々と使用できます。直営の11店舗のうちの約半数の店舗に一斉に導入しました。

しかし、・・・・

 

キャリーエースだけでは力を発揮することができません。

 

チラシを載せる小さなパレットが大量に必要です。そこで、群馬のポスティング会社からノウハウを導入し、大量に制作することにしました。パレットの材質、寸法の図面もいただきました。

 

パレットに色を塗って、意味をもたせることにしました。若手社員ががんばって手伝ってくれました。人生で初めて本格的にペンキを塗る、初めて電動ドライバーを使ってビス留めする・・・という若者たちでした。配布員さんが、喜ぶ姿を思い浮かべながら、暑い中を必死に作業してくれました。

 

ビス留めで力を発揮してくれたのは、ポスティング移動部隊の古株Oさんでした。連日、ポスティングの現場を離れて、パレットづくりに専念してくれました。こちらも、電動ドライバー初心者でしたが、You Tubeで基本動作を勉強して取り組んでくれました。

作業手順を見ていきましょう。まず、社長特製の治具登場、ここに垂木2本を置きますその上に、横に3本のSPF材を置きます。特製治具のおかげで、場所決めが難なくできます。すきまは、SPF材の厚みがちょうど良かったので、SPF材を2枚挟みます。

その後、電動ドライバーに下穴ドリルをセットして、下穴を12ケ所開けます。

今度は、ビス留め用のドリルに変えます。12ケ所のビス留めを行い、最後に隙間を埋めていたSPF材を取り外すと・・・・

完成~!

これを繰り返して初回、数百個を制作しました。それをならべるとこんな感じになりました。

まずは右下にひとつ置きました。

↓ 積み重なっていきます。

↓ あれ、赤?

↓ 青?黄色? 信号の色?

↓ まだまだ増えます

 

↓ バンザ~イ!

当社各地事務所で使われて、作業者の腰や腕の負担が軽くなりますように!そして、お客様から預かっているチラシを丁寧に扱っていきましょう。

↓ おしまい

 

Special thanks to 吉田社長(群馬のポスティング会社社長)

 

 

 

 

 

追伸

 

 

最近の当社ブログで話題になっているDIY。Do It Yourself。

DIY男子はモテる!ということがはっきりしてきました。ある日、本社の駐車場でDIYにいそしんていると、「なにやっているの?」「これなんなの?」「楽しそう!」と女子社員が一人立ち寄って話しかけ始めました。

しばらくすると他の女子社員がやってきました。「なにしてるの?」「これ仕事?ボランティア?」「家の父もこんなことやってたわ!」と話しかけ始めました。

男子が、ペンキ塗ったり、木工工作している姿というのは、基本的に「かっこいい!」「気になる!」存在になるのですね。みなさんもチャレンジしてみませんか?

自宅のちょっとした不都合や不具合をちょちょいと直せる男子は、絶対にモテる!はず。当社で一緒にその技を磨きましょう。もちろん、女子も大歓迎!!

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