10月になるとワクワクすること~来年の手帳~

2017

10.12

私は長年の習慣から、10月になるとワクワクすることがあります。それは、書店・文房具店に、来年の手帳が並ぶからです。「早く購入して、手帳をつくらなければ・・・」と思うからです。手帳を「つくる?」とは、どういうことでしょうか?

ちなみに今年の手帳の中身です。ほとんど手書きで細かな情報がびっしりと書かれています。

会社の経営に関わることがらをこの手帳1冊にほぼすべて手書きで書いていくのが、私の10月から12月の日課になっています。書き込むときのペンも、三菱えんぴつ製uniーballSIGNOの極細0.38mmのボールペンと決まっています。

いままでの売上と利益、誕生日などの情報、当社を支えてくれる取引先の情報など、ぱっと言えるように手帳に書いていきます。この際、必ず根拠となる元の情報を見ながら書くようにしています。毎年同じことを繰り返しています。

 

ここ最近の手帳を並べてみるとこんな感じです。

 

ついでですから、いままでの手帳をすべて出してみましょう。

壮観ですね。私が事業を始めてからのすべての歴史がここに詰まっています。何年の何月何日には、どこでなにをしていたかが振り返って分かります。たかが手帳ですが、このように続けることによって、経営感覚が研ぎ澄まされてくるような気がします。

ちなみに、1999年(創業2年目)の手帳を開けてみたら、まかせて松本、まかせて長野、まかせて甲府の求人チラシが出てきました。私が手配りしていたチラシです。なぜか、親せきからもらったお見舞い袋も出てきました。中身は抜かれていましたが…、なぜお見舞い?そういえば、入院したこともあったような・・・・

   

手帳を開けると、その当時の空気感にトリップできます。

さて、今年も3ケ月かけて、来年一年の経営がすべてわかる手帳づくりに励みます。そうです、ワクワクしています。この感覚、わかります?わからないでしょうねぇ。

 

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