ひと夏の経験・・・・金魚すくいから川中島白桃まで!

2017

08.28

24時間テレビが終わると、今年の夏も終わりですね。今年の夏は、7月は猛暑、8月は長雨と不純な天気が続きました。

私の今年の夏は人生初の経験をしました。

まずは、地域の夏祭りに組合役員として参加しました。こんなに若い人たたちや子供たちがいるとは思いませんでした。大阪から、天童よしみ似の歌手がきて、盛り上げてくれました。(名前は忘れました)こんな田舎の夏祭りによくぞ来てくれました。ありがとう。

 

私の役割は、金魚すくい係り。生まれて初めて金魚すくいのおじさん係を仰せつかりました。子供が金券を持ってきたら、すくうモナカ(みたいなもの)と入れ物を渡して、遊んでもらいます。子供が楽しめるように声かけをおこない、最後にはビニール袋に入れ替えて持ち帰ってもらいます。その際、金魚を1匹、2匹追加プレゼントします。「金魚にもお友達が必要だよね」なんて言って。

子供たちが楽しんでもらう姿をみると、こちらのおじさんたちも俄然、やる気になります。3年前にここで金魚すくいした金魚が、家の池で大きくなっているよ、と話してくれたお母さんもいました。

 

お盆休みが終わって仕事が始まると、私の机のうえに、いろいろな地方の銘菓が置かれています。

社員の皆さんが、お土産で買ってきてくれるんですね、悪いね、心配しなくていいよ。

 

九州大分、埼玉県の秩父、これは沖縄のちんすこう、社員のみなさん、いろんなところへ行ってきたのですね。皆さんが英気を養って、また仕事に打ち込んでもらえればと思います。

これは、夏より前でしたが、有給を使ってアメリカに旅行に行ってきた女子社員からのお土産。アメリカの先住民族の言い伝えにあるドリームキャッチャーというものです。社長!夢をつかんで!と社員から叱咤激励を受けている感じです。

ついに今週こんなお土産が・・・。朝礼時に、黄色い歓声があがりました。「川中島白桃」かわなかじまはくとう・・・この響きいいですね。高級桃ブランドです。実家が桃農家の女子社員が土日にお手伝いに帰っていて、こんなお土産をくれました。ちょっと傷ついたので、JAに出荷できないという桃のようですが、どう見ても全然問題にならないような品質のものばかり。

 

私は、社員の皆さんが出張や帰省や遠方へ行く際には、よくこのように声をかけます。

「お土産いらないからねぇ~、楽しんできて~」

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社員の皆さんが、家族や実家を大事にして、社会人として地域と溶け込んで、(有)ペーパー・シャワーズで働いている事を堂々とまわりに言えるのなら、会社は絶対に成長していくと思います。本当に気を使わずに、お土産話しだけでいいからね。

夏の終わりに・・・

 

 

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