秋雨前線による大雨被害にお見舞い申し上げます

2021

08.17

おもえば、たかだか1週間前に感動の東京オリンピックが閉幕しました。猛暑の中、マラソンランナーも陸上競技もよく工夫して大会が開催できたなぁと感心していました。

(本来は、屋外スポーツには最も適していない時期に開催された五輪でした)

それからの1週間は、「例年はこうです」というフレーズが使えないほど、急激に変化しています。

まずは、天候。最高気温が27℃という10月上旬の気候になりました。そして、秋雨前線が長期停滞して起こる長雨、線状降水帯の発生による豪雨などにより土石流の発生や河川の堤防越水の危険性が増大しています。注意報、警報がこれでもかという勢いで出されています。

 

みなさまのお住まいのところでの被害がないことをお祈りしています。

今後は、稲や果物への農作物の収穫量への影響も心配です。

次に、全国的に新型コロナ感染が爆発的に拡大しています。もはや、新型コロナウィルスは、本当に身近にまで迫ってきているという感じです。あれほど、待ち焦がれたワクチン接種も、いざ打てるとなると様々な情報に振り回されて、接種を躊躇する人々が多数でています。どうして、こうなってしまったのだろうか?と不思議です。

ひきつづき、感染予防には留意していきましょう。

みなさまに、例年のように、「残暑お見舞い申し上げます」と言える日がくることを待ち焦がれています。

 

時節柄、いろいろとあります。用心して日々過ごしていきましょう。

 

ページ上部へ戻る