明るい未来を体験するにはモーターショーが一番!

2019

11.20

最近は、将来への不安を掻き立てるようなニュースが多くなりました。特に、若者が老後や親の介護のことばかりを考えて、将来に希望を持てないようでは困ります。若者が明るい未来を語るような社会にしていかなければと感じるこのごろです。

 

私は、産まれて初めて「東京モーターショー」へ行ってきました。ここには、くるまにあまり興味がない人でも、明るい未来を実感できます。東京ビッグサイトとその周辺で2年に一度開催だそうです。

↓かっこいい未来のトラックもありました。こんなトラックの運転手になりた~い。

↓自動運転の未来のコンセプトカーです。移動中にミーティングができそうです。

↓もちろん、ポスティングに適したミニカーやキックボード流移動手段もありました。こんな移動手段があれば、ポスティングの未来も希望が持てそうですね。エネルギー源は、電気が主流です。

↓ドローンで飛びながらポスティングという時代がくるかも知れません。

↓今回初めての試みとして、キッザニアと提携して、子供がくるま関連の仕事を体験することができるブースがたくさんあり、にぎわっていました。子供のうちにこのように興味を持ってもらう試みはいいですね。日本ポスティング協同組合もキッザニアに出店できる日がくるといいですね。

ここには、確実に明るい未来がありました。若者もおじさんもにこにこしています。未来に希望をもつとやる気が湧いてきました。

 

 

11月の同じ週に、こんどは、地元飯田市で「丘のまちフェスティバル」というイベントがありました。東京モーターショーにも劣らない人出と賑わいでした。様々なくるま、痛車も全国から集まっていました。

↓なんと飯田市の公用車にも痛車があるのです。こんなくるまに市の職員が乗っている地方自治体はほかにないでしょうね。飯田市も全面協賛しているイベントです。

↓どうですか?東京モーターショーとそん色ないというか、地方都市の飯田もすごい活力がある町だということがわかりました。フィギィア、コスプレ、アニメ、声優ファンや痛車ファンが全国からサブカルチャーの聖地!、飯田に集結していることが分かりました。すごい集客でした。

 

2つのイベントに参加したことで、落ち込んだ気持ちを上向かせることができました。皆さんも、落ち込んだときには、いつもは、行かないイベントに思い切って参加して気分転換しましょう。

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