この度、昨年開催いたしました「第2回 私を動かした運命のチラシコンテスト」において『まかせて賞』を受賞された方へ、賞品の授与を行いました。
今回は、M様にご応募いただいたにエピソードをご紹介いたします。
■ 2年の時を経て役割を果たした「一枚のチラシ」
先日、M様へ賞品をお渡しし、受賞の背景についてお話を伺う機会を頂戴しました。 マイホーム建築のきっかけを伺う中で感銘を受けたのは、「お父様が、ポストに届いた住宅チラシを2年間も大切に保管されていた」ということでした。
M様からは、以下のコメントをいただいております。

弊社従業員と受賞したM様
【M様からのコメント】 「入賞するなんてびっくりです。チラシを2年間もっていた父親にも感謝してます。 新築して1年たちました。以前の家より、冬暖かく快適で年老いた両親も元気です。日差しが入る明るいリビングがいいですね。物を増やさないよう、、ちょっと気をつけてます。」
■ アナログ媒体(紙)が持つ、本質的な価値の再認識
デジタル技術が発達し、情報が瞬時に消費されていく現代において、情報は「流れるもの」になりつつあります。 M様のお父様が引き出しに保管されていた一枚のチラシは、2年の時を経てご家族の目に触れ、結果として「冬でも暖かく、ご両親が元気に過ごせる家」という大きな人生の転機に結びつきました。
「手元に残り、ふとした瞬間に家族の間で共有される」紙媒体であるチラシが持つ最大の強みであり、私たちがポスティング事業を通じて社会に提供できる価値だと思います。
日々チラシをお届けしている我々従業員一同にとって、何よりの喜びであり、今後の業務への大きな励みとなりました。ありがとうございました。








