マスクのこの1年の歴史を考えてみた(マスク百連発)

2021

06.21

この1年間のマスクの進化は、すごいものがあります。もう忘れそうになっていたので、ここで思い出してみたいと思います。

思えば、昨年2月末からマスクが店頭からほぼなくなりました。少ない在庫のなかから、何とか1日持たせてようと様々なアイディアが産まれてきました。

マスクが無くなるとこれほど不安になる時代が来るとは思いませんでした。

4月から、政府が全世帯へ2枚ずつの布マスクを配布開始しました。私の家には、6月初旬に届きました。当時は、アベノマスクって言っていましたね。首相もこの1年で変わったんですね。随分と前のことのように思いましたが、たかだか1年前のことなんですね。

なんとも懐かしいマスクでした。小学校の給食当番のときに使用するようなものでした。いろんな批判がありましたが、助かったと思ったひとも意外に多くいたと思います。私は、1組使って、1組は、記念に仏壇に供えたままになっていました。

昨年7月ころからは供給量が増えてきました。値段は高かったのですが、コンビニのレジ近くに普通に7枚入りのマスクが置いてあるのを見たときは、「本当に買っていいの?」と思ったものでした。

その後、約半年で、マスクの供給量も安定し、以前のように安価で大量に手に入るようになりました。この間の、国産マスクの製造を開始した国内企業の努力はたいへんなものだったと思います。

いまでは、こんなカラフルなものもあります。

これは猫。

これはブタさん。

これは恐竜?

目を転じて、町の中を歩くといたるところにマスク姿の像が目に入ります。

ライオンも・・・・(目がさびしそう)

カエルも・・・・

七福神の布袋様も・・・・(大きいなぁ)

最近では、福島県会津若松の高さ57mの巨大観音像にマスクがかけられたとニュースになっていました。

(↑ニュースサイトより引用させていただきました)

(↑ニュースサイトより引用させていただきました)

今度、口元が見えるマスクが発売されるようです。利用の仕方が、楽しみです。

この1年間でマスクへの考えがかなり変わりました。そして、そのバラエティ豊かな発想と商品開発力にただただ驚いています。マスクにも医療用だけでなく、ファッションやイベント性を持たせるなんて・・・

「人間てすごいなぁ~」と

素直に驚いています。

ウィルス感染防止に効果のあるマスクを認証するJIS認証マーク制度も始まるようです。

マスクの進化が止まりません。

ところで、マスクには、アイマスクというマスクもあるのを忘れてはいけません。

口元にマスクをして、その上にアイマスクをすると・・・・

 

 

 

 

 

 

(←いくら入りアイマスクを装着)

もう、なにがなんだか分からなくなってきましたね。

あくなき、人間の挑戦は、このようなコロナ禍でも発揮されるなんて、希望が持てます。

当社もこのような発想豊かな人材が集まる、楽しい会社にしたいと真剣に思っています。

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