長野県松本市にて、ポスティング川柳委員会(オフライン)が開催されました。

2021

09.30

当社が加盟している日本ポスティング協同組合には、ことしから、川柳委員会という新しい委員会活動が始まりました。4月の東京での初顔合わせの予定が皆さんご存知のような状況になり、延期延期を繰り返し、ついに9月の初めに、長野県松本市で開催されました。

組合には、北海道東北ブロック、関東ブロック、中部北陸ブロック、関西ブロック、中国四国ブロック、九州沖縄ブロックの6つに分かれており、それぞれのブロックに川柳委員が1名おります。その初顔合わせでした。

2日間にわたり、当社すまいポート21松本店の店舗を借りて、上記のような雰囲気で開催されました。感染予防策として、マスク着用、2週間以内に高熱を出されたり体調不良の方は参加不可はもちろんですが、1人1枚のフェースシールドを用意、1時間に10分の強制換気、アクリルボードの設置、マイクを3本用意などと、飛沫感染を防ぐ予防策をとりました。

全国から遠路はるばる集まってくださった方々の労力とその勇気に応えて、

「絶対にここからクラスターは発生させないぞ!」

という強い気持ちで臨みました。おかげさまで2日間の日程が無事終了しました。その後、感染者もクラスターも発生せず責任者として、本当にほっとしました。

これから、2年ほどはこのような時代が続くと言われていますが、どうせ逃げられないのなら、楽しもうと思います。

記念写真も、フェイスシールド、マスク姿で・・・

 

松本城にも行き、通りがかりの観光客の方にシャッターを切ってもらいました。私たちの格好を興味深く見ていましたが・・・。

夜の懇親会もこんな感じでした。

お互いがよく、分かりあえると議論も活発になり、よいアイディアが産まれます。また、雑談がさえてきて、チームの力を感じることがあります。

初回の会合を終えて、約3週間後、9月の終わりに今度は、川柳委員会は、ZOOM会議という形をとり約2時間行いました。

一度ゆっくりと会っている仲間なので、ZOOM会議に移行しても、議論は活発になります。今、世の中では、ZOOM会議などのリモートワークが話題ですが、大前提としてお互いを良く知っていることがより良いリモートワークへ移行する際に大変大事なことだと思いました。

リアルとネット、オンラインとオフライン、現実と仮想、どんなことでも、バランス(調和)を大切にしましょう。極端はいけませんね。

ポスティング川柳委員会の活動内容などは、日本ポスティング協同組合のホームページなどをご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

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