マン防解除、さぁ怒涛の6年に一度のお祭りラッシュ!!

2022

03.10

長野県は、3月6日(日)をもってまん延防止等重点処置の期間が終了しました。1月27日から長~い長~い 季節も心も寒い冬の期間でした。ただし、引き続きマスク着用、職場の換気、大人数での会食禁止などの新型コロナ感染対策を講じていく必要があります。

さて、長野県ではこの3月~5月ころにかけて、6年に一度の大祭が目白押しです。

南信州の飯田市では、「飯田お練りまつり

諏訪湖のある諏訪市、岡谷市、下諏訪町、茅野市では、「諏訪の御柱祭り

北信の長野市では、「善光寺ご開帳

があります。いずれも前回は、2016年に開催されています。

飯田では、「飯田お練りまつり」の機運が徐々に高まっています。お練りまつりとは、飯田市大宮町にある大宮諏訪神社の式年祭りがもとになっていますが、江戸時代、明治時代、大正時代と約400年つづいているお祭りです。昭和以降は、大名行列や南信州の獅子舞が一同にあつまるお祭りとして定着してきています。今年は、3月25日(金)26日(土)27日(日)と3日間中心市街地で開催されます。

飯田駅前や主要な道路にこのような看板がたちました。

 

 

 

 

飯田市の松川という河川にかかる橋の欄干もお練りまつりのモニュメントがあります。

 

 

前回2016年の時の様子です。

 

やっと、地域のお祭りが開催できる土壌が備わってきたような気がします。しかし、各団体とも普段とは違う感染症対策という意味で、一部の開催手順を見直しながら、試行錯誤しながら準備をすすめています。県外からのお客様は、大々的に呼びかけていません。また、団体客の集客もひかえているようです。

 

(注意)飯田お練り祭り、諏訪の御柱祭り、善光寺ご開帳は、よく7年に一度のお祭りと称されていますが、正確には、6年に一度です。「数えで・・・」などの言い訳じみた表記が一般的でしたが、近年大手新聞社も6年に一度という言い方に変えてきていますので、私も実情に合わせて6年に一度という表記にしていきたいと思います。日本人は、なぜか7年に一度と言いたくなるのはなぜでしょうか?

 

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