ゆく年、くる年~~~10年日記を見直す

2020

12.30

当社㈲ペーパー・シャワーズは、ミレニアムの年2000年1月に法人登記されました。

そして、代表取締役という役職(一般的には社長)を名乗るようになりました。そのとき、私は考えました。

私はそれまで、いろんなことに手を出しては熱中し、飽きてしまうとポイと投げてしまうような人生だったんです。でも折角人生で初の会社を設立したのだから、なにか続けることをしたいな・・・と。何だったら続けることができるのだろうか?と考えながら、近くの本屋さんへヒントを探しに行きました。

 

そこで、10年日記に出会いました。

 

よし、10年間、日記を書くことにチャレンジしよう。その時に購入した10年日記がこれです。

←箱形のケースに横から入れる形式のもの

重厚な装丁がされており、2000年1月1日から2009年12月31日まで日記をつけるように努力しました。ちなみに、会社設立記念日の1月12日のページをひらくとこんな感じです。

1月12日のページには、2000年、2001年、2002年・・・2009年と1年に4行づつ日記をつけることができます。4行ですから、気楽にその日にあったことを記入できます。備忘録のようなものです。去年(2年前、3年前・・・10年前)の同じ日はどんなことをしていたかが分かります。自分の成長の記録のようなものです。

2009年の12月に、次の10年日記を買いました。これです。

←重箱のように箱型のケースに入れるタイプ

時々、読み返してその時代を思い出しながら、感慨にふけっています。いつでも、10年前、20年前の自分に会いにいくこともできます。人の名前がでてきても、誰だったか顔も思い出せないような人も登場します。でも、そのころは日記に登場するような関係だったんでしょうね。

 

その日記がついに12月でいっぱいになりました。

 

それでわくわくしながら本屋に行き、次なる2020年~2029年まで記入できる10年日記を購入してきました。これです。

 

←これも重箱のように箱型のケースに入れるタイプ

重厚な落ち着いた装丁で、5500円しましたが、これからの10年お世話になると思ったら安いものです。

 

よく、続いたものだなぁ。日記も会社も。

 

さて、2020年の1月1日には、なんと書こうか。どんな未来が待っているのか、今からわくわく楽しみです。2029年の12月31日まで日記を埋めることができるかも、乞ご期待。

(3冊すべて埋まれば、私の30年の記録になります)

 

 

 

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