塩尻市は街道の町とも呼ばれ、現在でも往時を偲ばせる風景があちこちで見られます。
その中の一つ、郷原宿もポスティングをする現場です。
奈良井川に沿って南北に2km程も伸びる直線を、手分けして配布しました。
交通量が多い割に歩道がない箇所もあるので、自動車に充分気をつけながら作業に励みました。
2026
03.12
塩尻市は街道の町とも呼ばれ、現在でも往時を偲ばせる風景があちこちで見られます。
その中の一つ、郷原宿もポスティングをする現場です。
奈良井川に沿って南北に2km程も伸びる直線を、手分けして配布しました。
交通量が多い割に歩道がない箇所もあるので、自動車に充分気をつけながら作業に励みました。
2026
02.24
冬の別荘地にも、住民はいます。お客様の依頼で冬季に住んでいる別荘地へ
配布という仕事をいただき、行ってきました。写真ような木立の中の別荘地を配りました。
そこへなにやら「キー、キー」という甲高い動物の声が・・・。
この写真の中にいるのが分かりますか?
ちょっと小さくて分かりずらいのですが、大きな野生のニホンザルが2頭、
松の木の中ほどに登っていました。カメラを向けると逃げて行きました。
この近くでは、常にニホンザルがでるようです。
食べものをベランダや庭に置けない、小さな子供を遊ばせられない、
と住民の方が嘆いていました。
簡単にいうと、動物園の猿山の中に住んでいるような感覚だと・・・いう方もいました。
別荘持っていなくてよかった・・・?(貧乏人のひがみです)
2026
02.14
2026
01.30
ポスティングの現場で意外に多いのが、昔の街道沿い。
今回は松本市内の岡田地区に残る街道跡の街並みを配って歩きました。
さて、ポスティングの効率からすると、こういう所は配り易いでしょうか?
人によって意見の分かれるところです。
街道シリーズへの投稿をお待ちしております。
2026
01.24
怠け者の代表格ともいわれるものぐさ太郎というのは、民話の中の話ですが・・・
その伝承の地?があるとは思いませんでした。参考になるので、ブログにアップします。
ものぐさ太郎がなぜ、考える人なのかは、この碑文の説明書きをご覧下さい。
ものぐさな人は、ポスティングには向いていない?ですよね。
2026
01.16
いろんなところをポスティングしていると、突如変なモニュメントに出会います。
最近配布した安曇野市での2つのモニュメント。
ひとつめ。
「りんごや、やせ地に?キクジロウ こがねの稲穂が実る」これって何?キクジロウってりんごの品種なの?
この碑はだれがどのような目的で建てたの?と???のモニュメントです。でも楽しい。
ふたつめ。
人の背丈の3倍ほどありそうな大きな黄色い円形物体が突如、河川敷に現れた。
UFO?近くの標識に「通水している既存サイフォンの直下を右岸から左岸へ353mの間、
刃口交換なしに掘り進み貫通した機械の最前部である」との説明書きがありました。
なにか分かりませんが、ともかく日本の技術はスゴイ!ということが分かりました。
2026
01.13
2026
01.06
新年1月4日に雪の中を、ポスティングしました。しんしんと雪が降る静かな新年に、
突如住宅地に「古新聞、古雑誌、いらなくなった鉄くず、家電製品などございませんか~?」
という聞きなれたテープ音が響きました。
しばらくすると私がチラシを配っているところを軽トラックが通り過ぎて行きました。
運転していた50代くらいのおじさんと一瞬目が合い、「お互い正月からごくろうさん!商売がんばろうね。」と目と目であいさつしました。
通り過ぎていく軽トラックを眺めていて、熊谷ナンバーであることに気付きました。
おじさん、はるばる埼玉県から来て、長野の路地裏まわって正月から廃品回収しているんだね。
働き者だね、家族のため、生きるため、みな真剣なんだと思ったら、雪の中のポスティングも暖かくなりました。
2026
01.05
新年初めてのポスティングは長野市で配布でした。
普段は勤務地がまかせて上田なので、長野を配布をする機会は少ないのですが、善光寺へ初詣に行く予定があったので、長野市で配布をしてきました。
そこで任された配布場所が自分が高校生くらいまですごした地区の配布で、おどろきました。
写真の、よくある道祖神や何でもない雪の積もった道も友達と幼稚園に通った、私にとっては非常に感慨深い道です。
自分が高校生くらいまでを過ごした地区を、久しぶりに歩いて回り、住んでた家や、遊んだ場所等が昔のまま残っていてあの頃を思い出しながら配布ができました。
新年、初めてのポスティングが自分のルーツの場所で、良いスタートがきれました。
本年も宜しくお願い致します。
2026
12.27
住宅地でチラシを配っていたところ、写真のような塀を発見。
すべて、竹を割ったものを組み合わせて文字を作っていました。
ここの住民が東日本大震災に心を痛めて、自分の思いを表しているのでしょう。
胸が熱くなりました。
「がんばろう節電」の言葉が、家の配電盤や電気メーターのところに掲げているのがにくい演出ですね。