竜太とみどり、ひとつずつお持ち帰りでお願いしま~す!?(下條村村記❶)

2021

06.01

長野県永久観光大使に、司会業などのタレント、峰竜太さんが就任しています。峰さんのご実家は、長野県下伊那郡下條村で雑貨店を営んでいます。奥さんは、落語界の重鎮、初代林家三平師匠の長女で元女優の海老名美どりさんです。恐妻家として知られております。

 

4月2日の長野県でのオリンピック聖火リレーの2日目のトップバッターは、峰竜太さんでした。このころはまだ新型コロナ感染者が落ち着いていたので、飯田市内の公道を聖火リレーは通っていきました。

 

 

私の目のまえを一般人の聖火ランナーが通りすぎたあと、こんなバスが通りました。

 

峰竜太さんが、バスの中から沿道の観客に手を振ってくれました。第一走者としての役目を終えたあとに、後を追ってこんなサービスをしてくれる地元思いのタレントさんです。(当時、タレントなどの有名人は、公道での走行を禁止されていましたので、出発地点の上郷小学校の校庭内で走られたそうです)

 

さて、飯田市の中心街から、10kmほど南下した国道151号線沿いにこのような看板があります。

「竜太ワイン」スーパーさかや。この看板を左折してすぐにありました。峰竜太さんのご実家です。

店内は、竜太ワインをはじめとして、竜太そば焼酎、竜太てぬぐい、竜太トランクスなど、竜太グッズでいっぱいでした。贈答用の桐箱入りのお酒セットもありました。レジのお姉さんが教えてくれました。「いとこにイラストレーターがいて、勝手に竜太の似顔絵を描いてよこして、商品化したのよ、皆さん結構買っていってくれますよ。」

 

 

 

その後、近くの道の駅により、そばを食べているとこんな張り紙を見つけました。

↓ ちょっと拡大してみましょう、竜太そばの下です。

 

竜太やきもち、みどりやきもち、夫婦やきもち、・・・・・?なにこれ?どれも200円。竜太やきもちとみどりやきもちをセットにしたものが、夫婦(めおと)やきもち!!

早速、 竜太やきもち と、みどりやきもち をテイクアウトで頼みました。食堂の女性店員さん、大きな声で厨房に注文を取り次いでくれました。

 

「竜太とみどり一つずつお持ち帰りでお願いします~」

 

えっつ、そう言うの??そばを食べていた他のお客さんが全員顔を上げました。こっちのほうが、恥ずかしくなってしまいました。😊😘😘😘😘

竜太とみどりってデュエットみたいな語感でいいですね。たとえば、「さくらと一郎」「ヒロシとキーボー」「ヘドバとダビデ」や「貫一とお宮」みたいな感じですかね。古くてすみません。

そんなことを考えながら、顔を赤らめて待つこと5分、私のテーブルにおかもちに入った、竜太やきもち と みどりやきもち がとどきました。

 

驚きの料理は、お・た・の・し・み・に・・・・。待てない方は、長野県下伊那郡下條村の道の駅に行って確認してみましょう。

次回のブログをお楽しみに・・・・

coming soon !!

 

 

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