ふと、気が付けば、5月になっていました。

2020

05.11

ことしの4月は、世界が、日本が、私が住んでいるところが、すべてが変わってしまった月でした。当社でも、政府の緊急事態宣言発令とその後の全国への拡大にともない、当社社内に緊急対策本部を立ち上げることになりました。

当社の従業員および配布員さんなど関係者に、新型コロナウィルス感染者が発生した場合の対処について、検討を重ねてきました。もちろん、その前に感染予防として会社としてできることも検討・実施してきました。また、ポスティング事業への世間の評価がどのように変化するのかが、最大の難点でした。

幸いにも世間様には、ポスティング事業は、休業要請も受けておらず、感染拡大を引き起こすことはかなり低い事業であることが、ご理解いただけたと思います。また、このような時期にも、行政・企業・店舗からのチラシを配って欲しいという要望は、(少なくなったものの)確実に存在し、その都度、社会のインフラ事業としての役割を身に沁みました。

5月6日に終了予定だった政府の緊急事態宣言は、5月末日までの延期になりました。

ちょうど、そのころ、NHKのニュースで日本のどこかの町で、サイクリング愛好家たちが、地元飲食店の宅配メニューのチラシを各家庭のポストに入れていくというボランティアをしているという風景が流れていました。このニュースを見て、ほっとしたポスティング事業者も多かったことでしょう。

5月11日現在、まだまだ気を抜けない状況ではありますが、徐々にかつての日常を取り戻す動きもでてきました。

ふと、気が付くと、こいのぼりが沢山泳いでいるところに出会いました。そうか、端午の節句だったのか?そんな季節だったのか?

 

富士山がきれいに見えるところで、写真を撮ったら、気持ちがずいぶんと晴れました。こんな当たり前の風景に感動する自分にびっくりしました。

 

 

このブログを読んでくれている皆さん、「明けない夜はない」ので、気持ちを明るく持って、それぞれの目の前の課題に果敢に取り組み、乗り越えていきましょう。乗り越えた先には、この富士山のようなすごいきれいな地平線がみえてくることでしょう。お互い、がんばりましょう。

 

 

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