面白看板、面白表現を大放出!!

2019

08.23

ポスティング業は、歩く仕事です。街を歩いていると、くるまでは気づかないちょっとした面白看板や面白表現に出くわします。おもわずスマホでパチッと一枚写真を撮ってしまう習性がついた私にとっては、街歩きは面白発見の連続です。最近の出会ったものを紹介しましょう。

①Pマン

春先に見かけた風景です。JR韮崎駅に近い野菜の苗を扱っているお店の店頭です。

 

コンテナに入っているのは、野菜の苗です。春先になると育苗業者の軒先には様々な苗が並べられます。なす、トマトにシシトウ、鷹の爪にPマン・・・・・???

Pマンって、ピーマンのこと?パーマンじゃないよね。なんの疑問ももたずにすっと読めるのがこわい。こちらの店主のセンスが光っています。Nす、Tまと、SSとう だったら完璧なのに。鷹の爪は、TNOつめかな?

※(追伸)8月2日のNHKニュースから・・・落花生の国内最多出荷量を誇る千葉県は、品種改良をすすめ落花生=ピーナッツを超える優良品種を開発した。Pを超えてQになるということで、新品種には、Qナッツと命名した。「Pナッツ」⤴「Qナッツ」ということです。

→では、Pマンの次はQマンという品種ができるのでは?韮崎のお店のひとは最先端ブームの火付け役なのかも・・・。

②駅は自転車の捨て場所ではありません

JR中央本線の岡谷駅前でみた立て看板です。確かに、駅は自転車の捨て場所ではありません・・・が、なぜこの看板が必要だったのでしょうか?駅に自転車を捨てにくる人がいるのでしょうか?まさか、そんな人はいません。

多分、駅に自転車を放置したままの人が多いのでしょうね。この駅の切実な悩みが浮かび上がってくるようでした。ちなみに、この看板のまわりには自転車は1台もありませんでした。この看板の効果は絶大のようです。

③フェリーざまみろ

沖縄那覇港の波止場を散策していたときに見つけたフェリーです。フェリーざまみろが停留していました。これから船に積み込むコンテナにも「フェリーざまみろ」と書いてあります。

まさか、まさか、・・・。座間味村のフェリーにそんなことを書くわけがありません。よくよく目を凝らしてみると、「ざまみ3」ですね、これは。ざまみ第3号とでもいうべきものでしょう。しかし、このフェリー、わざと二度見するように書いているような気がするんだけど・・・。座間味村には、アイディアマンがいるようですね。

④上九一式SS店

オウム真理教本部があったことで日本中に注目された山梨県上九一色村(かみくいっしきむら)、いまでは甲府市と富士河口湖町に分割合併されたそうで、地方自治体の名称からは消えています。旧上九一色村を通る県道358号線を走行中に、面白い看板を見つけました。

そうです、上九一式SS(サービスステーション)という看板。一色→一式に変化していて、これにはびっくりしました。わざとなのか、通行人を試しているのか?私はここを通るたびに首を傾げてしまいます。看板の発注者はもちろん知っているはずなんですが・・・。

⑤日極駐車場

ありそうでなかった言葉、「日極駐車場」。わがまかせて上田の前にあるしなの鉄道大屋駅前で発見。え?それとも知らなかったのは私だけ?月極駐車場や時間決め駐車場はあるのに、日極駐車場ってめずらしくありません?ありそうで、なかったですよねえ?

 

 

あなたがであった面白看板、面白表現がありましたら、ぜひ教えてください。街歩きの楽しさを再発見していきましょう!

(8月28日追加情報)

⑥西郷どんと松陰先生のことば看板

長野県では、こんなことばの看板が数か所に掲出されています。かくいう私がことばを選んでいます。すでに7~8年目になります。約1ケ月ごとにことばの内容が変わっていきます。現在飯田市のことばの看板は、西郷どんと松陰先生のことばになっています。

ここを通った方が、すこしでも人生のなにか気づきになり、元気になって欲しいと願っています。

  

看板効果って言いますが、ビジネスに直接関わらない看板もあってもいいのではないでしょうか?いいことばに囲まれて穏やかに過ごしたいと思います。

 

 

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